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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○浦井委員 そうすると、私が読みました論文、この部分と先ほどおたくが答弁されたのとちょっとニュアンスが違うんですね。端的に言いますならば七・五、財投金利に相当するものを新設するけれども、それは大規模なものあるいは所得の高い者に当てたい。やや限定的なお話があったのですが、そういうのが大蔵当局としての考え方であるというふうに確認していいですか。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○浦井委員 私の理解のとおり。——それならひとつ建設大臣に、いま来られてあれですか、この点について、それ以上五・五の分についてはふやすことはあっても減らさない、七・五については所得あるいは規模というような点を勘案して高いあるいは広いものに限定するんだという点で、ひとつ大臣の決意的な御意見をお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○浦井委員 総論はそれぐらいにして、今度は既存住宅の分に質問を移したいんですけれども、まあ確かに既存住宅、中古に対する融資は、むしろもっと早くやらなければならなかった制度であって、遅過ぎるぐらいであるというふうに私は思うわけでありますが、建設省当局として住宅難解消の上で今回の——今回というよりも、そもそも中古住宅問題についてどういうふうな考え方、位置づけをしておられるのか、ちょっと聞いてみたいと思う。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○浦井委員 そうすると、相当ここに期待をかけておられるような答えであるわけなんですけれども、新五カ年計画では公庫住宅百九十万戸、こういうふうになっておるわけなんですが、いまの答えからも想像されるように、新制度の中古既存というのはその百九十万戸の中には含めない、こういうことですか。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○浦井委員 そうすると、この新制度の既存住宅に対する融資は、大体融資対象をどれくらい見込んでおられるわけですか、新五カ年計画の中では。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○浦井委員 中古の既存の住宅に対する融資を新設する、そして住宅建設計画においても相当期待をかけておられるという意見であるのに、市場の流通量が年間推計で十万戸ぐらいであり、今後ふえていくだろう、そいつを見て決めたいというようなことでは、やはり少し具体策に欠けておるというか、おくれをとっておるというふうに私は言わざるを得なせわけであります。 五十一年度マンションだけで二千戸というのは、いまの既存住宅あるいは中古住宅に対する需要に比べると非常…

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○浦井委員 そこで、計画について十分検討したつもりだというのは、これは私は解せぬわけですけれども、根本的にはやはり七・五である、財投金利に見合うものであるというところが問題だと思うわけです。中古をあがないたいという人の所得が、私も具体的な数字は持っておりませんが、やはり一般の新聞であるとかあるいは常識的に考えて、新築を建設あるいは求める人より所得がむしろ低いと考えるのが当然でありますから、これは少なくとも木造新築の五・五、この金利として…

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○浦井委員 所得が低いのが問題であって、既存の住宅は安いからというのは余り私は問題にならぬと思うわけなんです。 そこで、既存住宅に対するもう一つの問題は税制の問題だと思う。去年の八月の住宅宅地審議会の答申の中でもそういうことが書かれているわけでしょう。「既存住宅ストックの有効」の中で「各世帯の人員構成、ライフサイクル、通勤状況等に対応した適切な住替えが促進されることが望ましく、このため、既存住宅の流動化のための売買、貸借等に関する流通市…

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○浦井委員 自治省は呼んでおらないわけなんですが、大蔵省、この点に関連してどうですか。大蔵省も関係があるわけですから。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○浦井委員 大蔵省の方は勉強してみたいと言っておりますが、やはり住宅政策としては、非常に既存住宅のウエートが高くなってきておるし、くるべきだというふうに思うわけですから、新築には優遇措置があって既存にはないのだというのはこれは少し片手落ちではないか。これは建設省もがんばらなければいけないし、大蔵省もその点はよく考えてやっていただきたいと思うのです。せっかく座っておられるわけですから、政務次官にひとつ。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○浦井委員 全く異口同音のお答えであります。だめです。 そこで建設大臣にひとつお尋ねをしたいのですけれども、建設大臣は今度閣議決定をされた第三期住宅建設五カ年計画、これの目玉というのは一体何だというふうに自認をしておられるか。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○浦井委員 大体間違っておられないようであります。 そこでお尋ねしたいのですけれども、今度住宅金融公庫法の一部改正で、政令委任で百二十から百五十平米、こういうことになるわけなんですが、住宅建設新五カ年計画で最低居住水準を決められて、それを六十年度を目途にして全部達成する、五十五年度は二分の一を達成する、こういうことになっているわけですね。今度の住宅金融公庫法の改正、政令事項で百二十から百五十を設けられたわけですが、果たしてこれで最低居住…

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○浦井委員 私は余り貢献せぬだろうと思うのです。役人さんは数字を上手に使われますけれども、それは住みかえもあるでしょう。しかし、あなた方がつくられた最低居住水準でいきましても、七人世帯で五DKで住居専用面積七十六平米、総面積八十七平米、平均居住水準でやはり同じ七人家族、五LDK、住居専用面積百十六、総面積でやっと百三十二で、ここで百二十以上が数字の上でやっと出てくるくらいで、百二十から百五十を新銘柄として設けられた。しかし数字から言って…

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○浦井委員 まあ大臣の精神訓話はそれぐらいで結構だと思うのですけれども、やはり百二十から百五十を設けるという必要は余りないように私は思うわけです。 そこで、厚生省来ておりますか。厚生省にお尋ねをしたいのですが、住宅金融公庫の親戚みたいなところに年金福祉事業団、これの三号業務に被保険者住宅資金貸付業務というのがある。これをいろいろ話を聞いてみますと、一つは転貸資金、もう一つは住宅資金というふうに分かれておって、転貸資金の方はまあ言うたら事…

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○浦井委員 三点ほど厚生省にお聞きしたいのですけれども、一つは、先ほど言われた被保険者が自主的に組織する団体の育成、住宅資金なんかそういうことですね。それを具体的にどうされるかということです。 それからあと二つは数字なんですけれども、被保険者住宅資金貸し付けについての五十一年度の計画はどうなっておるのか。それからもう一つは、新五カ年計画と対応させて、その中での厚年住宅の計画はどうなっておるのか。その三点についてちょっとお知らせ願いたい。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○浦井委員 どのくらいですか。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○浦井委員 はい、結構です。 それで最後に、これは住宅にも関係がある問題で都市局長にお聞きをしたいのですが、この間、都市局長もよく御承知の宇都宮都市計画事業西茂呂土地区画整理事業の権利者、地権者並びに借地権者の方で組織をされた反対期成同盟の方が来られたわけなんですが、都市局長もよく御承知のように、その権利者の中の九五%が、計画決定してから数年間もたつのに依然として反対。で、反対者がますますふえておるというような現状で、これは県知事の認可…

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○浦井委員 最後にその問題について大臣の御意見をついでに聞いておきたいのですが、後で細かい事情は都市局長にでも聞いていただいたらよくわかると思うのですが、現地の権利者の方々は、これはもうやみくもに反対と言われているわけではない。強いて道路を通したいならば、用地買収方式でやってもらって結構だというところまでよく集団的に論議をされて、しかも、市なり県なりのやり方はけしからぬということで九五%の権利者の方が反対されておる、こういう性質のものな…

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○浦井委員 終わります。

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 国土庁長官に最初にお尋ねをしたいのですが、非常にりっぱな所信をお伺いしたと一応申し上げておきたいと思うのです。ところが、それを実行されるその一つの大きな柱である三全総の策定の問題について、これも国民の期待にこたえてりっぱなものに仕上げたいという御決意のようでありますけれども、大臣、りっぱなものをつくり上げるということになればやはり過去を振り返ってみなければいかぬ。そうすると、三全総をつくり上げるということになりますと、やはり…