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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1978/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○浦井委員 言葉の上ではなかなかきれいな答えが返ってくるわけでありますが、しかし、やはりいろいろな事情があるにしろ、その具体的な実態の数字はつかんでおられない。そうすると、一体国はどういうような具体的な数字に基づいて計画を立てて施策を推進していくのか。その誠意というか熱心さというか、そういうものが私、疑われても仕方がないんではないか。それなら県や市、地方自治体でつかんでおらないのかと言いますと、いまの大臣の言葉から推測されるように、住民…

日本共産党・革新共同1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○浦井委員 大臣に要望しておきたいのですけれども、余り手ぬるいことを言っておったらだめであるわけでありまして、五十一年に福祉施設の整備計画が終わったのだというようなことでみずから慰めておっても仕方がない。また地方から要望が来にくいということをちょろっと言われたわけですけれども、それも制度的に、あるいは地方自治体がどういう点で困って、それがネックになって出てこないのだというようなところまで、かゆいところに手の届くような指導をやって、そして…

日本共産党・革新共同1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○浦井委員 特養ホームでかなり力を入れておるというような厚生大臣のお話、というよりも、これから力を入れていきたいというふうに私理解をするわけでありますが、たとえばすでに厚生大臣、ちょっとお渡ししておるこの数字のメモ帳があるでしょう。これを見てみますと、老人ホームや保育所を含むところの福祉施設の整備費というのは、高度成長の四十八年、四十九年、これがそれぞれ対前年の伸び率が五五・一%、四〇・四%。これがピークで、その後むしろ抑えられてきてお…

日本共産党・革新共同1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○浦井委員 しつこいようでありますけれども、老人福祉はいまの間は特養ホームだと思うわけです。そして、老人問題というのはまさに国民的な課題になっておる。だから、ことしは景気対策だということで予算のつけ方も非常に物を建てていくというようなところに多く配分をされておるようでありますけれども、やはり国民の一番苦しんで、一番求めておるところに施策の具体的な矢が向くという形を強く私は要求をしたいわけであります。 さらに言うならば、これは先ほどから申…

日本共産党・革新共同1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○浦井委員 それでは次に建設大臣にお尋ねをしたいわけなんですけれども、いまの話を聞いていただいて、老人福祉の重要性というのはもう建設大臣もよく御承知だと思うのですけれども、具体的には公営住宅の単身入居を認めよという議論がかなり前からあるのは、これは建設大臣もよく御承知だろうと思う。 そこで、これも私、少し数字を報告をしておきたいのですけれども、つい最近の「エコノミスト」という雑誌に、政府の社会保障制度審議会の委員をやっておられる籠山京と…

日本共産党・革新共同1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○浦井委員 それでしたら、建設大臣、これは歴代の建設大臣と同じことでありまして、わざわざここで取り上げる意義が私は非常に薄くなったというふうに一面思うわけであります。 こういう話がある。これも一つの具体的な例でありますけれども、七十四歳の女性、四畳半の一問を借りておるけれども、家主が火が危ないということでガスの元栓が切られておる。大体お年寄りの賃貸の場合には、火の始末が悪いということを理由にして民間木賃を断られるケースが非常に多いわけで…

日本共産党・革新共同1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○浦井委員 それは、建設大臣の答弁は在来よりも後退をしておりますよ。私が例として挙げたのは、火を出すから危ないほど日常の動作がいわゆるぼけてきた人ではなしに、老人一般がそうだからというふうに、民間木賃の家主がそういうふうに老人にしむけておるわけなんです。だからそういう人たちを救うということ、これが当面はやはり単身入居ではないか、こういうことを私は主張しておるわけなんで、変な言いがかりで大臣、後退した答弁をやってもらうとこれはバッテンであ…

日本共産党・革新共同1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○浦井委員 まあ、必ず逐次というような表現でありますけれども、私はきょうは付き添い看護の問題は少しおいでおいで、差額の問題についてお聞きをしたいわけなんですが、昭和四十九年の三月に、今度より少し緩いのか重いのか知りませんが、通達が出されたわけなんです。その結果、効果があったのですか、どうですか、厚生省。

日本共産党・革新共同1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○浦井委員 確かに、逐次改善されているという厚生省側の表現もそれはうなずけぬことはない、三年かかって一・六%減少しているわけですから。しかし逆に言えば、三年かかってやっと一・六%しか改善をされておらない。まさに遅々としたものではないかということになるわけであります。 それから、いま局長が言われた数字を分類をしてみますと、これがまたいろいろ問題がある。五十二年の七月一日現在の差額ベッドの比率でありますけれども、国立が五・五、公立が一・二、…

日本共産党・革新共同1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○浦井委員 厚生省の言われることは正解でありまして、やはり私も、差額ベッドで一番問題なのは私立大学の付属病院だと思う。ベッドの八割、九割、こういうところから差額を徴収をする。だから、かなり金を持っておらなければ入院できない。一月の二十八日に通達を出して、私もその後ずっと私立大学を調べてみましたけれども、事態は一向に改善をされておらない。ひとつ、私、文部大臣に聞いておきたいわけでありますけれども、私立大学の所管はもちろん文部大臣であります…

日本共産党・革新共同1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○浦井委員 厚生省の責任だということで文部大臣は逃げるわけでありますが、ひとつ具体的な例を申し上げてみたい。 これは東京女子医科大学の実態であります。ここで統計をとってみますと、心臓研究所というのですか心研、それから消化器、脳外科を合わして五百六十六床ある。その中で、室料を取っておらないベッド数が三十一床であります。五・五%。ということは、逆に九四・五%が差額ベッドであるということ。厚生省が四十九年三月に通達を出して、その中で、大学の付…

日本共産党・革新共同1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○浦井委員 たとえば文部大臣として、そういう点で有名になっておる私学の付属病院の事務長クラスを集めて、ひざ詰め談判で説得をして、そして改善をさせていくというような具体的な努力をしますということをひとつここで約束してもらわなければいかぬ。

日本共産党・革新共同1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○浦井委員 それでは、これはひとつ文部大臣の姿勢を私は監視をしていきたいと思うわけであります。 その次の問題、もう一つ医療の問題でありますが、高額療養費の支払いの方法であります。これは厚生大臣もよく御承知だと思う。いま健康保険で一部負担を持っておる国保であるとか社保の家族の人、やはり入院でもして三万九千円以上になれば、三万九千円以上はとにもかくにも立てかえて病院の窓口に払っておかなければならぬ。そうすると、二カ月たったら三万九千円から上…

日本共産党・革新共同1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○浦井委員 これはやはり必要は発明の母といいまして、国の制度がまずいからこうなっておるわけでありますけれども、自治体としては苦労をして受領委任方式をやっておるということで、これは私はよいことだと思う。これをやれば、どんなに高くかかる自己負担分であっても、三万九千円以上は自分が直接病院に支払わなくてもよいということになるわけであります。 そこで、私ども共産党は、高額療養費が発足したときからこれは現物給付にすべきだというふうに言っておるわけ…

日本共産党・革新共同1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○浦井委員 私はこれは要求として申し上げておきたいわけなんですが、市町村でやっている受領委任方式というのは、これによって非常に助かっておる家庭が多いわけでありますから、低所得者という点でいけば、これは国保だけにかかわらず日雇い健康保険もあるし社会保険もあるわけでありますから、すべからく私は厚生大臣に要望したいわけでありますが、やはり受領委任方式というやり方を当面社保にも認めていくべきではないか、私はそういう方向で要望をしておきたいわけで…

日本共産党・革新共同1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○浦井委員 私たちは現物給付を要求するわけでありますが、いまは現物給付をもろに要求しているわけではないわけなんです。必要から発明された方式であるその受領委任方式というものを国保でやれるのなら社保でもやりなさい、金も物もこれ以上かからぬわけなんだから、このことを私はは要求をしておるわけなんです。これはぜひやる方向で検討していただきたいということを申し上げて、厚生省関係の質問を終わりたいと思いましす。大臣、よろしいですね。 そこで、次に雇用…

日本共産党・革新共同1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○浦井委員 河本通産大臣にひとつお聞きしたいのですけれども、わが国の粗鋼の生産能力年間約一億四千万トンだというふうに言われておる。そして需給ギャップが三〇%あるという。こういうような、いま労働大臣の言われたような、いま労働大臣の言われたような高炉の休止などを含めた鉄鋼の減産体制というのは、通産大臣としていつまで続くという見通しを持っておられるのか、いつごろ回復するという見通しを持っておられるのか。新聞報道によりますと、五十三年度の生産量…

日本共産党・革新共同1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○浦井委員 時間がありませんから私から言うておきますけれども、いま大手鉄鋼五社で、労働省からいただいた資料によると、現在、四月まで月間四千百三十人の訓練調整給付金を受ける人数が出てくる。そういうことですね。これを私問題にしたいのですけれども、四千百三十人という膨大な訓練つきの一時帰休ですよね。これが出てまいりますと、私が一番恐れるのは、その人たちは雇用関係があるわけなんです。しかし十八万鉄鋼労働者、大手五社で十八万、その関連下請が十万八…

日本共産党・革新共同1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○浦井委員 私の言ったことに端的に答えていただきたいのであります。新日鉄などに、下請事業主と十分に相談に乗って、その下請企業から解雇を出さないように、そういうふうに労働省指導してくれ、こういうふうに私は質問をしておるわけなんです。その次の質問の答弁をいま言われておるわけなんです。

日本共産党・革新共同1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○浦井委員 通産大臣に同様の質問でありますが、通産行政の立場からもひとつ努力をしていただきたいと思うのですが、どうですか。