浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 建設委員会 第10号
○浦井委員 建設省もよく御承知のように、最近、マンションが建つということで周囲の住民が反対運動を起こす、そういう紛争は大体商業地域にいまずっとふえてきておる、こういう現状であります。しかもそういうところでは、一方では確かに色塗りとしては商業地域であるけれども、しかし現実には、そこが商売をしたりするのと同時に居住地域になっておる、そういうふうなことで、用途地域としては全部が全部純化されておるというようなことになっておらないところが多数ある…
第77回 衆議院 建設委員会 第10号
○浦井委員 そうしますと、建設省の見解では、一体商業地域というのは将来どんどん紀化されていって、そして極端に言えば、日照はゼロでよいというような形で放置をされるのか、それとも今後いろいろな日照確保の手だてを初めとして、いろんな建築基準法の条項なども活用して、商業地域についても日照確保について検討していくつもりなのか、その辺のことをお伺いしたい。
第77回 衆議院 建設委員会 第10号
○浦井委員 そういうふうに突き放されると困るわけで、建設省としても商業地域に住んでおられる方についての善処方をもう一遍要望しておきたいと思います。
第77回 衆議院 建設委員会 第10号
○浦井委員 そうしたら、ちょっと前に返りますけれども、条例については商業地域は定められない。しかし、条例はそうだということにしまして、各自治体でつくっておる要綱については、これは法令と違うわけですからいままでどおり自治体がつくれるし、また既存のものは、それはそれなりにその自治体の中では効力といいますか、そういうものは依然として有効だというふうに私は理解するわけなんですが、その辺についてはどうですか。
第77回 衆議院 建設委員会 第10号
○浦井委員 それはそれといたしまして、最後に、いま各地で日照紛争なるものが起きておりますが、それと同時に風害であるとかあるいは電波障害であるとかあるいはプライバシーの侵害であるとか、あるいは極端なところへ行きますと、圧迫感があるとか眺望が阻害をされるとか、いろいろな形での建築物に対する住民運動が起こっておるわけなんですが、これについては建設省は一体どういうふうに対処されていますか。
第77回 衆議院 建設委員会 第10号
○浦井委員 その遡及適用の条項の削除の問題につきまして、この条項が正式に改正案として出てきたそのもとには、千日前デパートであるとかあるいは大洋デパート、こういうところでの惨事、それによって貴重な人命を落とした、そういうとうとい経験に基づいて出てきたと思うわけなんです。そういう点では、いろいろな理由があるにしろ、これを削除する、後回しにするというのは、私はかねて主張しておりますように、やはり何と言っても許されぬというふうに思うわけです。 …
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となっております住宅金融公庫法改正案及び自由民主党並びに民社党提出の修正案に対し反対の討論をいたします。 改正案が既存住宅の購入資金の貸し付けや比較的規模の大きな住宅の新築に対し、これらを新たに貸し付けの対象とした点に関しましては、国民の要望にこたえる改善であると評価するものであります。 しかし、私たちが改正案に反対しなければならないのは次の理由によるものであります。 その第…
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 建設省にお伺いをしたいのですが、今回の都市公園法の改正の中の、そのものずばりでありますけれども、国の設置に係る都市公園のうち、一の都府県の区域を超えるような広域の見地から設置する公園または緑地、イ号該当国営公園と言われておるそうでありますけれども、これについて、二点ほどお伺いしたい。 この分の都市公園、これは全国的にどういうふうな配置になるのかという点が第一点。 第二点は、十二条の三、二項のところに書いてありますが、この公園…
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 都市局長、私はわざわざ第十二条の三の二項というように限定をしてお尋ねしたわけです。いま一項も説明していただいたわけですが、ひとつ簡潔に答弁をお願いしたいと思うわけです。時間がないわけですから。 そこで建設大臣によく聞いておいてもらいたいのです。 建設省は緑のマスタープランをつくるということで、いままでの公園のイメージというものは囲われた施設が町の中に点在しておるようなものであった。これをマスタープランをつくってどんどんと公園…
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 きれいなお答えであったわけですが、具体的にやはり話を進めなければならぬと思うのです。第二次新五カ年計画をつくるに当たって第一次の五カ年計画を一体建設省はどう評価されておるのか。数字を見ましても事業費でこそ進捗率七〇・七%、ところが肝心の事業量は五〇・三%、この辺の原因は一体何なのか、こういうような教訓を第二次五カ年計画でどう生かされたのか。お金はもらった分だけ一〇〇%つぎ込込む、しかし肝心の事業量は非常に少ないというようなこ…
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 第一次五カ年の事業量の反省として、大臣は、一つは狂乱物価等々ということで、これは余り正当な弁解の理由にはならぬだろうと思うわけなんであります。その後段で盾熟れた、やはり補助率であるとかあるいは補助対象率、こういうようなこと、そういう相当きめの細かい施策があってこそ事業量も進むのではないかというふうに私思うわけです。 大臣、いま用地費の問題言われましたけれども、確かに自治体の方からも補助率アップの要求が出ておるわけで、せっかく…
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 いまも議論になりました例の、その次の問題は補助対象率であります。一次四〇%、今度は四八%弱になった、こういうことでありますが、それの中身を見てみますと、都市公園の種類別の分類で見ると、補助対象率はやはり一次、二次同じでありました。これは別に建設省が意識的に努力をして四〇から四八に上がったわけでもないわけでありまして、補助対象率四〇ないし四八、それにいまの補助率二分の一ないし三分の一を掛けていくと、実質の補助率は施設の新増設、…
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 大臣のお手並みを拝見することになるわけなんですが、大臣いま閣議のを読み上げられたわけなんですが、伸び率でベストテンに入っておるというだけではそれはぐあいが悪いので、いただいた調査室の資料を見てみましても、昭和五十年代前期経済計画、これ五十一年から五十五年が該当するわけでありますけれども、公共投資の部門別配分では、合計百兆のうち都市公園は一兆五千四百億円、一・五%強にすぎないわけなんです。これでは、緑の中に町があるのだというよ…
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 最後に一つ具体的な問題をお聞きしたいと思うのですが、四十九年に成立した例の生産緑地法、これの生産緑地地区の指定状況はどうなっておるかということと、それからその前の四十八年に成立いたしました都市緑地保全法に基づくところの緑地保全地区の指定状況、これがどうなっておるか、それをどう評価しておるかということについて、時間がないので要点だけ都市局長に……。
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 私は、生産緑地の方はなかなかむずかしいのだろうというふうに思います。逆に都市緑地保全地区の方は、もっと努力をして指定をふやしていくというようなことをやらなければならぬのではないか、PRなり努力なりが不足しておるのではないか。いまも都市局長は規制が厳しいのでということを言われたわけなんですが、確かにそうで、やはり指定をされるといろいろと行為の制限を受ける。それに対する損失の補償であるとか、あるいはなおかつ土地の買い入れのときの…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○浦井委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となっております下水道整備緊急措置法及び下水道法の一部を改正する法律案に対する修正案についての提案理由及び要旨を御説明いたします。 案文はお手元に配付してあります。 今回の改正案は、第四次下水道整備五カ年計画を定めるとともに、工場等からの悪質下水に対する規制及び監督を強化する内容を持っていますが、第四次五カ年計画を見ると、下水道の整備が諸外国からも大きく立ちおくれ、生活環境の…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○浦井委員 大臣がまだ帰って来ておられないのであれなんですが、金融公庫法の一部改正について聞きたいと思うのです。 個人貸し付けに関する今度の新しい制度、確かに中古既存住宅に対する貸し付けを新設するというような点では私も認めるものであります。ところが先ほどから問題になっておりますように、法定の五・五以下というのが部分的にしろ政令に回されて、そして七・五になる、当面七・五を予定されておる、こういうことでありました。だから数日来論議をされてお…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○浦井委員 そうすると、建設省としてはいままでの五・五の分はふやすことはあっても減らすことはない、こういうふうに理解してよろしいですね。
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○浦井委員 抜け穴がやはりあるわけで、誓わないということでありますから。 大蔵省は来ておられますね。大蔵省の側から見て、いまある住宅金融公庫の貸し付けの方法についていろいろ問題があると見ておられると私は思うわけなんですけれども、どういうふうに見ておられるか。特にいま金利を五・五以下というふうに法定化しておるというような点を中心にして、大蔵省の考え方を聞かしていただきたい。
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○浦井委員 そうすると、大蔵省にお尋ねをしたいのですけれども、こういうものがあるのです。ファイナンス。これは大蔵省の広報誌ですか、この去年の七月号に大蔵省の理財局資金第二課長という方がこういうことを書いておられる。論文のテーマは「住宅金融公庫融資の問題点を探る」。いろいろ書いておられるのですが、典型的なところを読み上げてみますと、公庫融資が「「国民一般に対する融資でありながら、その貸付金利は年五・五%という特利に据え置かれているという矛…