浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 点数設定も、やはり医療機関としては急いでいる面もあるわけなんです。保険適用、点数設定、大体の見通しはどうですか。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 そこで、大臣に一つ提案なんですが、この問題について早急に、厚生省だけでなしに関係省庁がひとつ協議をして、そして製造原価であるとかあるいは価格構成、こういうものを厳格に調査をさせにゃいかぬだろうと思う。そして、これはEMI社というのが初めの先発メーカーでありますが、これなんかも、もともとレコード会社だそうであります。技術を持っているので転進をしてきておる。日本でもそういうケースが多いわけなんです。だから、そういうふうに、ほかで…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 それはひとつ失敗を繰り返さないようにやっていただきたいというふうに思うわけであります。 そこで、医療機器の問題に触れると薬剤に触れないわけにはいかぬわけでありますが、薬剤問題についてひとつお伺いをしたいのですけれども、同僚委員の方からかなり薬剤問題についても話が出ましたので、少し別の角度から、円高の問題について大臣並びに薬務局長にお尋ねをしたいのですけれども、非常に円高傾向が続いておる。ことしに入って、一月で一ドルが二百九十…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 そうしたら、端的に尋ねますけれども、薬価の改定、十一月の一日に告示されるということで、その改定率が五・八%ということでありますが、その中に為替差益の還元分はどれくらいあるんだ、どう見ておられるのですか。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 薬務局長、かなりメーカーの肩を持ったような言い方をされるわけでありますが、やはりきちんと調査をして、そして、あれはいつでしたか、十月の十四日、物価担当官会議の申し合わせの中に、薬価基準の改正は円高による影響も受けている市場価格をもととして行うというような、そういうあいまいな表現。市場価格をもとにして薬価を決めていくというやり方の、やはりこういうような国民が注目しておるような問題が出てきたときには、そういう点で大臣、やはり限界…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 だから、私どもは前から言っておるわけなんです。こういうような経済変動で円高になる。そうすると、これはもう製薬メーカーは為替差益でもうかるのに、それは国の方は実態がわからぬ。まるまる製薬メーカーががっぽりとふところへ入れてしまうことを黙認しているようなかっこうなんです。いまのやり方では。だから、私は前から言っておるように、原価に基づいて薬価を決めるという方針を堅持していく。それは原価の公表なんかできませんというようなことを言わ…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 やる気を出して仕組みを考えて指導すれば、私は必ずやれると思う。それをひとつ要望しておきたいと思う。 そこで、まだ大分あるのですが、訪問看護についてお尋ねをしたいと思うわけです。 これは、もうすでに保険局長も事情はよく御承知だろうと思うのですけれども、非常に人口が老齢化していく中でお年寄りの福祉対策あるいは保健対策、こういうものを整備することが急務になってきておるわけなんですが、寝たきり老人の問題が非常に社会問題になってきてお…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 その特徴を簡潔にということを私は言うたつもりなんですが、特徴はどうなんですか。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 そういう実態を把握したということで、一体、厚生省としては、どういうような対策が必要だと感じて、どういう対策を、どういう手を打っておるのか、これも簡単にお願いしたい。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 ホームヘルパーの数は。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 まあ、ホームヘルパーであるとか特別養護老人ホームとか、一応しておられるわけなんですが、しかし、現状から見ると、やはりまだ圧倒的な寝たきり老人が放置をされておるというのが実情だろうと思うわけです。 そこで、特に第一線を担当しておる診療所、開業医の段階では、いろいろ苦労をされておるわけなんです。その中で自主的に訪問看護に取り組んでおられるところも、かなりあるというふうに社会局長も聞いておられるだろうと思う。私も、きょうは記録を持…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 ぺらぺらとやられたわけですが、実体が余りないので困るのです。 いま社会局長が言われたように現在、約三十余りの自治体が独自に訪問看護制度を実施しておるわけですね。東京都では、杉並区では看護婦の資格者を募って実施をしておるし、品川区では看護婦や保健婦などを対象にして登録制度をとって、寝たきり老人に、その登録された人を派遣するというような創意性を発揮してやっておるわけなんです。しかし国としては、まだ放置しておるということになるわけ…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 それ以上、余り社会局長からは出そうもないのですが、大臣、こういうことなんですね。兵庫県の社協と民生委員連合会が共同で、ことしの五月に寝たきり老人の実態調査を行った。それによると非常に大変な実情なんですね。老人に介護が必要になるまで勤めていた人の七割が勤めをやめておる。あるいは介護が可能な勤めに変えておる。また一割の人が、介護に専念したくても生活上の理由で勤めを続けなければならないので、老人は放置せざるを得ない。家族で介護でき…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 さらに一歩進めて、これは保険局にも関係があるのですが、具体的に診療報酬点数の設定ですね。訪問看護の診療報酬の設定もやらなければならぬし、すでにやっておる自治体への助成というような問題も出てくるだろうし、寝たきり老人に限るだけでなしに、難病患者であるとか身障者にも広げるというような問題もあるわけですが、差し迫っては自治体に対する助成というのは、これは自治体からの強い要望もあるし、緊急の問題だと思うので、ひとつ、この点については…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 あと五分になってきたわけですが、最後に私、通常国会のときにスモンの問題で大臣にいろいろとお尋ねをしたわけでありますけれども、ここ十数年間に非常にたくさんの薬害事件が起こっておる。だから当然、厚生省としては副作用による被害の発生の防止をせなければいかぬ、こういうことだろうと思うのですが、これについて現在、行っておる国内の副作用モニター制度の具体的な実情を簡単に薬務局長からお話し願いたいと思う。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 要するにメーカーからのモニター、それから医療機関の自発的なモニター、それから外国の情報、こういうふうに分けられるわけですね。だから、それで十分なのかどうかという問題。それはメーカーについても私は十分でないと思うし、私の友人なんかに聞きますと、なるほど、それは用紙は来ておる。しかし、いかにも机の上に、ほこりにまみれて転がっておるわというような実情であります。 だから最後に、ひとつ提案をしたいのですけれども、いま、せっかく厚生省…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 その点についての答弁は、きょうは、これくらいだろうと思うのです。 これで終わりますが、冒頭に申し上げましたように、われわれはやはり、こういう国民生活を破壊するような健康保険法の改悪案は審議すべきではないのだということで、不本意ながら、きょうは審議をしたわけであります。以上であります。
第81回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○浦井委員 今度の大阪の大正区の飯場の大量焼死事件について質問をしたいわけでありますが、二十五名おられた労働者の中で十二名が亡くなられた。非常に深刻であり痛ましいわけです。そういう点と、それからもう一つは、亡くなられた方の身元がなかなかわからなかったというような問題が、今回の非常に不幸な特徴だろうというふうに思うわけであります。 だから、先ほどからいろいろ論議をされておりますように、建設業その他で常習的に現実に存在しておる重層下請の問題…
第81回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○浦井委員 寄宿舎の問題に入りたいと思いますが、先ほど来建築基準法の問題が出ておりますが、これは私、建設委員をやっておりましてよく知っておるのですが、建築基準法というのは名だたるざる法でありまして、いま論議になっております附属寄宿舎規程の方がまだかなりの規制と罰則がありまして、建築基準法に準拠をしてということになりますと、いまの法では具体的に何もやれないことになるわけです。そのことを申し添えておきたいと思うわけです。消防の問題についても…
第81回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○浦井委員 そこでその次に、労働基準法九十六条によるところの規程、省令ですね、これの問題について、この前、柳井建設の寄宿舎の場合は二つある規程の中で建設業附属寄宿舎規程が適用され、これによって規制を受ける、こういうふうな答弁があったのですが、そのとおりですか。