浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 それはよくわかっておるのですよ。先ほどから一生懸命何回も言われている。受診抑制をねらったものではないのだ、しかし自覚を持ってもらうために一部負担をつけるのだということを言われながら、先ほども吉原さんがちょっと言われたのですけれども、二・四%、前回の委員会で同僚委員の質問に答えて、老人医療費の一%くらいが節減をされる、だから五十六年度で言えば二兆四千億とすれば二百四十億円だ。なるほどそれは、後から触れますけれども、保健事業は保…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 ごくわずかの行き過ぎた受診があるだろう、それをねらって一部負担という制度を全体の老人にかけるというのは本末転倒もはなはだしいと私は思うわけです。 大臣、沢内村の話はよく御承知だと思うのですが、この間本会議でもわが党の議員が話をしましたけれども、六一年から六十歳以上が無料化になって健康管理をやる、医療の無料化制度をやりながら一方で健康管理をやる、そして二十年たったら、なるほど受診率は高いけれども、一人当たりの医療費は県下最低で…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 別にその点では反論しても仕方がないですけれども、やはり大臣の考え方というのは俗論だと思いますよ。そして、若干の行き過ぎを抑えるために全体の制度を後退させるという決定的な誤りを犯しておると思う。 さらに、私なぜ有料化をやったらいかぬかというのは、保険外負担、付添看護料であるとか差額ベッド、こういうものが解消されずにまだ現実に残っておるわけです。そこへ持ってきてそういうかっこうで一部負担有料化をやる、だから二重の負担になるという…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 そこで、六月一日の診療報酬の改定で、そのために室料並びに看護料の特別加算の制度ができた。これはもちろん私大病院も例外ではないわけで、特定病床の申請が私大病院からどれくらい出てきていますか。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 出次第、報告をしていただきたいと思うのですけれども、私が調べたところでは、東京地区の私大病院では、杏林、昭和、日医大、それから帝京、この四私大病院しか、特定病床が申請され、それを承認するという手続が終わっておらないというふうなことを聞いておる。それから、ある一グループの私大病院では、そんな加算をもらっても、両方合わせて一人部屋で六千円、二人部屋で五千円だ、それではそんなことをするよりも、むしろいままでどおり差額ベッドで何万円…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 制度が発足して間がないし、いまも局長が答えられたように、特定病床の申請数はまだわかっていないわけでしょう。この間聞いたら、東京、大阪、神奈川、こういう大都道府県でまだまとまっておらぬ、だから御報告を先走ってやるわけにもいかぬという返事なんですね。わかっていますか。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 これは前半の私大病院の件も含めて、この制度はトライ・アンド・エラーだというような観測もあるようでありますけれども、やはりとにもかくにも、不十分ではあるけれども制度が発足した以上、その効果がフルに発揮できるような懇切な指導、これを私は要望しておきたい。そして東京、大阪、神奈川というような大都府県の数字がまとまって全体がまとまれば、ぜひ御報告をしていただきたいということを要望しておきたいと思います。 そこで、もう一度老人保健法案…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 長々と言われたのですけれども、要するに四十七年の四月の二十七日に行われた、これは衆参両院で日を変えてやられたわけですが、「無料化の対象年齢を六十五歳に引き下げること。」そういう方向での努力はされておらないというふうに私は言えると思うのです。 それから、最近東京都議会で自民党を含みます全会一致で老人保健法反対の意見書が採択をされたわけですね。一部読みますと、「患者の一部負担の導入や地方自治体への負担転嫁等を盛り込んだ同法案は、…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 今後検討するではちょっと答えにならぬですね。これはあれかこれかになるはずなんですね。しかも、法案の審議が始まって、すぐに老人保健審議会があるわけですけれども、来年の十月から発足というかっこうでしょう。今後検討というような悠長なことは言っておれぬわけでしょう。そういう観点からいけば、早く決めなければいかぬわけでしょう。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 均衡をとるような方向ということであれば、やはり先ほどから言われているような形で、できるだけ十割給付はよすがよいというような形で、国保組合なり健保組合なりを指導されるニュアンスの方が強いわけですか。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 この問題はきょうはその辺にしておきますけれども、保健事業、ヘルスの事業について、もう時間がないのですけれども、時間のあるだけ、大きくひとつ尋ねてみたいと思うのです。 被用者の被保険者は職域でヘルスの事業を受けるということになってくるわけなんですけれども、健保組合なんかのある比較的大きな企業はさておくとして、問題は政管健保に入っておるような中小の勤労者の場合、これが一体どうなるか。これは現在健康保険法の保健施設事業というような…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 そうすると、要するに労働省としては、老人保健法案が成立をしても、それの保健事業の一つの健康診査の項について労安法を応用したようなかっこうでの協力はできがたい、こういうことなんですね。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 これで終わりますけれども、この話の結論として言えることは、やはり職域の勤労者、特に政管健保に該当するような零細企業の勤労者、ここがむしろ穴があく。特にその中でも私が恐れておるのは、政管健保も適用を受けておらない、したがって、国保に居住地で入るという人は、これはどこにもひっかからぬ。居住地でやればいいんだということになっても、家におらへんわけでしょう。日曜日に家におるけれども、役所がやる健康診査というのはウィークデーにやる。こ…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○浦井委員 私は、日本共産党を代表して、まず、ただいま議題となっております原爆被爆者に対する特別措置法の一部改正案に対し、賛成の討論を行います。 本改正案は、以前から要求されてきた原爆小頭症手当を創設しております。また医療特別手当の創設は現行の特別手当と医療手当を合併したにすぎませんが、これまで両手当にかけられていた所得制限を外した点は改善であります。健康管理手当など手当額の引き上げは、老齢福祉年金の引き上げの横並びで当然の改正でありま…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○浦井委員 医師法に関連をして、具体的に医師のモラルの問題についてちょっとお聞きをしたいのでありますが、大臣も御承知のように神戸市の北区の近藤病院の十一億六千万円に上る脱税事件、これは医師の犯罪事件として国会でも大きく取り上げられたし、あるいはマスコミでも大きく取り上げられておる。これは大臣もよく御承知だと思う。ところが、神戸地検の調べによりますと、これに関連をしてぞろぞろといろいろな問題が出てきた。保険請求を本来チェックすべき支払基金…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○浦井委員 大臣、保険局長は県からの報告でそういう事実はないということでありますが、新聞報道あるいは私どもが調べたところによりますと、これはもう技官などが定期的に金を受け取ったりあるいは招待旅行に行っておったというのは本人たちも認めておるわけなんです。言うまでもなく、こういうような部署におる数名の医師というのは兵庫県の診療報酬支払基金の審査委員会の中の有力なメンバー、審査委員会全体を指導するような立場にある人なんだ。地検の調べによりまし…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○浦井委員 これは厚生省としても、いまいろいろな健康保険の問題、医療保険の問題が出ておる折から、やはり肝心のそれを公正にチェックすべき審査委員の中でいろいろな——これからの今後の調査を見てみなければわからぬけれども、不正が出てくるということになればざるで水をすくうようなものだ。そういう点で経過を十分に注目をし、私が言ったような適切な処理をしていただくということについて、もう一遍決意のほどを聞かしていただきたい。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○浦井委員 それで、私きょう申し上げたいもう一つの問題は、今度の医師法の改正は不快用語を除くということで、私は無論異議はないわけなんですけれども、いまも同僚委員が言われたように不快用語を除くということで終わったのでは何にもならぬわけなんです。やはり早く具体的に国内計画を作成して、医療であるとか、教育、雇用、所得保障、こういう問題に具体的に取り組んでいただきたいというふうに私は要望をしておきたいわけなんですが、案外忘れられておる問題は早期…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○浦井委員 それはいまの施策を羅列をされたわけなんですけれども、しかしこれは後で私も質問したいと思うのですが、現実には地方へ行きますといろいろ問題が山積をして、遅々として進んでおらぬというのが現実なんです。これはやはりお認めにならなければならぬと思うのです。 そこで、これは大臣に別にテストをするわけではないわけですが、先ほど私申し上げたように、医学、医療の進歩によってかなり病気を予防することができるというような観点でいきますと、果たして…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○浦井委員 大臣の答えは大体正解だと思う。私は、重い重複障害のない限り、大臣の言われたように、早く発見をして早く療育すれば治るというのがいまの脳性麻痺の治療に対する到達した段階だと思う。 そこで私は、いま大臣も言われたですけれども、具体的に大津でどういうことをやっておるかということについて、大臣にちょっと報告をしたいと思う。 委員長、これは簡単な資料なんですが、これを見ておっていただいた方が理解がしやすいと思いますので、大臣にちょっとお…