浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 そこで具体的にお聞きしたいのですけれども、姫路市、これは広域的に考えると太子町の御津町も含まれるわけでありますが、かなり小さな河川が姫路市を流れておるわけです。ちょっと申し上げてみますと、大津茂川、船場川、天川、水尾川、西汐入川、それから西浜川、野田川、こういう七つの小河川が存在しておるわけなんですが、いろいろ建設省にお聞きをしますと、それぞれ姫路の市街地の浸水の複合原因によると思うわけですが、その中でひとつ大津茂川、船場川…
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 播州平野でありますから、都市水害としてかなり被害が大きかったわけでありますが、いままで申し上げた原因のほかに、特に被害をひどく大きくした原因に、国道であるとかあるいは国鉄などと河川、水路の関係が非常にネックになっておる。たとえば例を申し上げてみますと、太子町、ここに国道二号線が通っておる。そして東の方は大津茂川が流れておる。これに太田橋という橋がかかっておる。そこからずっと西の林田川まで全く橋がない。二キロある。ところがちょ…
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 今度は、同じような問題で国鉄と河川との関係がある。たとえば先ほど申し上げた天川なんかの場合、これは国鉄との交差点で非常に狭くなっておる。今回も三カ所破堤して、高砂の方は床上千七百、床下二千、冠水田四百五十ヘクタール、これだけの浸水をしておるわけです。 それに関連してもう一つ要望しておきたいと思います。というのは、太子町の場合には、これは姫路市の近郊でありますけれども、南の方から言いますと、国鉄山陽線が土盛りである。それから新…
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 各論を一応終わるわけですが、今度は有料道路の災害などの緊急の場合の無料化の問題であります。 道路局長もよく御存じのように、九月十一日に国道二十九号が不通になった。山崎から姫路への交通がとだえた。しかも国道二号の方は三十五キロにわたって冷凍車などがつかえるということで、私早速浅井局長に連絡しまして、中国縦貫道をとにかく無料開放したれということを言った。それで二十九号の方は幸い努力をされて早く通ったわけです。ところが、二号線の方…
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 そこで、一応道は一般有料の場合開かれておる。ところが、今度中国縦貫道のような高速自動車国道、この場合がちょっと問題になるわけですね。現実には中央縦貫道、今回もそういうかっこうで実態としては通しておられるわけなんで、これもやはり何らかの方法で緊急避難的な意味でひとつ今後そういう場合にはやるということでよろしく願いたいと思います。
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 そういうことで、いろいろかなり細かいことをお聞きしたわけでありますが、円山川であるとかあるいは姫路周辺の中小河川などについて具体的にお尋ねしたわけでありますが、これは必ずしも兵庫県だけの話ではなしに、全国至るところに似たような状況があるというように私思うわけです。 そこで、そういうような状態であるので、来年度から始まるところの新治水五ヵ年計画というものはやはりしっかりしなければならぬ、こういうことになるだろうと思うわけです。…
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 これは大臣に尋ねた方がいいですかな。この結果を一体どうごらんになられますか。
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 やはり六五とか六六ですか、こういうことはそもそも第四次の計画そのものが不十分であったということを私は正直に告白しておると思うわけです。そういう点で、早くきちんとしなければ災害を繰り返すわけでありますし、そこで建設省としては、新五ヵ年計画では八兆五百億を要求しておられる。そして実際上は事業量の上では、大河川でいまの五二%を六三%、中小河川一三%を二〇%に、こういうことを唱えておられるわけでありますけれども、これ一体、物価が上昇…
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 建設大臣に十月六日の災害特別委員会で私が同じような質問をしたときに、大河川については新五ヵ年で五二%から六三%にしたい。そうして次の五ヵ年、いわゆる第六次ですね。第六次ではひとつ九〇%にしたいというふうに言っておられる。これ、次の六次の五ヵ年で本当に九〇%にされるならば、金額からいけばこれ二十数兆くらいになるのですね。大臣勢いのいいことを言われたのですが、果たして現実性のある話なのかどうか、私疑うわけなんです。大臣のひとつ御…
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 十分達成、いまはそう言っておられますけれども、いままでの実績から言うと、これはなかなか私は達成困難だというふうに思わざるを得ないわけです。だから、やはりいまの段階でももっと具体的に努力すべきだと思う。この間も大臣に申し上げたのですけれども、経済計画の数字にとらわれずにひとつ八兆五百億という要求を真剣に見直して、国民の生命、財産の安全を守るという点で努力を重ねていただきたい。最後にひとつ両大臣の御決意を聞いておきたいと思います…
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 終わりますが、ひとつ台風十七号の被害、特に人命というのはとうといものでありまして、この点で謙虚にいままでの不十分さを反省していただいて、そしてそれにきちんと対処、対応できるようなそういう計画を立てていただきたい、このことを要望して、私の質問を終わりたいと思います。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○浦井委員 関連で質問をさしていただきますが、主に兵庫県の河川の問題についてであります。 ちょっと読み上げてみますと、台風十七号によるところの兵庫県の被害というのは、死者、行方不明十九名を含めて人的被害が五十八人、被災家屋が七万二千六百三十五戸、被害総額が一千百五十億円、いずれも一戦後最高であります。その内容も、非常に著名になりました一宮町の山津波あるいは大河川であるところの千種川の決壊、そのほか数知れない中小河川の決壊、溢水、それから…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○浦井委員 建設大臣にお伺いをしたいのですが、いま河川局長は工事実施基本計画をできるだけ早くつくり上げたい、こういう答えでありました。そうすると、二級水系に関していま全国的にかなりの数の本数があると思うのですが、工事実施基本計画ができ上がって、しかも、これは河川法第十六条でありますが、その河川法施行令五条で、現況台帳図面、こういうものが備えられておる河川というのは一体どれくらいあるのですか。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○浦井委員 何河川のうちですか。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○浦井委員 建設大臣、よく聞いておっていただきたいのですが、九百河川のうちで、一番改修工事の基本になるところの工事実施基本計画ができておるのが二十河川、こういう状況であります。そのほかは、たとえば災害を受けたところの災害復旧であるとか、それの助成であるとか、関連であるとか、こういうことで、いわば継ぎはぎでやっておられる。こういうところに今度の大きな被害を生んだ根本の原因があると私は指摘せざるを得ないわけでありまして、こういう点で、せっか…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○浦井委員 大臣、八兆円というようなことを言われましたが、建設省ではもうすでに新五カ年計画として八兆という数字を出されておるわけで、それを今度の台風十七号で見直しをしなければならぬ。ある新聞によりますと、九兆になるだろうといって新聞記事になっておるのに、後退した答弁をされたらぐあいが悪いと思う。やっぱり積極的にやらなければいかぬ。 そこで、そういう方向で、私は、千種川については工事実施基本計画をつくって本格的な改修工事に取りかかる、それ…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○浦井委員 最後にもう一つ。 今度は、これは一級水系そのものでありますが、揖保川の支川についてであります。揖保川の沿岸の揖保川町というところは、床上浸水が六百三十七戸、床下が四百四十戸ということで、床上の方が床下よりも多い。こういう異常な現象を生んでおるわけです。その原因は、揖保川の支川で県の管理であるところの馬路川であるとか前川、これが本川に比べて低水位であるために樋門を閉めるというかっこうになった。そうすると、今度のようなかなり長期…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○浦井委員 要するに、被害が生まれておるわけなんで、その計画があるとか、あるいはトンネルを掘る計画があるとかいうようなことだけでは、また来年の豪雨期にはこういうような被害を生むことは間違いないわけで、早急に決定的な仕事を金をつけてやっていただきたい。このことを要望して私の質問を終わりたいと思います。
第77回 衆議院 建設委員会 第10号
○浦井委員 日照の部分についてお聞きをしたいと思うのですが、これは各自治体なりそれからいろいろな住民運動の意向を入れて、非常に大幅に修正をされてこれが成立するならば、われわれも賛意を表するわけなんであります。そういう観点から、ひとつ念を押す意味で二、三の点の点を質問したいと思います。 一つは、条例で定めることができると実質的にはなっておるわけなんでありますが、そうすると、自治体としては条例を定めなくてもよいのか。それからもう一つは、たと…
第77回 衆議院 建設委員会 第10号
○浦井委員 そこで、今度は建設省に、これは修正になっておらない部分に関係をするわけなんですが、そうすると、一種、二種などのいま条例で指定し得る地域で指定をされなかった、いわゆる白地地域になっている地域と、それから今度の日照の確保のための基準で指定ができないことになりました商業地域、これも白地地域ですが、それとは法的には同じような地位にあるのかどうか。その辺を……。