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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1976/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 総裁はそう言われますけれども、この国立公園協会の報告書、道路公園について「鳴門地区のすぐれた瀬戸、渦潮景観を国立公園の立場で肯定すると、鳴門架橋は否定される。一歩譲って架橋を肯定した場合でも西側ないし東側に大きく架橋位置を変更することが必要になる。」決して肯定していないわけですよね。それで、これを突かれると、この間の一月の小委員会には、できもしないずさんな変更の図面を出してきて、これならだめだなというようなかっこうで、小委員…

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 決まらないと外に出せない、この項目は全くないわけでしょう。この文章自身を出しておるわけでしょう、大鳴門について。ここを何で抜かしておるかということを私言っておるわけです。

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 それはそれで、一応その点だけは了解しておきましょう。 それともう一つは、四十八年の十月に小委員会がつくられて、発足して、これは大変なことを小委員会に押しつけられたということで、以後は一橋ずつ慎重に審議するというふうに決めたわけですよね。ところが大三島橋の場合に、この審議を小委員会がやる前にもうすでに業者と契約をしてしまっておる。これはあるいは法的な手続としては違法でないかもわからぬけれども、せっかくそういう形で慎重に審議をし…

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 時間があれですから、もう一つきょうぜひ尋ねておかなければいかぬと思いますのは、最近朝日新聞であるとかあるいは「リーダス・ダイジェスト」などにおいて、もう一度トンネルという案も検討すべきではないか、自然景観あるいは環境破壊というようなそういう架橋によって起こってくることを回避するためには、トンネル案なんかももう一度検討するべきではないかという意見が台頭してきておることは御承知だと思うのですが、公団としてあるいは建設省として、い…

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 私は、やはりトンネル案は検討すべきではないかというふうに思うわけです。自動車を通そうとか、あるいは建設大臣の言われた人工美の人工景観をつくるとかいうようなことを優先して考えられるから、トンネルでは無理だということになるわけで、やはり諸外国でもいろいろ検討もされておるようでありますから、四国の住民の側にしてみたら、トンネルの中を列車が通って、そして本州と四国が地続きになるということで、私はそれで年来の要望がもう大部分かなえられ…

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 建設大臣も、それから国土庁長官も、どうもいままでのような考え方でなし崩し施行といいますか、ずるずるずるずると何年か何十年か後にルートになって、夢がかなえられたらそれでよいではないかというような考えのようでありますけれども、私たちとしては、いままで公団がやってこられたさまざまなところでの、関係住民の意見を十分に聞かず、資料も公開をして民主的に計画を立て事業をやっていくということをサボっておられる、こういう現状についてがまんがな…

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 終わります。

日本共産党・革新共同1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○浦井委員 私は、きょうは大規模小売店舗、特に大型小売店舗の進出の問題について質問をしたいと思うわけです。 大規模小売店舗法が一昨年に成立をしたとき、反対したのはわが党だけだったわけなんです。そのときには、私ども共産党は、この法律が大規模店舗、特に大スーパーなどの大型小売店舗の進出に何の歯どめにもならずに、むしろ中小業者の経営を困難に追い込む、こういうことは目に見えておるということで反対をしたわけです。今日になってみますと、私たちが予見…

日本共産党・革新共同1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○浦井委員 独禁法十九条の問題は後で少しお尋ねしたいと思いますが、ダイエー商法について、これは大臣はよく御承知だろうと思うのですけれども、必ずしも消費者のプラスになっておらないということを私、一言言っておきたいと思う。 これはこの前の委員会でわが党の野間議員も指摘したと思いますし、多くの消費者団体あるいは学識経験者の方も指摘しておられるわけですが、ダイエー全体としては他の商店に比べて決して安くない。ただ目玉商品やおとり商品が誇大に宣伝を…

日本共産党・革新共同1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○浦井委員 全国的な規模で調査をするということでありますけれども、その調査というのは、大店法の十六条による報告であるとか立入検査なんかも含むわけですか。

日本共産党・革新共同1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○浦井委員 いま十六条を私、挙げたわけなんですけれども、そちらでよく御承知のように、「政令で定めるところにより」というその政令の中には、「その店舗における営業の方法に関する事項」ということがあって、小売業者に対し報告させ、立入検査させることができる、こういうような事態のときには、少なくともこの十六条は適用すべきではないか、私はこのように考えるわけなんです。 いま審議官から御意見を伺ったのですが、もう一遍大臣の方の御意見をお伺いしておきた…

日本共産党・革新共同1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○浦井委員 価格の問題は大店法の所管外だという御意見なんですが、それだったらお聞きしたいのですけれども、第十条に「改善勧告」の項があるわけなんですけれども、この中に「顧客の送迎その他の営業に関する行為」というように書いてある。それで、いま私がいろいろ申し上げた事態、いまダイエーの行っておるところのおとり商品であるとか、あるいは過大な宣伝であるとか、あるいはこのチラシの問題であるとか、そういうような行為は明らかに「その他の営業に関する行為…

日本共産党・革新共同1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○浦井委員 その他の一項というのは、営業に関する周辺的な事項ですか。そうすると、たとえば先ほど私が見せたようなチラシ広告のたぐい、これなんかはやはりその他の営業行為に入るわけですか。

日本共産党・革新共同1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○浦井委員 技術的に困難だから広告もこの第十条にはひっかからないということですが、そうすると、逆に言えば、技術的に可能であればやれるということですか。

日本共産党・革新共同1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○浦井委員 立法政策というかっこうで審議官は逃げたわけなんですけれども、次に、公取に聞きたいと思うのです。 いまも大臣の方から、独禁法第十九条、「事業者は、不公正な取引方法を用いてはならない。」ということで、その不公正な取引方法の中に、すなわち、公取の告示第十一号の第五項ですか、これに「不当に低い対価をもつて、物質、資金その他の経済上の利益を供給」すること、こういうふうにあるわけですね。先ほどから聞いておられたと思うのですが、こういうダ…

日本共産党・革新共同1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○浦井委員 答弁にならないわけですね。いつその調査がわかるわけですか。

日本共産党・革新共同1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○浦井委員 早急に結論を出したいということなんですが、どの場合にもそういうかっこうで、結局うやむやになっておる。いままでの公取の態度では非常に弱腰ではないかというふうに私は思うわけです。これはもう明らかに不当廉売だというふうに考えられるわけなんで、早急に十九条を適用して規制をするということをひとつ確認をしておきたいと思うわけです。 それから、公取は十一月二十日にチェーンストア協会に申し入れをしたということなんですけれども、その中には不当…

日本共産党・革新共同1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○浦井委員 もう一遍聞きますけれども、その特殊指定の中に廉売行為というのはきちんと特定はされておらぬわけですね。

日本共産党・革新共同1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○浦井委員 不当廉売を来す直接的な原因を抑えるためということなんですが、現実におさまっていないわけなんです。どんどん起こっているわけなんです。だから、私はひとつ要望もし、意見を聞いておきたいと思うのですけれども、そもそもこの告示第七号というのは、百貨店業というかっこうになっているわけでしょう。これを徹底させる意味で、要望書は出されたかもわからぬけれども、やはりチェーンストアとか大型小売店とかいうかっこうでまず直さなければいかぬと思うので…

日本共産党・革新共同1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○浦井委員 時間がだんだん迫ってくるので先を急ぎますけれども、いま公取に質問をしているわけなんですが、通産省がこの問題に関係なしということで済ましておれない問題であろうというふうに思うわけです。 そこで、通産大臣にひとつ提案をしたいわけなんですが、大店法で開店するまでのいろいろな規制は不十分ながらあるというふうに言われておるわけなんです。ところが、開店してしまってから現実にはいろいろなトラブルが起こっておる。だから、そういうときに地元の…