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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 その中間報告の中に岩屋病院のことも入れてもらわにゃいかぬ。各論になりますけれども、これは要望しておきたいと思う。 それから大臣、もう一つ追加しておきますけれども、これは整備課長時代によく御承知かどうかわかりませんが、福知山線沿線にかなりいろいろな病院があるわけなんです。まず国立福知山病院、柏原には県立柏原病院、日赤病院、それから篠山国立病院、三田には兵庫中央病院、兵中ですね、それから三田市民病院、こういうのがそれぞれ中核的任…

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 本来県だというようなかっこうで、逃げたらいかぬと思うのです。それで大臣に、ひとつ早急にハッパをかけるというような表現が出ましたけれども、急いでいただきたい、これはお願いしておきたいと思う。 そこで全国的な問題でありますけれども、いまもちょっと局長の方から出ましたけれども、国立病院、療養所の複数夜勤ですね。病棟数で厚生省は病院で七五%、療養所で五〇%、これを目標にしてきたわけでありますけれども、五十三年度末まで大体達成されたわ…

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 ところが、今度は夜勤回数ですよ。これは二・八の片一方でありますけれども、夜勤回数。兵庫県での国立病院、療養所の数を調べてみますと、先ほど申し上げた兵庫中央が月九回、篠山が十一回、青野原が十回、加古川が十一回、明石が十一回から十二回、国立姫路が十一回から十二回、これは二・八体制にはちょっとほど遠いというふうに言わざるを得ない数字が出ておるわけであります。局長、五十年の十二月に、十回以下にせよ、十回以上を禁ずるという通達を出され…

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 大臣に要望しておきたいのですが、理論的に十回以下になってみても仕方がないわけなので、具体的にそこで働いている人が、現実に早く月八回という線に持っていかれなければならぬというふうに思うわけです。 それからもう一つ、これも局長から数字を出していただきたいわけでありますが、厚生省は、五十四年度から五カ年計画で国立療養所にリハビリベッドをつくるということですが、その計画の内容、それに配置される人員は一体どうなるのか。

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 何ぼ要求されているのですか。

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 私が労働組合からいただいた資料によりますと、局長は百四十四名ということでありますが、百四十名です。その中をずっと見てみますと、局長言われたように全体に少ない。特に少ないのは、現実に見て回りますと、やはりリハビリということになりますとPT、OTが必須だろう。ところがこれに対する人員配置が要求として十八人、こういうふうなかっこうになっておるわけです。五十四年度には整備ベッドとしてざっと六百床ふえるわけです。それを患者にサービスを…

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 私、ずっと問題点を指摘をしてまいりましたけれども、やはり定員の問題がどこへ行っても、施設の長からあるいは労働組合から技術者から全部言われるわけであります。 〔羽生田委員長代理退席、委員長着席〕 しかも今度は、国立明石病院であるとかあるいは篠山やらそういうところからは、地域の住民から請願、陳情を受けておる。ぜひこれは地域的な中核病院になってもらわなければ困るということで、小児科であるとかあるいは産婦人科であるとか耳鼻科とか、そ…

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 行管、どうですか。行管は来ておられるでしょう。大臣としては言いにくい面もあるでしょうから、ひとつ思い切って定員増、賃金職員の解消、そのために努力しますか。

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 不十分な答えしか返ってこないのですが、後、田中議員の方から関連質問がありますので、私は、最後に一問だけ、業務局長にお尋ねしたいのです。 スモン病でありますが、金沢地裁判決あるいは東京地裁の判決後、大臣もいろいろ動いておられるようでありますが、恒久補償の一環として具体的に鍼灸の問題が出てきておる。鍼灸については、厚生省の委託研究の中でも、長期的には効果はあるかもしれないけれども、特効的とは言えないということであります。しかし、…

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 最後にもう一つ。その十六日の番組でありますが、私も去年の通常国会で前厚生大臣にお話をしたわけでありますけれども、大臣、キノホルムというのは日本で国産化されたときには劇薬であったわけです。それが第五薬局方ですか、何か知らぬけれども、南方で陸海軍が侵略戦争を遂行していくために、兵隊がアメーバ赤痢にかかったら困る、だからひとつキノホルムを使おうというようなことで、一般薬になっておるわけです。医師がだれでも使えるようになったわけです…

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 田中議員にかわります。

日本共産党・革新共同1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 今回特定不況地域離職者法、昨年は特定業種の離職者法という形で、法の制定が行われていっておるわけであります。もちろん離職をされた人に対する十分な配慮は必要であるわけなんですが、その場合に前提として大切なことは、企業、特にこの場合私が強調したいのは大企業でありますけれども、そういうところが離職者を出さないように努力をするということが非常に大事だ。だから、そういう点で政府としても、失業予防にもっと力を注ぐべきではないかと私は思うわ…

日本共産党・革新共同1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 ところが、そういう中でいろいろなひずみが起こってきておるわけなんです。いま特に大企業が積極的にやっておる人減らしであるとか、あるいは減量経営と称してやっておる人員の削減というのは、不況であるとかあるいは失業が深刻になってきておるということを名目にして、悪く言えば便乗して、さらに一層の高利潤を生んでいく、そういうものではないかと思うわけであります。 たとえば、私がここで一つ例を持ってきたわけなんですけれども、三菱重工、これは日…

日本共産党・革新共同1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 職安局長、どうですか。

日本共産党・革新共同1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 そうすると、そういう現象があるのかないのか十分な調査がやられておらないわけなんだから、これからひとつ十分な調査をやっていただけますか。

日本共産党・革新共同1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 そうしたら、ひとつ調査をやった上で、いろいろと指導をしていただきたい、そういう事実があれば、というふうにここでお約束をしておいていただきたいと思います。 そこで、そういうようなことが起こっておるために、いろんなゆがみが出てきておるわけであります。たとえば、きのうまでは三菱の労働者として三菱のヘルメットをかぶり作業衣を着て働いていた人が、次の日には出向ということで、たとえば共栄社マナベに出向した、そこで共栄社マナベのヘルメット…

日本共産党・革新共同1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 これはひとつ正確に調査をして、事実があれば、やはり行政指導なりいろいろな形でやっていただきたい、こういうように大臣お約束願えますか。

日本共産党・革新共同1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 そこで、ちょっとお尋ねしたいのですけれども、たとえば三菱造船、特定業種離職者法で、雇用調整をやるときには再就職援助計画というものを職安所長に出さなければならぬ、これは出ていますか。

日本共産党・革新共同1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 それから、その下請の宮家興産、これも当然特定不況業種ということで、造船並びにその関連企業としてこの離職者法の適用を受けるわけだと思うわけなんです。そして、私が調べたところによりますと、ことしの一月から二十人の離職者が出ておるわけなんですが、ところがその大半は、これは事業主都合による退職ということになっておる。職安の分類でいけば自己退職が多いように聞いておるわけでありますけれども、実情を調査してみますと、やめざるを得ないという…

日本共産党・革新共同1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 私たちが調査をしたところでは、そういう、先ほど私が申し上げたようなことになっておるわけなんです。だから、そういう私たちの実態調査をしたところから議論を推し進めていきますと、これはまさに、大臣、三菱は、離職者は出さないけれども、もう出向にウエートを置いてどんどん人員削減をやってきておる。いまのところでは、それを受け入れさせられた下請企業というのはいやおうなしに受け入れざるを得ない、そのかわりに自分のところの職員の首を切るという…