浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○浦井委員 遺族年金の受給資格で養子縁組みの場合には、これは昭和三十年の法改正のときの附則第六項で、三十年六月三十日までに解消したものについては受給資格を認める、こういうふうになっているわけでしょう。だから、それとの整合性というような意味から言っても、合わせて別に差し支えないではないか。少なくともその辺までは拡大延長してもよいのではないか。支給対象もそう多くないことでもあるし、財政的な問題はないわけなんですから。どうですか、それは。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○浦井委員 いろいろ理由を言われるようでありますけれども、私、聞いたところによりますと、二年前に厚生省自身が予算要求で三十年まで要求したという経緯もあるというふうに聞いておるわけなんです。だから、これはもうこの際、先ほど私が言った三十年まで拡大しても別にメンツにも——メンツにこだわっているのかどうか知りませんけれども、どうですか大臣。この辺になってくると局長よりも大臣でしょう。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○浦井委員 局長の言われることをより悪く表現されている。大臣にせっかく答弁していただく値打ちがない。私は、渡辺厚生大臣というのは個人的にはかなり評価をしておるわけなんですが、やはり銭金の問題じゃないわけなんですよ。して差し支えないなら延長していいじゃないですか。どうですか大臣、もう一遍。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○浦井委員 そういうことだそうでありますが、その次の問題に移りたいと思います。 こういう金額的な改定が今度の改正で行われるわけなんですけれども、これが当初六月とか十月の予定であったのが、今度の一兆円減税の大きな運動によって与党も予算を修正されて、そしてその減税措置に伴うものとして二カ月間支給が繰り上げられたわけです。この二カ月、特に四月になるという点では、前からいろいろな方面から強い要望があったわけで、われわれとしては非常に歓迎をしてお…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○浦井委員 厚生省としてはこれは当然だと思っているわけなんでしょう。だからやはり私はやるべきだと思うのですがね。しつこくは言いませんけれども。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○浦井委員 今度は順序が逆になりますけれども、局長はどうですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○浦井委員 委員長もせいておられるようなんで、個別の問題を一つ申し上げたいと思うのですが、昭和二十年八月六日に広島への原爆投下があった。そのときに死亡された方の中で、広島県立医学専門学校附属病院の看護婦さんがおられるわけなんです。これは午前中から午後にかけてかなりこの系統のお話が論議されたようでありますけれども、法体系がどうなっておるか、どうのこうのというような議論は別にして、とにもかくにも、ここに私は陳情書を持ってきておりますけれども…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○浦井委員 これは局長の方でもよく御承知だろうと思うのですけれども、ちょっと読み上げてみますと、「昭和二十年八月六日広島県立医学専門学校附属病院で救護活動中被爆死した看護婦の一人亀井政子さんは厚生省で「公務死」が認められましたが、防空法による防空従事令によって、まつたく同じように救護業務に当たる体制の中に組みこまれていた左記二名」——これは二名の方の陳情書でありますが、「左記二名がいまだ認定をされず保留されています。しかし、保留される理…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○浦井委員 それで、最後に、これはもう朝から各党が出されましたので、私、要望だけ申し上げておきますけれども、やはり満蒙開拓青年義勇隊の隊員の問題であります。これは昭和十四年になっておるのを十二年に遡及せよというような議論も出てまいりましたし、私特に言いたいのは、義勇隊から開拓団員になった方からいろいろと要望を受けておるわけでありまして、この点についてぜひとも実態調査をきちんとして、その人たちの要望に沿うようにしていただきたい。このことを…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○浦井委員 大臣にひとつお尋ねをしたいんですが、二月二十二日の所信表明の中で、午前中から言われておるわけですが、「国民すべてが「福祉の心」を社会連帯の基調とすることによって初めて名実ともに備わった福祉社会の建設が可能になると信ずるものであります。」だから、そう言われるからには、厚生省の長である大臣は非常に十分な福祉の心を持っておられるだろうと思うので、きょうはひとつ砒素ミルクやらスモンの問題を通じて大臣のテストをしてみたいと思うわけであ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○浦井委員 大臣もよく御承知だと思うんですが、一例だけ私申し上げてみたいんです。神戸に住む二十一歳の娘さんでありますが、ことしの一月一日、元旦のある新聞に写真つきで出ております。 歩くこともできない、寝返りも打てない。自分の力で動かせるのは目、口、手の指だけだ、それもほんのわずかだ。三十年に生まれたばかりのときに二カ月足らず砒素ミルクを飲用しただけだ。ところが、不自由さの始まったのはいつからとは正確に言えないけれども、三ないし四歳の遠い…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○浦井委員 次に、いま問題になっておりますスモンの問題であります。国、厚生省は和解のテーブルに着くということでありますが、一つ私聞いておきたいわけでありますが、一体厚生省はこのスモンの発生について、法的にも、もちろん行政的にも全く責任がないというふうに考えておられるのかどうかということをまず最初に聞いておきたい。私はそうは思わぬわけです。どうですか、大臣。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○浦井委員 責任がない。法的にも行政的にも責任がない、こういうふうに局長はこの場で断言をされたわけでありますが、私は責任があると思うわけであります。 ひとつ具体的な経過について大臣によく聞いていただきながら、大臣の認識を新たにしていただきたい、このように思う。 まず、戦前の問題であります。つい先日、厚生省からいただいた「日本におけるキノホルム(スモン)の経過」という一覧表を見てみますと、昭和十三年から二十年にかけて「「キノホルム」が、国…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○浦井委員 聞いておりますと言われたけれども、事実だろうと思う。 私ここに一つ資料を持ってきているわけなんですが、これは「国立衛生試験所百年史」という資料であります。これの百十一ページのところを見てみますと「キノホルムの国産化」という項があって、「キノホルムは当時ヨードホルムに代る優秀な外用剤として注目されていたが、腸内殺菌、異常発酵防止の内用薬としても推奨されていた。」国立衛生試験所の「製薬部では本品の国産化の研究を推進していたが、工…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○浦井委員 書かれておることは事実と言うて——これは厚生省の所管の国立衛生試験所の出した百年史に書かれておるわけなんです。これは「発行者 国立衛生試験所」ですから、やはり当然厚生省としては内容について責任を持たなければならぬと思う。これは局長の答弁の仕方はちょっとおかしいと思う。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○浦井委員 そういう詭弁を弄せずに、素直にやはり事実を確認していかなければならぬと私は思います。 そこで、その書物の中に、さらにある人物が寄稿をされておるわけです。「私と製薬部」という題で、篠崎好三という方であります。 ちょっと読んでみますと、「私は昭和十年半ば衣笠豊所長からビオホルム研究の命を受けた。この薬品は元来スイス、チバ製品会社の発売で、アジア南部、東南アジア方面に多いアメーバ赤痢に卓効があり、また下痢をともなう腸疾患に著効ある…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○浦井委員 それは後で言いますから。事実なんですね。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○浦井委員 これは事実だろうと私は思いますよ、大臣。 そこで、それともう一つ大臣に知識として持っておいていただきたいのは、そのキノホルムが昭和十一年に劇薬指定に一たんなっておるわけなんです。ところが、さっき読みました十四年六月に国の製品が発売された後に、詳しく言うならば昭和十四年の八月の二十三日に普通薬として日本薬局方に収載をされておるわけなんです。これは第五改正日本薬局方の一部改正。そしてさらに同年、昭和十四年の十一月の九日に劇薬指定…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○浦井委員 それは大臣、するりと体をかわされたみたいなところなんですが、さらに話を進めます。 キノホルムの国の製法特許というのは、確かに戦後、いま局長の言われたように、こういうことになっておるのですね。その篠崎好三氏がやはり同じところに書かれておるのですが、終戦後、国の衛生試験所の製薬部は廃止されることになったので、その方は辞任をした。「辞任後、厚生大臣からキノホルム製造に関する特許実施権と製造用機械(修理して使用可能)の払下げをうけ、…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○浦井委員 八洲化学から、それがどうなりました。