浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 そこで、私どもは実はかなり苦労をいたしまして、いま言われた人たちの中の部分ではありますけれども、主に神戸市内に住んでいる人の追跡調査をやったわけであります。宮家興産だけでありましたけれども、十六名の人の追跡調査をやりました。かなり膨大な聞き取り調査をやったわけでありますが、その中で二つのケースを大臣にお話を聞いていただきたいと思う。 一人。これは仮にAさんとしておきます。六十三歳の男性であります。二十五年間三菱重工神戸造船所…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 歴代の労働大臣も労働省も、いつもそういう形でいわば逃げられるわけでありまして、しかしいまの雇用状況は非常に深刻だというのは先刻から大臣もよく御承知だと思うので、それに行政が乗り出して歯どめをかけるくらいの、そういう決意を持って具体的な施策をやらなければならぬということを重ねて私は強調しておきたいと思う。 そこで、とにかく時間が短いので先を急ぎますけれども、次に地方公営競馬の職場で、特に払い戻し職場で頸肩腕症候群が多発をしてい…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 一つはそういうことなんでしょうが、しかし主な原因は、私はいろいろ事情聴取をしてみますと、やはり日雇いという雇用形態になっておるということで、こういう中年の婦人を中心とした労働者を雇用しておる責任がどこにあるのかということがもうひとつはっきりしておらぬということを、私はいろいろ訴えられておるわけであります。 端的に聞きたいのですけれども、この雇用責任があるのは一体どこなのかということですね。それで、答えを言いますけれども、要す…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 そうすると、雇用形態というか実情が非常にややこしいようですが、公営競馬管理事務所であるとか、あるいは地方競馬事務協議会であるとか、あるいは開催執務委員会というようなところが雇用責任を負っておるのではないわけですね。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 だから、いまもこれは裁判が起こっておりますが、被告は知事なり開催市の市長になっておるわけです。それでいいわけですね。──はい、それを確認しておいたらいいです。そうであるならば、指導されたその指導のやり方も、きのうお聞きしたわけでありますけれども、もう一遍、本当に雇用責任を持っておるラインの人をきちんと集めて、結局自治体の代表でありますけれども、もう一遍きちんと指導をやってほしい。特にいま申し上げたような休憩時間を確保するとい…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 それ、よろしくやっていただきたいと思います。 そこでもう一つの問題でありますが、大臣もこれは御承知だと思うのですが、二月の初めにわが党の不破議員が予算委員会の総括質問でベルトコンベヤー作業の問題を取り上げたわけでありますが、結局、減量経営ということで三菱重工なんかでは出向、配転、そして下請では玉突き解雇という、おたくの方はないというふうな調査結果でありますが、私たちはあると思っている、それが巧妙にやられておると思うのです。一…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 だから、私は実態をよくつかんでほしいと言うのですよ。フリーフローライン方式で、一たんその前でとまるということでしょう、自由に流れていくということで。それで、なるほどそれはとまることはとまります。しかし、そこの現場の労働者が訴えておるのによりますと、これはとまられると後へずっとつかえるわけですから、非常に緊張が高くなって、気がせいて、よけいに体がえらい。それからフリーフローライン方式に変えたときは、以前は片手で挿入しておった、…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 私たちが調べた聞き取り調査では、一台十三点であったのが一台が二十点になっておる。挿入ですね。これは母集団のとり方にもよるだろうと思うのですけれども。それから平均の時間が五秒から二・五秒に短縮しておる。だからこれはもう一遍きちんと、そういう私が言ったようなことを重点にして指導していただけますね。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 最後の問題に入るわけでありますけれども、私が一番初めに申し上げたように、労災認定が七人で、会社承認が八人だ。この会社承認の八人の病名というのは何ですか、わかりますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 要するに頸肩腕症候群あるいはそれに近い、こういうことですね。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 これは何で労災申請をしないのですかね。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 一遍詳細を把握していただきたいと思うのです。というのは、確かに労災認定七名、会社承認八名ということなのですが、私たちが茨木工場の医務室に、健康管理室ですか、通っている人の数を勘定してみましたら、いまでもやはり三十数名おるわけなのです。五十一年当時、その工場で認定とか会社承認以外に三十八名おるというふうに労働組合から指摘があって、その後指導が入っておるわけです。しかし、正確な数字はつかめないですけれども、いまでもなおかつ三十人…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 これは原則論から言いますと、やはり労働災害であるとか職業病というのは企業主負担で治していくということで、健康保険ということであれば労使の負担ということになりますから、これは健康保険法違反の疑いもあるわけです。だから岩崎さん、きちんとそこらは踏まえてやって、そして、会社の労使の間でつくった協定を見ますと、あなた方がつくられた認定基準とほとんど一緒ですよ。総則から何からほとんど一緒ですよ。だから労働災害、職業病であるということを…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 大臣、何かありますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 終わります。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○浦井委員 大臣にちょっと初めにお話をしたいのですが、私は、ことし八月いっぱい、兵庫県下に八つの国立病院、療養所があるわけですが、それを悉皆調査というようなかっこうで調査に回ったわけなんです。それで、大臣は、国立医療機関の使命は不採算医療をやることだとか、あるいは高度な、先駆的な医療をやることだというふうに思っておられるだろうと思うのですが、確かに不採算医療をある程度引き受けておるということは言えると私も認めるわけでありますが、高度とか…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○浦井委員 非常に大事なことを言われたのですが、地域の中核的な、あるいはセンター的な役割りを果たしていく新しい概念だ。これは懇談会の結論がまだ出ておらないので、大臣としてはお答えにくいかもわかりませんが、そういう点については御異論はないですね。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○浦井委員 だから、地域の中核的あるいはセンター的な役割りを果たしていくというその役割りの中には、ある一定の地域の公立病院であるとかあるいは公的病院、私的医療機関、こういうようなところと連携をしてやらなければならぬというのも、私は当然だと思うわけです。 そこで、具体的な例に入っていきたいわけですけれども、こういうところがあるわけなんです。淡路島に、これは津名郡でありますが、国立明石病院岩屋分院というのがある。これは全国でもまれな、国立病…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○浦井委員 大臣、処置室が病棟と一緒にあったり、看護単位が、フロアが分かれておっても、軽症の結核患者なので何とかやむを得ないのではないか、それは東京におられたらそういうことになるだろうと思うのですが、しかし、現実にそこで毎日働いておる人の立場に立ったら、やむを得ないでは済まされぬ問題なんです。それから独立の問題にしても、これは地域住民の非常に強い要望であるわけなんです。そういう意味で、ひとつ大臣から、局長の答弁を超えるようなお答えをいた…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○浦井委員 私の聞いているところでは、懇談会両三年というようなことを聞いておるわけなんですが、いま大臣、ことしの暮れまでには結論を出したい、これは早う結論を出してもらうのは結構でありますから、ぜひそれでやっていただきたい。