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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1977/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/03/01

80衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 大臣、やはりこういうような形で新しいタイプの職業病がどんどん出ていって、その患者は非常に言うに言われない苦しみを味わっておられるわけです。そういう点で私その一端の制度的な矛盾みたいなものをきょうはお聞きをしたわけでありますが、ひとつできるだけ患者の実情に即して、患者の要望を受け入れるようなかっこうでの施策を立ててほしいし、また運用にもその立場に立って幅を持たせ、弾力的に運用していただく、このことを私は期待したいと思うのですが…

日本共産党・革新共同1977/03/01

80衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 終わります。

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 建設委員会 第4号

○浦井委員 まず最初の問題は都市水害でありますが、この間委員会として調査視察に行きました姫路でも、いまも話が出ましたが、市長から「暗渠災害改良事業 今次災害の実情に鑑み、災害の防止を図るため、公共施設と交差する水路の暗渠改良事業に対し、特別の公共事業ないし、財政援助制度の新設と、施工等の簡略、迅速化について、格別のご配慮を賜わりたい。」こういうことでありますが、確かにそうでありまして、河川と他の公共施設が交差をして、これが原因で、特に新…

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 建設委員会 第4号

○浦井委員 いろいろお答え願ったわけでありますが、実際上はそううまいことはいっていないといいますか、たとえば姫路市なんかで聞いてみますと、まず国鉄の場合、普通河川あるいは小さな細かい水路は、協定その他は何にもない、費用はすべて末端自治体持ちで、設計協議はやってくれるし、工事はもちろん国鉄がやるが、しかしなかなかやってくれない、こういう実情であります。 〔委員長退席、内海(英)委員長代理着席〕 それから、私鉄の場合で言ったら、国鉄とほとん…

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 建設委員会 第4号

○浦井委員 受益の範囲内においてということで国鉄も運輸省の方も言われたわけでありますけれども、都市の様相が変わってきておるわけです。確かに国道にしてもそうでありますが、国鉄、私鉄、これが通ったときにはそれでよかったかもしれない。しかし、いまではそれがネックになっておるということでありますので、そういう点では相当根本的に概念を転換をさして、自治体が河川改修を必要としておるから市町村が財政負担せいというような形でなしに、少しこれは国鉄あるい…

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 建設委員会 第4号

○浦井委員 国鉄の方がまだ脈があるようなんでありますが、運輸省の態度は私は解せぬと思うわけです。私鉄であるわけなんですが、河川改修が必要であるならばこれは市町村で持つのが当然だ、こういう割り切り方でありますけれども、ことしの委員派遣のときに三重県に行ったときに近鉄の横暴の問題が出ておったのは委員長も御承知のとおりでありますけれども、私、先ほど申しましたが、町の様相が変わってきて、そして明らかにそこに改修改良しておらないところのそういう施…

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 建設委員会 第4号

○浦井委員 それは話にならぬですよ。どない言うていいのか、運輸省の態度というのはこれは御しがたいと私は指摘をしておきたいと思うのです。これは、せめて国鉄のような態度でひとつ運輸省も私鉄に対して十分な行政指導をやっていただきたい、このことを、時間もないので要望しておきたいと思います。 それから、その次の問題は内水排除の問題、排水機の問題でありますが、これは具体的に申し上げますとこういうことなんです。 この間委員会で視察をしたわけであります…

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 建設委員会 第4号

○浦井委員 これは要望しておきます。 それから次は、激特でありますが、これはぜひとも別枠で項目を新たにしてやる、こういうことでありますが、補助率も今度五十二年度の概算要求では、一級が三分の二から四分の三に、二級を二分の一から三分の二にと要求をされておるようでありますけれども、これはぜひ実現をさせていただきたい、このことを要望しておきたいと思います。これが第一点であります。 それから、具体的にこの間姫路市長なども要望をしておりましたけれど…

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 建設委員会 第4号

○浦井委員 水尾川の場合でありますけれども、効果は必ずあるわけでありまして、いろいろな制約を取り除く努力をしていただきたいというふうに要望しておきたいと思います。 それから最後に、先ほどの河川局長のお答えの中にありましたように、流域の土地利用の問題でありますけれども、今度委員会で調査に参りました上郡町、一つの例を申し上げますけれども、この場合に、委員長も安室川とか梨ケ原川とか、そういう名称を覚えておられると思うのですけれども、ここの場合…

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 建設委員会 第4号

○浦井委員 現実にはそういうかっこうで災害の原因になっておるのはだれも認めざるを得ないわけなんでありまして、やはり今後開発許可をするときには厳しく審査をして、災害が発生しないという保証のない限り許可すべきでないと思うわけであります。 それから、お答えがなかったわけでありますが、すでに許可をされたりあるいはすでに開発されておる、こういうところについては点検をもう一遍やって、防災上問題のあるものについては改善させるような指導が必要だと思うの…

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 建設委員会 第4号

○浦井委員 最後に、これも項目だけお尋ねをしておきたいと思うのです。 全国的に言えることでありますが、都市周辺の過去遊水地的な存在であった低い部分、低地が開発されて住宅地となった、それが災害の原因になっておる、そういう点でこれから国がどうしていくのかということを一般的にお伺いをしたいと思います。 それから第二点は、その一環として多目的遊水地というような構想なり制度ができておるようでありますけれども、これについての展望をお聞きしておきたい…

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 建設委員会 第4号

○浦井委員 終わります。

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 国土庁長官がおられる。——厚生省は来ておられますか。厚生省が少し参議院の方の用事もあるので、先にこの問題、災害救助法の問題をひとつやらしていただきたいと思います。 長官は本国会の予算委員会で、災害救助法はかなり不十分なところがある、だから改正も考えるというようなことを言われた。そこでよく聞いておいていただきたいわけですが、こういう問題点があるのです。災害救助法では、救護班なんかを出す場合に日赤に協力義務がある。だから、日本赤…

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 非常災害対策本部長である国土庁長官にこの点についてちょっと念を押しておきたいのですが、いまの答えで前向きではあるのですが、やはりこの際、そういう善意で自発的にボランティア的なかっこうでやる医療活動といいますか、あるいは救護班を含めまして、こういうものに対してかなりきちんといま言われたような方向で具体的に処理をしておいた方が、私はよいのではないかというふうに思うわけです。災害が起こったところの地元の医師会などと県との間で、この…

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 災害救助法は厚生省の所管でありますからあれでありますが、ひとつ在任中は一生懸命やっていただきたいと思います。 そこで、今度の台風十七号の被害でありますが、戦後最大と言われ、特に私のおります兵庫県では、前回の委員会でいただいた建設省の資料に基づいても、公共土木の補助事業、これが五百十六億と全国で最高であります。そこで、治水新五ヵ年計画もかなり注目を浴びて見直しをしなければならぬというような情勢になってきておるわけで、治水対策に…

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 ポンプの増設などによってそういう排内水除もやらなければいかぬし、それから支川の改修もやらなければいかぬと思うわけですが、円山川自身が抜本的な改修が非常におくれておるわけです。やはり根本はそれだと思うわけです。 そこで大臣に一遍お聞きしておきたいのですが、円山川の計画なりそれの実施状況はどうなっておるのか、ちょっと聞いておきたいのです。

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 一〇八・五%ですか、えらい計数としてはよい計数を言われるわけなんですが、額は少ないし——まあ平均的な築堤だけに限って、国の管理しておる円山川の中で築堤がきちんとできておるのはどれぐらいなんですか、そのパーセントはどうなんですか。

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 まあ大臣、お聞きになったと思うのですが、そういう状況であります。それで一〇八・五%なんという数字も、それは取り方によってそういうのが出てくるのでしょうけれども、そこで、早く抜本的な改修をしてほしい、これは地元の但馬の住民、自治体を初めすべての要望であります。 そこで、建設省としてはいろいろ計画をされておるようでありますが、簡単に申し上げますと、これもまた河川局長にお尋ねするのですが、この城崎の市街地のすぐ横にございます中州、…

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 掘削後ということは、ひとつ十分に検討してほしいと思うのです、この点は。というのは、建設省に何度もそういうことを要望しておるのだけれども、しかもその土地の古老などによると、これをやらなければ何年かあるいは十何年か後には同じような状態になるのではないかという特異な状況だそうであります。だから、私も水害を見に行ったわけですが、ぜひこれは科学主義的な立場だけではなしに、地元の古老であるとかあるいは長年そこにいろいろなことをやりながら…

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 こういう場合に広域的な見地というのが大事なんですね。太子町というのは姫路市にほとんど囲まれておる。そういう点で相当慎重な、しかも大胆な考え方で進まなければ、とても実際の被害は防げないのではないかというふうに思うわけです。 そこで激特の問題でありますが、激特というのは、河川施設の損壊を受けておらない、しかも地域にかなりの被害が出た場合に、ひとつ早く有利にやろうということで設けられた制度で、これ自身はよいことなんでありますが、し…