浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浦井分科員 大臣、現実にこの契約書の文言が現地ではかなりな不安感と不信感を巻き起こしておるわけです。いまも道路局長が、これですべて解決したとは思わない、事情、条件が変われば別途配慮したいということを言われておるわけなので、それであるならば、私はこの際、この文言を変える、一部分手直しをするということも含めて、これはひとつ前向きに検討していただきたいと思うのですが、大臣、どうですか。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浦井分科員 道路局長は別途配慮することも考えるということなのですが、公団が実際に住民に接触するところでは、かなり威圧的な、まあ言ったら武器に使われておる文言なのです。だから、そういう点は十分に考えて、公団の方としては、住民に接触する職員に指導するということは言えますね、弾力的に考えるということは。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浦井分科員 それでは、局長の答弁を尊重いたしまして、次に移りたいと思うのです。 阪神高速道路公団の神戸−西宮線の中で今津インターチェンジは、皆さん御承知だろうと思うのですが、日本道路公団と阪神高速公団の路線が入りまじっておりまして、住民の側から見ますと、この管理区分といいますか、どこをどこが負担をするのかということで、防音工事の計画がおくれておるのではないか、むしろこういうインターチェンジこそ早く計画を立ててやってほしいということなの…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浦井分科員 ひとつおくれないように早くやっていただきたい、このことをお願いしておきます。公団の方もよろしく。 それから六十五ホンが目安である、その場合に、一体、民家に関する騒音がどれくらいあるのかという測定の方法ですが、これは聞くところによりますと夜間の中央値だということで、JIS規定ですか、五秒ごとに百回はかる。五秒ごとに百回ですから五百秒、一軒当たりせいぜい八分から十分ぐらいで済んでしまうわけです。そういうことについて住民の方は、…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浦井分科員 その答えは余り納得できないのですけれども、最後の問題があるので……。 それは住民から工事を依頼されてやる業者の問題です。この業者の問題は、実際問題として公団の方は、希望する住民が近所におられる工務店やら大工さんに頼んで、そして公団に助成を申し込むのが原則だと言われておるのですが、阪神間のそばにある大阪空港、伊丹空港の騒音については整備機構があります。そこでやられている方法を見ますと、かなり住民サイドに立った親切丁寧なやり方…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浦井分科員 最後に道路局長に質問が二つあるのですが、全国でこの助成事業の対象戸数というのは一体どれぐらいあるのか、それを何カ年計画ぐらいでやるのかという点。それからもう一つは、一般国道についてこういうことを考えておられるか。私はすべきだと思いますが、その二点についてお尋ねして、私の質問を終わりたいと思います。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 労働大臣はこの間の二十二日に当委員会で所信表明を述べられたわけです。そこで「労働者の福祉の増進を図るため手厚い対策を講じることこそ、今日の労働行政が果たすべき責務である」こういうふうに言われている。そこで私はきょうは、労働者の生命と健康を守るべき労働省の災害補償と安全対策についてひとつ質問をしてみたいと思います。 まず、具体的な事例を申し上げたいのですけれども、ことしの一月に、三菱重工神戸造船所で働いているところの斉木福右衛…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 国としての考え方はそういうことだろうと思うのですが、それでは少し筋が通らぬのではないか。やはり労働者の気持ちとしては、仕事をしている間にも認定してほしい。あるいはそこでまた増悪すれば再認定をして、その差額を一時金としてでも支給してほしいというような意見も現場の労働者からあるわけです。だからそういう点をよく考えて、やはり認定の制度というものをもっと充実させなければいかぬのではないかというふうに私は考えるわけです。 それからもう…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 そこで、この労災認定された七人ですが、七人のうち五人は以前は三菱重工神戸造船所の本工であったわけです。かなり年を経てから下請の企業に移った。いずれも作業場は三菱重工の構内であるし、仕事も同じだ、職場環境も同じだ、こういうことである。その人たちに話を聞いてみますと、本工のときも下請企業に入ったときも、聴力検査、特殊健康診断、これを受けた記憶が余りない、こういうことなんですよ。法で定められておる特殊健康診断について労働省の方は、…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 大臣、聞かれたとおりであります。下請はやっておらない、元方はやっておるというようなニュアンスのお話でありますが、私が調べたところではほとんどやっておらない。一般健診といいますか、これはまああるグループごとにローテーションを組んでやっておるかもわかりませんが、現に長年働いた本工の人たちも、数年に一回やったことがあるかどうか、そんな記憶なんだ、こういうことであります。これが大臣、日本でも屈指の造船所である三菱重工神戸造船所の聴力…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 これはぜひ特殊健診の法制化の努力を大臣にしていただきたいと思うので少し実情を述べたわけですが、どうも騒音に関する労災認定のあり方が、騒音作業に従事する限り聴力の低下は避けられないから離職するまでは認定しないという、どう言いますか、労働者の聴力がつぶれても仕方がないんだ、つぶせるだけつぶしてしまうというようなやり方というのは、私は許せないと思う。しかも、予防対策も何ら講じておらないということなんです。だから、たとえば産業衛生学…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 大臣、予防基準というものがないわけなんですよ。こういうものを、やはり学者の先生方にもお願いをし、関係者や専門家が集まってこれをつくるような努力をぜひ早急にやっていただきたいと思うのですが、大臣どうですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 一日も早く具体的な施策が前進をするように一応期待しておきたいと思うのですが、いいですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 大臣、この難聴を防ぐ具体的なやり方として耳栓があるわけです。この耳栓は最近はかなり発達をしまして、高い音は防ぐ、低い日常会話はそのまま交わせるというようなものが、値段は四、五千円までであるわけなんです。これはつけておっても別に日常の作業に不便はないわけなんです。こういうものを企業の側でそういう騒音職場にはちゃんと支給する。企業の方でやる気があって金を出せばちゃんと防げるわけなんです。だから、その辺をひとつよく検討をして、早急…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 それから、この問題の最後ではありますけれども、いま労災認定が行われた。ところが、大臣御承知のように、労災保険における費用負担のあり方としてメリット制だということで、労働保険徴収法第十一条によって、業務災害を発生させた事業主の負担が重くなる、こうなるわけなんです。ところが、たとえば例を申し上げますと、今回認定を受けて一時金をもらった人でありますが、明治四十四年生まれのその人は、昭和九年から昭和四十三年まで三菱神戸造船所の本工で…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 大臣、技術的にむずかしいということで済まされる問題ではない。先ほどからの論議でありますように、造船は不況そのほかの問題をいろいろ抱えておる。それのしわ寄せば全部下請企業にいっているわけですね。そこへまた、長年、三十年も三菱重工で働いた労働者が、最後の三年ほど下請で働いて労災認定されたら、そこに保険料が加重される。これは大臣、やはり何とか考えなければいかぬと思うのですね。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 ひとつ大臣、政治家として、これは技術的な問題、行政技術の問題にすりかえてしまうんでなしに、政治的に考えていただきたいということを要望しておきたいと思うわけであります。 それから次の問題でありますが、これも職業病の問題であります。 昨年ですか、七十七国会で労災保険法が改正をされた。そこで長期傷病給付にかわる傷病補償年金になったわけですね。それが本年四月から施行されることになっておる。議事録を見ておりますと、この労災法の改正の際…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 廃疾等級にひっかかるほどではないので、いままでと一緒で、やはり短期給付でやっていくということですね。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 それからもう一つ、現在そういう人たちは職場復帰訓練中の人がかなりあるわけです。こういう人たちにも、今度の制度の改正によって解雇規制がいままでどおりに適用されるように、こういうことで理解していいですな。職場復帰訓練中の人……。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 そういうことだそうで……。 それから最後に、これもあるいはレアケースかもわかりませんけれども、今度の法改正によってこういうような心配も出てきておるという話であります。頸肩腕症候群などの業務上の認定が監督署へ上がる、そこで簡単に済めばよいんですけれども、不服申し立てでもやると審査官のところで一年以上はかかる、さらにもう一つ中央へ行って審査会にかかるとかなり長期にわたる、こういうことになるわけであります。こういうかなり認定までに…