浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 発表をする段階でない、しかも片一方では先ほども話に出ておりました三全総の概案が出ておるわけなんですね。だから、ここはやはりけじめをつけて、一番国民が注目をしておる工業基地とか、あるいは正式な項目の中に入っておりませんけれども、交通ネットワークなんかの問題は、大胆率直にいままでの行き方を反省した考え方を基調にしたものを出すべきだ。私はここで主張しておきたいと思うのです。 それから、そういうような考え方であるからこそ、私はきょう…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 そうすると、国土庁長官にお伺いしたいのですが、ことしの十月三全総が策定をされる。これは目標年次は昭和六十年であります。そうするとこの三全総期間中というのは、三全総で決定をする一ルート以外はルート決定をしないということは少なくとも言えるわけですね。
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 だから、目標年次である六十年までは他の二ルートはルート決定はしないというふうに受け取っていいわけですね。
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 三全総で一ルート決定するわけでしょう。そうすると、また同じような次元で他の二ルートを六十年までの間に決定するということになると、三全総を全く無視をする、三全総の権威がなくなるわけなんですが、その辺どうですか。
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 だんだんわからぬようになるのですが、もう一遍同じことを尋ねます。 三全総を閣議決定されるわけですね。そこで一ルートがはっきり出てくるわけでしょう。そうするとあれでしょう。この間一月の二十三日に閣議了解された「五十年代前期経済計画」でも、道路投資は減らさなければならぬ、こういうことなんです。そういう時勢であるわけなんです。当然これは他の二ルートというものは決定しないということに理解できるんじゃないですか。これはあたりまえの考え…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 だんだんわからぬようになるのです。 そこで、それならもう一つ別の角度から。三全総で一ルートを決定される。それがAになるかDになるかわかりません。Dであれば、いまの他の二ルートのところでは三橋を着工したり、着工の準備を進めるということになっていますね。Aであれば大鳴門橋がAルートに含まれますから、大三島と因島と、こうなりますわね。そういうことになると、その三全総期間中、さらにいま動き出しておる三橋以外に六十年までに他の橋もつく…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 それは政府の統一したまとまった方針であるというふうに承っていいのですね。
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 私のさっきの質問なんですが、そうなると、いわゆるA、Eですね。A、Eルートと言われておったところでいま三橋が着工されておる。三全総期間中といいますか、昭和六十年までにこの三橋以外にもまだつくられるわけですか。AとEの中で。
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 なるほど。これはどなたか……。
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 逐次架橋していくということであれば、単独橋というようなかっこうでかけていって、それで三全総の関係なしにいつか時期が来たらつながっていた、はいこれはAルートでございます。Eルートでございます。そういうふうなかけ方をするというふうに理解していいのですか。
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 どうも話が焦点が合わぬのですが、AとEのいま動き出しておる三橋以外にも逐次つくっていくのだ。それはどこをつくるのですか、道路局長。
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 三橋は単独橋ですね。それで、三橋以外もかけ得る。それももちろん単独橋ですね。
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 そこが大事なところなんですが、国土庁長官、単独橋をつないでいったら、でき上がったらそれはルートになるわけですか。
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 それでは、話、語るに落ちるわけですよね。 環境庁、来ておられますか。いまの話を聞いておられて、環境庁としてはどういうことですか。きのうも開かれた自然環境保全審議会の小委員会でいろいろ議論があったように新聞で承っておるわけなんです。そこでは、あくまでもそれぞれの橋について、その三橋について、大三島はまあ済んだわけだ、いま大鳴門を単独橋としてやられる、今後はもう単独橋としてかちっとやっていくんだ、もしルートであればこれは全体のア…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 いや私、きのうのこと、小委員会のきのうのことだけを言っているわけじゃないんですよね。小委員会が発足したいきさつがそもそもそういうことであったし、その後も年末からことしにかけていろいろないきさつがあったわけでしょう。そういう中で相当小委員会の中は紛糾をしておる、わざわざ現地調査までやられた、こういうことなんですよね。ところが建設省の方は、一ルートはやります、他の二ルートについては当面単独橋で、事情が許せば次々つくっていってでき…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 それだったら環境庁は何の役目になるわけですかね。あれだけそれぞれのルートの関係住民の方が心配をしておる。どんどんと既成事実を積み上げていって、でき上がったらルートだ。環境庁さえも歯どめにならぬということになると、これは重大ですよ。もう一遍よう考えて答弁してください、環境庁。
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 では、ひとつ具体的な話をしてみたいと思うのですが、この大鳴門橋について、去年の十二月に自然環境保全審議会小委員会に公団が「地域開発効果」という文書を出されたわけです。それを見てみますと、これは兵庫県の出しておる「二十一世紀への生活文化社会計画」という文書をほとんどそのまま引用しておるわけなんですが、これの淡路の分を読んでみますと、この大鳴門橋がかかることによってのメリットはたくさん書いてある。しかしデメリットは一つも書かれて…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 そんなこと書いてないですよ。しかも兵庫県の文書を引用して——兵庫県の文書というのは、総裁、これは単独橋だということでいま小委員会に出ているわけなんですが、これはAルートが完遂されるものだという前提の上に立っての文書なんですよ、二十一世紀への。それを単独橋である——単独橋として審議会の小委員会へかけておるところへそのままの文書を出して、果たして適当だと思いますか。しかも、私この中を読んでみますと、兵庫県の文書ではわざわざ神戸−…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 そうしたら、大臣からそういう発言があったので私反論をしますけれども、どうもいままでの話を聞いておると、国土庁長官はせめて単独橋としてということでがんばられるかと思ったのですが、全体としてはやはり地域開発のための単独橋だと称してなし崩し的にずっとやっていこうという考え方が、私は非常にうかがわれるわけなんです。何でもいいから、要するにやれるところからルートとして完成させたらいいのだというような考え方があるように思えてしようがない…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 ルートになってもよいなら、何でアセスメントをいまのうちにきちんとやらないのか。これこそ悔いを千載に残しますよ、国土庁長官。私はこのことを強調したい。 それから建設大臣、いま造形美とかなんとかいうようなことを言われた。これはそこに出ておるでしょう。大鳴門の場合に、五十年の十二月に公団が出された「環境影響調査報告書」にいろいろくどくどと書かれているわけです。ところが問題は、その点について言いますと、これは建設大臣も御承知のように…