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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1977/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/03/16

80衆議院 社会労働委員会 第5号

○浦井委員 それは局長言われるとおりでありまして、八洲化学に入って、八洲化学が倒産をしたので、田辺製薬が八洲化学立石工場を買い取って、一〇〇%出資の立石製薬をつくってエマホルムをつくらして、それを田辺が販売をして、しかる後、今度は田辺が直接製造、販売をするに至った。篠崎好三という方の持っておられる特許権が媒体になってずうっとここへ米ておるわけですね。 だから、言えることは、先ほど私が言いましたように、国が製法を開発して、しかも製造したキ…

日本共産党・革新共同1977/03/16

80衆議院 社会労働委員会 第5号

○浦井委員 それで、大臣のいまの立場というものも私はわからぬことはないわけでありますけれども、ひとつ大臣にこの話をよく聞いておっていただきたいということであえて申し上げておるわけなんです。 その次の問題は、日本薬局方というのがある。この日本薬局方には必ず解説書がついておるわけでありますけれども、この解説書については厚生省は責任を私は持つべきだと思うのでありますけれども、どうでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/03/16

80衆議院 社会労働委員会 第5号

○浦井委員 そうすると、その内容について厚生省は、法的にはともあれ、いろいろ道義的に、あるいは技術的な責任は一切ないと、こういうことですか。

日本共産党・革新共同1977/03/16

80衆議院 社会労働委員会 第5号

○浦井委員 そういうふうに逃げられるなら、私、厚生省としてはこれに責任を持たなければならぬのだというゆえんをお話ししたいと思う。 たとえば、昭和三十六年に第七改正薬局方が公布され、その解説書を見てみますと、大臣、ちゃんとここに、これは写しでありますけれども、「厚生省薬務局推薦」と、こうなっておるわけなんです。推薦となっておる。法的には責任を持たなくてもよいかもわからないけれども、これは責任を持たないといかぬ。 それから、さらに内容を調べ…

日本共産党・革新共同1977/03/16

80衆議院 社会労働委員会 第5号

○浦井委員 で、その解説書を見ますと、それは第七改正薬局方であります。第六改正薬局方、昭和二十六年でありますが、この第六までのキノホルムの項を見ますと、キノホルムの使用量というのは大体一日量〇・三から〇・六グラムであった。ところが昭和三十六年の第七改正薬局方になりますと、適用症がぐっと広がってきておる。そして一日の使用量もぐっと増量しておる。ちょっと申し上げてみますと、細菌性下痢あるいは胃腸炎に対しては一日〇・六から一グラム、それから急…

日本共産党・革新共同1977/03/16

80衆議院 社会労働委員会 第5号

○浦井委員 外国の用法、用量をというふうに局長は言われたわけでありますけれども、それなら私は申し上げたいのですが、そこに書いてあるのですけれども、第七改正薬局方の解説書には初めて文献を引用することになった。だから、それぞれの薬の終わりのところに、これを読んでよく参考にしなさいということで文献が引用されておる。ここにも書いてある。厚生省推薦で、しかもたくさんの薬局方の調査員が参加をされて書かれておる中で、キノホルムのところに、JAMA一九…

日本共産党・革新共同1977/03/16

80衆議院 社会労働委員会 第5号

○浦井委員 それはおたくが勝手に解釈をされるだけで、論文の目録を引用されたらちゃんとその論文を全部読むのがあたりまえの話なんです。 大臣、こういうおぜん立てと前後して、これが三十六年のことでありますが、昭和二十八年に武田薬品がチバのエンテロ・ビオホルムの製造許可申請をしてきたわけでしょう。これは厚生省にいただいたわけでありますけれども、そのときの製造許可申請書というのを見てみますと、審査用紙のところはこんなふうに何も書かれていない。欄外…

日本共産党・革新共同1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浦井分科員 大臣にひとつよく聞いておっていただこうと思うのですが、御承知だろうとは思うのですけれども、五十一年度より、日本道路公団、首都高速道路公団、阪神高速道路公団の三つの建設関係の道路公団で、民家などを含んだ防音工事に助成がされるという制度ができたわけです。これは私も前から、こういうことは最低やるべきだということを主張しておりましたし、むしろ遅きに失したくらいで、やることはよいことだというふうに思うわけですが、その実情を見てみます…

日本共産党・革新共同1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浦井分科員 阪神高速道路公団、五十一年度の実施状況はどうですか。

日本共産党・革新共同1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浦井分科員 浅井道路局長の方から、一定の基準のもとに、こういうことなんです。やはり騒音防止ですから、一応ホンということでなにすると、大体何ホンくらいを下げるというふうになっておるわけですか、防音工事によって。

日本共産党・革新共同1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浦井分科員 それは目安が六十五ホンで、防音工事をやることによって何ホン下げるかという、それを聞いておる。

日本共産党・革新共同1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浦井分科員 六、七ホンか十ホンかだろうと思うのですが、それをやはり何か目安を決めて、そこまで下げなければならぬということに、公団の方ではされておるのかどうかということを私は聞いておるわけです。

日本共産党・革新共同1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浦井分科員 いや私、聞いているのは、十ホンでも二十五ホンでも下げるのが、国の金を助成をして工事をやるわけですから、やはりきちんとした効果が出なければならぬ。そのきちんとした効果が出るように義務づけられておるのかどうかという点ですな、工事が進んだ後。

日本共産党・革新共同1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浦井分科員 聞きますとチェックをすると言われるけれども、それは工事が完了したときに、その民家全部をチェックするんでなしに抽出をするんでしょう。だから全部ではないわけでしょう。どうですか。

日本共産党・革新共同1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浦井分科員 全部チェックをして何ホン下がったということを確認をするわけですね。

日本共産党・革新共同1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浦井分科員 どうもそこがはっきりせぬわけですが、それならもう一つ本源的に公団として、住民が近所の大工さんなり工務店さんなりに頼んで、そこが工事をやるわけなんですが、標準設計みたいなのはきちんとあるわけですか、公団の方に。

日本共産党・革新共同1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浦井分科員 ないわけですから、結局は工事をやればよいんだということに私はならざるを得ぬと思う。そうすると、たとえば、二重窓とか、外壁をモルタルにするとか、あるいは冷暖房も入れなければいかぬ、そういうものが破損をした場合、工事が済んでまた日常生活が始まって、たまたま何かの原因で破損をしたような場合には、一体どうするんですか。

日本共産党・革新共同1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浦井分科員 それともう一つ。破損でなく、これは機械あるいは建物ですから、全体に摩耗してまいります。そして防音効果がずっと下がってきたというような場合、これはもう防音効果が減弱してきたというんですか、その場合も、もう公団は関係ないわけですか。

日本共産党・革新共同1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浦井分科員 大臣いま聞かれたと思うのですけれどもね。何百方円かの助成を一戸当たりするわけですから、やはり責任を持った仕事を、国としても監督をしながらやってもらわなければならぬ。それが、いま話お聞きになったとおり、かなり私はずさんだと言わざるを得ないわけなんです。 ところが、そういうような工事をやることについて助成をされることになっておるようなんですが、阪神高速道路公団が、助成を受ける住民の側と工事の始まる前に契約を交わす。その契約書を…

日本共産党・革新共同1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浦井分科員 それはちょっと答えにならぬわけです。確かに新幹線の防音工事契約書を見ても、同じ文言が書かれておるわけなんです。しかし新幹線であれば、列車の本数はふえても、いわば有限なんですよ。しかし一たん道路ができる、そうして道路網が整備されると、これはいまからどれだけ交通量がふえるかわからぬ。ある時点を区切って、そういうかっこうでその路線についての騒音に関する一切はすべて完了した、後は文句を言うな、こういうふうになる。これはやはりちょっ…