浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○浦井委員 これは蛇足でありますけれども、私、提案したいのですけれども、たとえば具体的には四つほど問題点があるだろうと思うのです。 一つは、一般的にやられている医療機関に委託するというようなやり方がよいのか悪いのか、検討せないかぬ。しかし、少なくとも大津がやっておるように市の健康センターのようなところに来てもらう、それで一元的にやる、乳児健診も、一歳半もあるいは三歳も一元的にやるということが基本でなければならぬと思うわけなんです。 それ…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○浦井委員 もう最後なんですけれども、私、三十分間にわたって大臣にるる申し上げたのですけれども、なんでしたら、大臣、一度、大津などそういう実践をして成果を上げているところを見ていただきたいと思うわけなんです。これは非常に、刮目すべき実践と成果を上げておるわけなんです。ぜひ一遍行っていただきたいし、そして乳児健診であるとかあるいは早期療養のあり方というようなことにも大臣が目を向けていただいて、そして事務当局を指導してすぐに再検討させるとい…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○浦井委員 機会を見て勉強するようにしますでは、園田厚生大臣としては余り前向きだとは言えないと思うわけなんです。これはもっと積極的な姿勢をひとつ示していただきたい。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○浦井委員 終わります。
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○浦井委員 この法律で交付金が交付されるというふうになっておるわけですが、これの性格をまず聞きたい。 午前中に論議になったとは思うのですけれども、これは本四架橋に伴う損失に対する補償という意味なのか。そういうことであれば、その基準としては昭和三十七年に閣議決定をされた公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱に基づいて、こういうことになるわけで、その辺の見解を、これは建設省ですか、まずお尋ねしたい。
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○浦井委員 いまのお答えでは損失補償ではないのだ、公共性があり、いろいろな免許その他の制限がある、国家的プロジェクトである、だから助成をするのだ、要綱は参考にする、こういうことだろうと私は思う。まあ、これを一概に否定するわけではないのですが、性格があいまいである。しかし一般旅客定期航路には交付金が出るということを案としては出されてきておるわけなんで、本来そういう国家的プロジェクトであるとかそういうようなものにかかわらず、公共事業に伴って…
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○浦井委員 大臣、いま局長から答弁があったわけですが、交付金の内容、性格はあいまいではあるけれども、一歩踏み出したものだと私は思うわけです。そういう点で、同じような事情にあるようなケースの場合に、大臣として前向きにひとつこういうような制度を活用するというお考えはございませんか。
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○浦井委員 これはこういう非常にスケールの大きな問題ではありますけれども、ぜひこれを演繹していただいて、ひとつ大臣としても、在任中に前向きに、具体的に検討を願いたいということを私要望をしておきたいと思います。 そこで本四架橋の問題でありますが、私ども共産党としても、本州、四国を陸続きにするということには賛成であります。しかし、果たして三本もかける必要があるのかという問題があります。前から私は一本だけかけよというふうに主張をしてきておるわ…
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○浦井委員 私は一ルートは最低必要だというふうに思うのです。そして、大臣が言われたように、長年の離島におけるそれを結びつけるということで、地域開発橋に必ずしも私は反対ではないわけなんです。それはよいと思う。ところが、いま大臣いみじくも言いよどまれたわけでありますが、確かに住民的な要望はあるだろうと思う。しかし果たして国民的な要望があるのか。私のおります神戸では、明石海峡大橋については地元の住民はこぞって反対だと言っても言い過ぎではないわ…
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○浦井委員 したがって、大規模プロジェクトについても厳しい査定をするというその具体的な見直し作業はもう始めておられるわけですか、大蔵省。
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○浦井委員 だから私聞いているのは、これからはどうするのかということです。
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○浦井委員 これ以上大蔵省に言ってもお答えにならないでしょうけれども、やはり本四橋については、地域開発橋というものは別のものとして位置づけて、そして一ルートに限定すべきである、その辺をずるずるとなし崩し的に一ルート三橋が一ルート四橋になり一ルート五橋、六橋になる、気がついてみたら三ルート、知らない間に政治橋として通っておったというような放漫なやり方は私はすべきでないというふうに思うわけであります。 建設大臣にお尋ねしますけれども、たとえ…
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○浦井委員 限られた財政の中で、さあ、大臣の言われるように、生活関連のそういう生活道路も住宅も公園も下水道も、それからそういう厳しい状況の中で国民的要望にこたえたと称して大型プロジェクトが果たしてやれるのかどうか、ひとつ冷厳な事実の中でじっくりと大臣は沈思をしていただきたい、このことを要望しておきたいと思うわけであります。 そこで、時間が余りないので次の問題に移りますけれども、私が心配するのは、あなた方が三ルートそういうかっこうでかけよ…
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○浦井委員 一ルート四橋をプールしてというお話でありますが、ある資料によりますと、一ルート四橋で工事費が一兆円、その利子が一日当たり一億六千万円、そして昭和六十五年には交通量が予測として三万五千台。大体当たらずとも遠からずですか。
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○浦井委員 そうすると、建設費の償還を除いて、利息分だけでも一日三万五千台の交通量で計算をすると一台につき四千五百円になりますが、大体こんな見当なんですか。
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○浦井委員 フェリーの料金よりも若干上回るという控え目なお話でありますが、いま局長があえて否定されなかったこういうオーダーというのは、工事費については五十二年度の価格であるわけです。それから交通量というのは四国の横断自動車道あるいは縦断自動車道が完成をしたということを前提にした三万五千台であるわけです。だから、そういうものが前提にない、しかも工事費はもっと後の、高くなった工事費だというようなことになりますと、これはその説を延長していきま…
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○浦井委員 もう一つ局長に聞いておきたいのですが、一ルート三橋の建設費に比べると、三ルート建設された場合の建設費は倍以上になるという話なんですが、そうですか。
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○浦井委員 そこで大臣にお伺いをしたいのですが、倍だという控え目なお答えでありますが、しかし、三ルート通ったところで私がさっき申し上げた交通量というのはそう飛躍的にふえるはずはなかろうと思う。三ルート通ったら建設費は倍になる。そうすると、まさにこれは、非常にフェリーには車は殺到するけれども、橋は高くてなかなか車は行けないというようなことで、いま国鉄、米、健保で三Kと言われておりますけれども、まさに架橋のKで四Kになりはせぬかと非常に私は…
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○浦井委員 大臣、そんな甘い観測ではだめだというふうに私は思いますよ。いま神戸でポートピアが開かれておりますけれども、初めは珍しいから人は集中します。ところが、子供の休みが過ぎますと、もうがたんと落ちているわけですよ。だから、観光とかいろいろなことに期待を——大臣は大臣をいつまでもやっておられるわけではないからそんな無責任なことを言われるのでしょうけれども、ここは厳しく見詰めていかぬと国家百年の大計を誤りますよ。そのことを私は指摘をした…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○浦井委員 国民年金、特に最初に福祉年金の一番問題になっております老齢福祉年金の問題について、いろいろと私の意見を交えながら大臣並びに厚生省当局の御意見をお伺いしたいと私は思うのです。 今度の老齢福祉年金の場合に、後で詳しく申し上げますけれども、引き上げの幅が低いということだろうと思うのです。いままでは大体物価スライド率よりも上回るテンポで伸びてきておったのが、今回物価上昇率が大体五月になったらわかるそうで八%ぐらいだと言われております…