P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1978/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○浦井委員 私どもは、下請の中小企業が一時休業なんかを行うときには、元請が休業中の下請労働者の賃金についても肩がわりするという措置を前から要求しておるわけなんです。だから、ここで言うのはそこまではいかないけれども、改めて政府に対して要望しておるのは、元請の新日鉄そのものから首切りを出さないようにするということはもちろんだけれども、関連の下請企業の雇用も、政府が元請を指導して、全面的に雇用を守るように積極的に努力せい、こういうことなんです…

日本共産党・革新共同1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○浦井委員 失業問題について、労働大臣は私のこれから質問をすることをすでに答えられたわけでありますけれども、いま政府のやっておる雇用保険法による広域延長給付という制度があるわけですが、これが一向に役に立っておらないわけです。ちょっと労働省にお尋ねしますけれども、去年の九月現在で、広域延長給付に指定されておる地域というのは職安単位で何管内地域あるのか、そこで受給者が何人あるのかということを数字だけ一遍答えていただきたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○浦井委員 労働大臣、聞いていただいたと思うのですけれども、いまある制度の広域延長給付がほとんど作動しておらない。失業者の生活保護、生活保障として役に立っておらない。ところが一方では、これは大臣もよく御承知のように、完全失業者が百十万人になる、有効求人倍率が〇・五前後になるということ。しかも私が言いたいのは、地域的なばらつきがあるということです。有効求人倍率を比べてみますと、沖繩が〇・〇七六、ということは千人の求職者に対して求人はたった…

日本共産党・革新共同1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○浦井委員 それは答えにもならぬし、また間違っておるわけなんですよ。それなら、九州で失業した人が東京や大阪に出てきて、前みたいに雇用にありつけるか。有効求人倍率を見てみても、そうではないわけなんです。だから、いま緊急にやらなければならぬのは、失業した地域でそういう制度もつくり、そこで雇用をつくり出していく、こういうことが大事なんだ。だから、地域延長給付をつくれ、そういう制度をつくれ、こういうふうに私は主張をしておるわけなんです。これが第…

日本共産党・革新共同1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○浦井委員 大臣、わかってないわけですよ。一々反論するのはあれですが、公共事業をやる、生活基盤、生活関連の公共事業も必要ですよ。しかし、公共事業をやれば、そこへ失業者が吸収できるかといったら、いまあるそこの民間企業の労働者を追い出すようなかっこうになるわけですね。それもやらなければならぬけれども、私が言っているのは、国なり自治体なりが、みずから新しい失対事業みたいなものを起こしていく、こういうことであって、そのきっかけが中高年法の附則二…

日本共産党・革新共同1977/12/07

83衆議院 社会労働委員会 第1号

○浦井委員 委員長、議事進行について……。

日本共産党・革新共同1977/12/07

83衆議院 社会労働委員会 第1号

○浦井委員 非常に重要な、国民の注目を集めておる法案であるし、まして修正案が出ているわけなので、わが党は合意しておらぬけれども。だから、私は、質疑も、それから討論の通告もしたのだけれども、少なくともこの時点で、各党意見があるわけなんだから、討論ぐらいはやはり委員長でやらすべきではないか。このことを私は提案したい。

日本共産党・革新共同1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 まず最初に、じん肺の問題でお尋ねをしたいのです。 ことし、じん肺が改正され、やはりじん肺という病気が不可逆的で、一たんかかると原因を取り除いても、それ以上はよくならないということもあるし、さらに、最近では特に石綿の粉じんが発がん性がある、肺がんの原因になるということで注目をされております。ところが、いろいろ調べてみますと、非常に疑惑に満ちた、非常にけしからぬ事例が見つかったので、あえて、ここでひとつ取り上げ大臣の御意見なり善…

日本共産党・革新共同1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 大臣、お聞きのとおりです。昭和三十七年には一たん手続がなされておるわけですが、それ以後は何もない。だから、少なくとも昭和三十七年以後は、在職しておる労働者であるとか、あるいは退職者も含めて、形の上では管理区分二、三、四というようなところの有所見者はおらなかったということになっておるわけなんです。管理区分決定の手続もやられておらない。ところが先ほど申し上げたように槇村さん、これは一例だけでありますけれども、十八年間その工場に働…

日本共産党・革新共同1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 ちょっとお尋ねしますが、先ほどクロス工業について、五十一年の何月か、ちょっと忘れたのですが、三十三名健診をされたというふうな報告がありましたね。それが五十二年の二月に埼玉のじん肺診査医に診断、診査してもらっているわけでしょう。これはまだ調査が行き届いておらないかもわかりませんが、その結果がどうなったのかというのを、ちょっと報告してほしい。

日本共産党・革新共同1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 いま大臣聞かれて、おわかりだろうと思うのですが、去年、下請のクロス工業の三十人余りが健診を受けて、どうも専門の診査医が見ると判別の用に立たないようなレントゲンフィルムができ上がっておるような感じ、私たちが調べたところでも、そういう疑いが濃厚であります。これは、その地方を回っておる専門を称しておる、いわゆる健診屋がやったのだろうと思うのですけれども、こういうことも、やはりひとつチェックをしていただきたい、じん肺のレントゲン写真…

日本共産党・革新共同1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 私、一枚の写真を持ってきたわけなのですが、これは別に普通の診療所が普通の機械で撮った写真であるわけなのです。これで結構わかるわけなんですよね。まともにやれば、ちゃんとできるわけなのです。これは余談でありますけれども。 そこで、この写真についてでありますけれども、この写真は、やはり曙工業に現在、勤務をしておられる三十歳の労働者、そして粉じん歴が七年から八年、これは管理四までいかないので、あれなのですが、ずっと見てみますと、すで…

日本共産党・革新共同1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 大臣、石綿の発がん性といいますか、催がん性といいますか、これについては、かなり国際的にも注目をされておりまして、そして労働省の通達でも、従業員、職員が作業衣のまま家に帰る、それが家族の人の肺がんの原因になるというようなこともあるので、よく注意せよ、喫煙もいけないというようなことも言われてておるようでありますから、この点はひとつ今度のケースは余りにもひどいと私は思うので、あえて取り上げたわけでありますが、厳重に即刻に調査をして…

日本共産党・革新共同1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 検査だけでなしに、その後も、きちんとやってもらわなければなりません。そこで、それはひとつ即刻やっていただきたいということを要望して、もう一つの問題に移りたいと思います。 労災認定の問題でありますが、こういうケースがあるのです。滋賀県のダイハツ自動車工業株式会社の竜王工場の鋳造課に勤めておられた巽潔さん、当時五十二歳、この方が昭和五十一年、去年の五月二十二日の午前八時五分、着がえをされて就労される直前に倒れ、蒲生町の病院に運ば…

日本共産党・革新共同1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 いま直ちに見直す必要はないということでありますけれども、しかし局長も認めておられるように、脳卒中であるとか心臓発作に関係のある労災申請というのはふえておりますね。正確な数字は私も承知しておりませんが、大阪府全体で脳とか心臓に関係のある労災申請が年間十件ぐらいあるだろうというふうに聞いておるわけなんです。何か労働省の方で、こういう統計はとっておられますか。ここ数年間の、こういう心臓発作、脳卒中に関係のある労災申請の件数、それか…

日本共産党・革新共同1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 たとえば、ここ三年ぐらいの間、そういうのをひとつ拾い出していただいて、どれくらいの数字になるのか、そのケースの簡単な説明ぐらいつけた資料を提出願えますか、どうですか。

日本共産党・革新共同1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 わかりました。 そこで統計の問題は、できるだけ、そのケースを知りたいので努力をしていただきたいと思うのです。 そこで、すぐに百十六号を変える必要はないというお話でありますけれども、現実には、局長もよく御承知のように、あなたの部下の監督官の方では困っておるのです。こういうケースについて。現に、このケースについて滋賀県の基準局の、ある課長さんは、こんなことを言っておられる。業務上外の判定については通達で拘束されているが、本件のよ…

日本共産党・革新共同1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 そこで早急に通達の見直しをやっていただきたいというふうに要望して、最後に、これは具体的な問題でありますけれども、この巽さんの遺族の問題であります。八十歳のお母さんと、それから先ほど申し上げた奥さんと高校へ行っておられる一人娘の方がおられる。その奥さんも病気がちで、パートに従事をしておられるそうでありますが、生活に困っておられる。だから私は要望したいのは、同僚の証言とか、いろいろな状況を早く十分に調査をして、基準局としても結論…

日本共産党・革新共同1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 初めに申し上げたいのですけれども、私はけさの理事会で、健康保険の改正案審議をするということに反対の意を表明したわけでありますが、この健康保険改正案というのは、今度の国会で非常に国民から注目をされておるわけであります。現にいまこの瞬間でも、議員面会所であるとかあるいは議員会館あるいは国会の周辺に、その成り行きを非常に注意をして、心配をして見守っておるたくさんの方がおられるわけなんです。であるにもかかわらず、肝心の審議をしておる…

日本共産党・革新共同1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 必ずしもそれだけでもなかろうと思うわけでありまして、やはり委員長としては定足数を満たすような努力をひとつ要望しておきたいと思います。よろしいですね。