浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○浦井委員 建設業附属寄宿舎規程が適用をされておるのだというふうに、はっきり理解をしていいですね。
第81回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○浦井委員 そうであるならば、先ほども多少論議になりましたけれども、その建設業附属寄宿舎規程の第一条には「この省令は、労働基準法第八条第三号の事業であつて事業の完了の時期が予定されるものの附属寄宿舎について、適用する。」そして第三号というのは「土木、建築その他」こうなるわけでありますから、この条文自身は理解できるのですが、しかし、柳井建設を初めとした人口密集地に張りついておるところの飯場の実態というのは、このたてまえとはかなり違ってきて…
第81回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○浦井委員 後段の方の質問の答えはどうですか。
第81回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○浦井委員 なかなかこのごろは四十四条に該当するというような形での摘発が少ないというふうに私は聞いて、労働行政がはなはだ後退しておるのではないかと嘆いておるわけでありますけれども、いま私ここで言いたいことは、この問題というのは、非常に奥の深い問題の一端がたまたま焼死事件というかっこうで出てきたわけであって、だから単に、いま基準局長の言われた寄宿舎規程を必要であれば見直す、これは必要だと思うのですよ、やらなければならぬと思うのですが、それ…
第81回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○浦井委員 建設業法であるとか建設労働者の雇用改善法ですか、あるいは基準法、そのほかあるいは安衛法ですか、そういうようなところでかなりきめ細かく規制をしておるのだと言われておるけれども、実態はそうではない、その実効がなかなか上がらなくて実際は余り変わっておらないのだということは、そういう答弁をされた局長自身もよく御承知だろうと思うわけです。だから、それはあなたの部下である労働省の出先の行政に携わっておられる人たちも、単に人をふやすだけで…
第81回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○浦井委員 だから、せっかく法はたてまえと筋としてはできたかもしらぬけれどもやはりやられておらないわけですよね。そこに私は問題があると思う。 それから、御承知のあいりん地区の中に労働省の公共職安がある、一方で大阪府の外郭団体である西成労働福祉センターがある、こういうことですよね。その中で、西成労働福祉センターの方は、労働省の方もよく御承知のように、最低限雇用関係を明確化するということをさしあたって目的にして、紹介方法も相対方式という、労…
第81回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○浦井委員 それは後で御報告してもらってもいいですけれども、私の聞いたところでは二十か三十ぐらいだ、こういうことであります。だから、少なくともあいりん地区の労働形態あるいは紹介事業の実態にこの雇用改善法というのが即しておらない、アクションしておらないということは言えるのではなかろうか。局長はふきげんそうな顔をしておられるようでありますが、何でそういう開きがあるのか。片方は五百の業者がとにもかくにも、事業をやって金もうけしなければならぬと…
第81回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○浦井委員 最後に、これも労働省の幹部にひとつ申し上げておきたいわけなんです。現地で私いろいろ聞き取りをやったわけでありますが、事故の当日、警察であるとかあるいは消防の方は非常に人数も装備も重々しく、物々しく繰り込んできてそれなりに仕事もやられたのでしょうが、それに比べるとわが労働省の末端では装備もなく、たまたま雨も降っておったそうでありますが、警察やら消防署の方はかっぱも着てきちんとやった、ところが監督署の方はかっぱもなしに、しょぼく…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○浦井委員 神戸港に発生をした白ろう病の問題について簡単に質問をしたいと思うのです。 大臣も午前中に聞かれたと思うのですけれども、神戸港では数年前から、まず第一にフォークリフトに乗って運転しておる方のフォークリフト病という職業病、今度は腰痛障害が出た、骨筋肉の障害、今度はチェーンソーを使っておる労働者の中で白ろう病が出た、港湾関係者はもとより、市民が非常にショックを受けておる、いま大騒ぎをしておる、こういう状態であります。 そこで、先ほ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○浦井委員 局長にちょっとお尋ねするのですが、この方の場合は、チェーンソーを使っておるわけですから、この認定業務は別に中央でなしに出先の基準監督署で判断する、こういうふうに理解してよいですね。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○浦井委員 大臣、それで実態調査の問題なんですが、ちょっと想像されるようなフォークリフト病が出てくる、あるいは腰痛症が出てくる、それから今度は白ろう病、何が出てくるかわからぬ。振動病も船大工さんだけではなしに、たとえば機動ばしけと言いまして、エンジンのついたはしけをしょっちゅう運転している人にも出てくる。午前中に出てきたように、ヤクルトのおばさんというようなこと。だから、これは単に船大工さんの実態を調査するだけでなしに、港湾に関係をした…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○浦井委員 そこで、これは港湾からちょっと外れるのですけれども、道路工事なんかのときに、コンクリートブレーカーというのですか削岩機の上下に働くもの、そういう理解ですけれども、これによってやはり白ろう病が起こる可能性が非常に強いと思う。これから問題になってくるだろうと思うのです。私、聞きますところによると、これは振動工具の中に入っておらない。あるいは入っておるのか入っておらないのかはっきりしないというような話であります。だからこれは、やは…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○浦井委員 ひとつ大臣、この件についてもですが、特に白ろう病の竹内さんの件について早く認定をしていただく、その方向で努力をするということでよろしくお願いしたいと思います。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦井委員 生活保護の問題についてお尋ねをしたいと思います。 いまの生活保護の受給状況というのは、世帯数にして大体七十万前後、その人員が百三十万人台、こういうことになっておる。そうすると全人口に対する比率、いわゆる保護率というのは大体一・二%、こうなるわけですね。この一・二%という数字が、ヨーロッパやアメリカのいわゆる先進資本主義国の数字に比べると一体高いのか低いのか、大臣御存じですか、お尋ねをしたい。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦井委員 イギリスとアメリカの数字、多少制度、仕組みが違うからということでありますが、いずれにいたしましても日本の保護率が現在のところ一・二%前後というのは、かなり低いというふうに言わざるを得ないわけです。これはひとつ大臣にお答え願いたいのですが、こういうふうに保護率が低いということは一体何が原因だと思われますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦井委員 大臣は御存じないだろうと思うのですが、しかし、どう転んでも、イギリスやアメリカよりも日本の国民生活が富んでおるから保護率が低いんだということにはならないだろうと思う。そうするとやはり、日本の生活保護を含む公的扶助制度といいますか、こういうものがいまの日本の国民の貧困な状態に十分に対応し切れてないからだと思うわけですが、この点は大臣にお答え願うと一番いいのですが、もしあれだったら局長の方でひとつ……。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦井委員 それは保護の変遷を言われただけであって、私の問いかけにきちんと答えておられない。私の言いたいのは、日本の公的扶助制度というものがまだまだいまの国民の生活の状態に適応しておらないのではないかということを言いたいわけなんです。もちろん生活保護の保護基準が低いということが最大の問題で、また決定的だろうと思うのですけれども、きょうは大臣も出ておられることですからひとつ聞いていただきたいのです。 現在の保護基準よりも低い収入しかないの…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦井委員 しかし、先ほど私が言いましたような原則といいますか、資産調査方式といいますか、あるいは扶養義務をできるだけ広くとるとか、こういう原則はやはり生きておるわけでしょう。そういうことですね。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦井委員 だから、大臣に申し上げたいのですが、いま局長の言われたような資産調査方式というのが、いまの日本の国民生活の貧困な状態に適応しないような面が多々出てきている。だから所得調査方式に変える、あるいは扶養義務は単位世帯としては夫婦と十五歳未満の子供に限るというような形に、こういう時代であるからこそやはり方向を転換すべきではないかというように私は思うわけなんですが、これは局長の方から。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦井委員 局長はそう言われるだろうと思うのですが、大臣にもう一遍よく聞いておいていただきたいのです。 戦後、われわれは飲まず食わずの中であの敗戦直後の中をがんばってきたわけです。そして高度成長で人口が都市に集中をする。そして核家族化がいま言われたように進行する。今度は不況とインフレだ。当然共かせぎ世帯が、最近の言葉は共働きというのですか、どんどんふえてくる、生活もやはり苦しい。一方では高年齢化社会が予想よりも早く来そうだということにな…