浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 そうしたら、いま私が申し上げた点、大体お答え願ったわけでありますけれども、一番典型的な例を言えば、人件費の問題もありますけれども、下請企業が親企業からの出向者を拒否するということになれば、当然発注なんかもとめられたり、あるいは減少させられたりというようなことも容易に予想されるわけでありますから、このケースは公取のいま言われたことにぴしっと該当する、したがって公取としてはこの件についてひとつ精密に調査をしていただいて、しかるべ…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 それは教えますから、ぜひやっていただきたい。よろしいですね。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 労働大臣、いま公取もかなりはっきりした姿勢を示されたわけでありますけれども、先ほどから大臣なり職安局長にお答え願っておるわけですが、この事実を一遍調査をしていただいて、そういう事実があれば行政指導をやっていただきたいと思うのです。公取としては、先ほども言ったように、業者団体などに対してかなりはっきりとした通達を出されておるわけであります。この出向社員をてこにした下請いじめというのはかなり全国的に広がっておる。三菱重工神戸造船…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 こういう不況のときこそ、労働行政が前面に躍り出て雇用を確保する等の措置をとる、私はそうすべきだというふうに思うと大臣は言われておるわけでありますから、単に落ち穂拾いというような、あるいは他の分野のしでかした不始末を拾うというような形ではなしに、積極的に労働大臣としてもこういう点でのメスをふるっていただきたい、こういうことを要望して、先に進みたいと思うわけであります。 今度の地域離職者法案についての話に移りたいと思うわけであり…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 前回の委員会来のお答えが返ってきたわけでありますが、やはり及び腰といいますか、及び腰の施策というか決断というか、そういうもののように思えて仕方がないわけであります。私は、重ねて料率の引き上げには反対であるということを主張して、次に給付の問題に進みたいと思うのです。 今回の改正では、特定不況地域の四十歳以上の受給者、個別延長で九十日給付延長ということになるわけでありますが、問題は、そうなればこれはこれで結構なんですが、現実に特…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 調査をしていっても、局長の言われるように、訓練を受けて簡単に職業転換できないような実情が特に特定不況地域ではあるわけで、私はあえて申し上げておるわけです。 そうすると局長、それなら四十五歳のところに段落があって、だから、そこから上の中同年に対してはきちんとやらなければならぬ、こういうことになるわけですね。そうすると、この法案から少し離れますけれども、五十五歳から六十五歳までは六十日の個別延長の制度があるわけでありますけれども…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 前の方のあれでは、局長は、誠実かつ熱心なという項を指されて言っておると思うのですが、これは窓口の担当者の主観的な判断にゆだねられるわけでありまして、私は、年齢制限ぐらいにして、他はこの際取っ払うぐらいの英断があってしかるべきではないか、ということを重ねて強調しておきたいと思う。それから、人員増も努力していただきたいと思う。 それから大臣、もう時間がなくなったわけでありますけれども、最後の問題として、やはり失業の予防をやらなけ…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 これはもう最後でありますけれども、そういうことと並んで――私、公共事業、そういうことを否定しないわけですよ。それも大いにやらなければならぬけれども、しかし地域で、因島や尾道で起こっていることはこういうことなんですよ。自治体なんかが、たとえば因島では六月議会で六百万、九月議会で一千万というような予算を計上して、市の単独事業をやろう、そして失業者を就労させようと。尾道でも同じようなことが起こっている。だからこれを受けて、広島県も…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 終わります。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○浦井委員 きょうは医薬品問題について質問をしたいと思うわけです。 厚生省の推計によりますと五十三年度の国民医療費が十兆四千億円、こういうふうになっておる。そのうち薬剤費がどれぐらいになるかということ、これはデータが出ておらないわけでありますが、たとえば現在の政管健保の医療費中に占める薬剤費の比率三七・三%、これを掛けてみますと三兆七千億円というような形になるわけでありますが、こういう金額あるいは比率というものは、巷間言われておるほど高…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○浦井委員 厚生省は、いまのところ、その程度しか、つかんでおられないわけですね。実際の実情はどうかといいますと、医療機関の側としては、やはり高い薬価基準の薬品、いわば差益に幅のある銘柄を選ぶというような傾向があるわけです。だから当然、安い薬価基準の銘柄はだんだんと使用されなくなって淘汰されていくというような状況が起こっておるという報告を聞いておるわけでありますが、そういう観点から厚生省として、この二月一日に銘柄別収載方式に移行した後のシ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○浦井委員 やはり、いまのところ不確定情報としてBランクに集まるという話をよく聞くという程度ですね。この点は非常に重大な問題であるので、ひとつ厚生省としても逐次情報を集めデータを集めていただきたいというふうに思うわけであります。 そういうような二人の局長のお答えから私、申し上げたいのは、要するに銘柄別収載というふうに移行をしても市場の薬価そのものの引き下げには、もちろん、つながっておらないということは、これはもう厚生省もお認めになるだろ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○浦井委員 厚生省はそういうお考えだろうと思うのですが、そこで具体的にお聞きをしたいわけであります。 いままでの論議の中でも具体的に薬品名が出てまいりましたけれども、セファレキシン二百五十ミリ、これが二百二十円五十銭、百七十円、百二十円と三ランクに分かれておる。アンピシリン二百五十ミリが百八円から八十円まで六ランクに分かれておる。アデノキシン三燐酸ナトリウム二十ミリが二十一円三十銭から十八円まで非常に細かく八ランクに分かれておる。銘柄別…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○浦井委員 それは薬価基準を決める方法を説明されたわけであって、そういう格差が出てくる理由を深く探求したお答えにはなっておらない。これは何ぼ聞いても、市場価格をできるだけ忠実に反映して、九〇%バルクで薬価基準を決めるのだというようなお答えになるだろうと思うのですが、しかし、そういうことでは済まされないような状況になってきておるのではないかと私は思うわけであります。 いまのセファレキシン、これがちょっとお尋ねをしたいのですけれども、これは…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○浦井委員 いわゆるぞろですね。後発品は製造承認されたのが四十七年の四月二十日ですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○浦井委員 そして、そのときからいままで、後発品は一体何品目市場に出回っておるわけでありますか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○浦井委員 B、Cをプラスいたしますと現在まで三十四ですね。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○浦井委員 私、申し上げたいのは、いま現在、薬価調査をやられておるわけでありますが、今回のを除きますと最新の薬価調査が五十一年の四月ですね。それで先発期間が四十七年の四月で切れて、五十一年の四月の薬価調査まで、すでに六年を経過しておるわけであります。そして、いま五十一年四月までの後発品の品目を調べてみると、厚生省からいただいた表でいけば三十四品目。これが市場に出回っておる。そして先発品の価格が薬価基準上いまだに、これだけの差が出ておる。…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○浦井委員 もう実勢価格のところから一歩も出ないわけでありますが、私、先ほど言いました先発メーカーと後発メーカーの間で研究開発で具体的にどれだけの差があるのか。あるいは品質管理で、製造技術で、流通の費用で、どういうような差が出てくるんだろうか。もうかなり年月がたっておるわけなんですよ。それはどうなんですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○浦井委員 開発の努力にはかなりの費用が要るとは思うのですが、しかし、その後発売して、かなりの年月がたって、それはもう回収されておるわけです。それでもなおかつ、そういう百円五十銭というような差が出てくるのはなぜかということを私は聞いておるわけであります。私が申し上げたいのは、先ほど挙げたような研究開発の費用であるとか、流通の費用であるとか、製造技術であるとか、そういうものは製薬原価の中に入るのではないのですか、これはどうなんですか。