浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○浦井委員 商調協の話に移ったわけなんですが、そうすると、現実には各地の商調協というのは開店までは、それは大臣から審査するための意見を求められて意見書を出すということで、商調協を構成しておる人たちは、商調協の役目というのはそれまでだ、あとは知りませんという態度をとっているわけなんです。ところが、審議官はいまそういうふうに言われた。そうならば、せっかく商調協の設置規則の標準例もつくっておられることだし、私もそう思う。 特にいまも言われたよ…
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○浦井委員 指導しますか。
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○浦井委員 ちょっとはっきりせぬのですが、商調協がそういうようなかっこうになれば、開店後も作動し得るというような解釈で、そしてそこでその場を利用して、地元業者と進出した大型小売店舗とが協議するというようなことはあり得る、こう理解していいのですね。
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○浦井委員 それで、商調協の話になったわけなんですが、神戸の商工会議所に設けられておる商調協の態度を言っておきたいと思うわけなんです。これは開店前の話ですけれども、神戸の湊川ダイエーに関する場合には、第三条の届け出が三月に行われ、第五条が六月に行われ、そして六月二十五日に商工会議所や商調協の意見が出ておるはずです。 これは一つだけ疑問を聞いておきますけれども、商工会議所の意見も商調協の意見も一緒に一括して出されたというふうに理解していい…
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○浦井委員 だから、神戸の商工会議所の商調協は、言えば地元に反対がないからこれは影響なしというようなかっこうで、すらすらと意見書が審議会に出されたというふうに理解していいですね。 〔前田(治)委員長代理退席、委員長着席〕
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○浦井委員 それで、時間があと五分ということなので急ぎますけれども、ところが実態はそうではないわけなんです。たとえば二、三例証を挙げてみますと、この湊川の商店の組織の一つである東山商店街というところがアンケート調査をやったところ、組合員百七十八名中ダイエー進出に賛成がたったの十一名にしか過ぎない、こういうことがあるわけなんです。事実、開店直前でありますけれども、十月二日には湊川商店街ダイエー進出反対連絡会というのがつくられて、神戸の市議…
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○浦井委員 それだったら通産省は要らないじゃないですか。法律は一人歩きしておる、その法律はざる法だということで、通産省は全く責任がないということにならざるを得ぬと私は思うわけです。基準についても、ここでもう読み上げませんけれども、すでに船内幸雄という経営コンサルタントの方が一定の案を出されておるというふうに聞いておりますし、通産省の役人が商工会議所の質問に対して答えておるというようなある程度オーソライズされたものもあるわけですから、こう…
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○浦井委員 私は、建築行政について具体的な二、三の例を挙げながら質問をしてみたいと思うわけです。 まず第一番の問題は、この間八王子で起こりました秀和レジデンスのガス爆発の件、これはまず住宅局長にお伺いをしたいのですけれども、福岡県の公団日の里団地で爆発が起こった。この間八王子の秀和レジデンスで爆発が起こった。この日の里団地の場合は在来工法であった。今度の場合にはフジタ工業施工のHPC工法である。この二つを比較してみて、工法上の観点から相…
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○浦井委員 相違点についてでありますけれども、これは建設省よく御承知のように、日の里団地の事故のあった後で、中高層共同住宅設計の安全性見なおし委員会というのがつくられて、すでに調査報告書が出ておるわけで、いま局長言われたような趣旨の答えが出てきておるわけです。ちょっと読み上げてみますと、「構造上の対策と検討事項」という中で、「プレキャスト工法の場合は、壁体の転倒や床版の脱落があると副次災害が起りやすいので、特に接合部分の靱性の強化につい…
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○浦井委員 住宅局長は私の問いには余り的確に答えられずに、ほかの点で非常に長々と答えていただいたわけなんですが、大臣にひとつ質問したいのです。 いま問答を聞いておられて御理解だと思うわけなんですが、やはり私はHPC工法というのは在来工法に比べて爆発などの事故に対する安全性という点では劣ると思うわけです。これは大臣は聞いておられないと思うのですが、前々回でしたか、当委員会で建築基準法について参考人をお呼びをして意見をお伺いしたときにも、た…
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○浦井委員 もう一遍お聞きしますが、構造上といいますか、工法上の問題も再検討するというふうに理解してよろしいですね、大臣。
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○浦井委員 それならその次の問題に移りたいと思うのです。 その前に大臣、この図を見ておっていただきたい、私が説明しますから……。 次の問題は、これは今回の建築基準法改正案と外れた部分の建築基準法の問題であるわけですけれども、具体的に申し上げますと、静岡県の熱海市の南熱海温泉病院の建設にかかわる問題です。昭和四十九年の九月に芳栄産業株式会社というのが施主になって大成建設が設計施工して、南熱海温泉病院の増築工事を行っておるわけです。そこの図…
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○浦井委員 そこで、その間の経過をもう少し細かく見てみますと、まず静岡県の建築主事の責任問題ということになってくるわけなんですが、この静岡県の建築主事は、申請日を見て——これはもう一見して問題のある土地であるということがわかるわけなんです。少なくとも道路の幅員を交差点の対角線の長さとするというような非常識なことがあるわけなんです。すぐわかるはずなんです。ところが、こういうような事情があるにもかかわらず建築確認をしておる。さらに、工事完了…
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○浦井委員 住宅局長がいま言われた中に、その喫茶店ルポを買収するのを前提にしてというような話があったわけなんですが、私、そのルポの主人に話を聞いてみました。そうすると、昭和四十四年以降、ルポの所有者は施主である芳栄産業から一度も買収交渉を受けておらぬ、こういうことなんですよね。ますますけしからぬわけなんです。これはそういうことを知りながら四十七年に申請をしているわけですから、これはもう詐欺行為といいますか、非常にけしからぬと思うわけです…
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○浦井委員 それなら、最後に大臣にこの問題についてお聞きしたいのですけれども、いま局長が答えられたように、もう違反行為というのは明らかにされておるわけなんです。しかもいまだに是正がされておらない。建設省としては早急に是正命令を出すということをここでひとつお約束をしていただけますか。
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○浦井委員 蛇足でありますけれども、じんぜんとして日を長く置くと、その喫茶ルポの用地買収の話なんかでごまかされてしまうわけですよ。ルポの御主人の竹本さんという方は売る意思は毛頭ないというふうにはっきり言われておるわけですから、当然そこらを判断して早急に是正命令を出すように指導すべきだということを再度私は言っておきたいと思うのです。よろしいですね。これが第一の例であります。 それから第二の例、これも同じような非常にけしからぬ例なんですけれ…
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○浦井委員 しかしこの場合に、これは後で具体的に御説明した方がいいと思うのですけれども、こういうことなんですよ。固有名詞を申し上げますと、福島県の郡山市の大町センタービルというのができた。これは施主が建てて、そこのほとんど全部を、キーテナントとして有名なスーパーダイエーが進出をしておるわけなんです。十一月二十五日ですか開店をしまして、そして非常な乱売合戦をやっておるといういわくつきのところなんですけれども、この敷地の問題なんです。市道沿…
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○浦井委員 これには落ちがついているわけなんです。施主の方、所有者の方も、それから建築確認をした建築主事の方も、その道路がいわゆる建築基準法四十二条の二項の二項道路であるというふうに、二項道路でない市道を二項道路であるというふうに誤って両方とも受け取っておるわけなんです。だから、そういう誤った認識のもとに施主の方は、いま住宅局長が言われたように、何とか脱法行為をするために一生懸命骨を折っておるし、主事はそういうことで何とか認めてやらなけ…
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○浦井委員 土地を買ったんじゃないですよ。分筆したんですよ。
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○浦井委員 だからこの道路は、相変わらず別に基準法は適用されないわけですよ。ところが、施主の方も建築主事の方も両方とも適用されるものだというふうな認識のもとに一生懸命作為をやった、これがけしからぬと言うているわけですよ。一方では、先ほど言いましたように、小さな大工さんが建てたような普通の居宅についてはいろいろな文句をつける、こっちはほったらかしではないか、こういう状態なんですよ、大臣。私、二例同じような例を挙げましたけれども、片一方は大…