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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1981/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 下部機構でなしに、唯一最高の学会なのですよ、文字どおり、歯科医師の歯科医学界の中では。それで、歯科医師会の中に入っておる。 そこの日本補綴歯科学会に、ポリサルホンを導入する際に、日本歯科医師会なり、あるいは念を入れれば厚生省なりがどうでしょうかと、こういう最高の権威の集まりであるところに、補綴の部分ですから聞かれたのですか。

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 そこで、私が入手した資料でいきますと、その日本補綴歯科学会は、ポリサルホンの導入については、これの検討打合会が開催されたのが六月の二十四日であった。そこで初めて知った。それまでは日本歯科医師会からも何にも連絡がなかった。 こういう状態は一体どういうことなのでしょうね。常識ではちょっと考えられぬわけなのですね。その守備範囲であるごと、金属床にかわり得るものだと称してポリサルホンが義歯床として導入される、保険適用になるというよう…

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 これは、それは厚生省の容喙する問題ではないと言われるかもわかりませんけれども、口蓋裂患者の矯正を保険に導入するか否かについては、日本歯科医師会は今度は、自分の下部機構である、補綴学会と並びの矯正学会に対して諮問をしておる。そして答申書を得て、その結論として「口蓋裂児の矯正治療は、一学会、一矯正歯科医の誠意と努力をはるかに越える厳しい事態である」とし、「さらに国家的観点に立った対策の推進」を期待する、こういう文章までつけて、そ…

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 そうすると、先ほど、学術論文も発表されて云々というようなことをちょっと保険局長言われたのですけれども、ポリサルホンについて、これまで学会発表があるのかという問題ですが、これはどう認識されておりますか。

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 物性試験があるだけですよね。臨床試験というようなものはないわけですよね。私、その実験的研究、これは山口大学ですが、物性試験のは持ってきていませんが、六例ほどある中で、臨床データというのは一例だけなんですよね。 この補綴学会の中にございます補綴保険問題検討委員会の報告が七月二十三日に出された。これは山本管理官もよく御承知のように、医科歯科大学あるいは日歯大、日大歯学部、こういうような、日本で補綴の権威者であると言われておる人が…

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 それは特別委員会でずっと局長がくどくどと言われたことをここで繰り返された。そういう意見を踏まえて私はこの質問を始めたわけなんです。もとへ戻すことはないわけなんですよ。 それで、こういうことなんですよ。これは局長は御存じないかもわかりませんが、昭和三十三年にやはりレイニング工法、射出成型というかっこうでポリウレタンが登場したことがありましたね。このとき、このポリウレタンというのは結局もうあかんということになっておるわけなんです…

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 私、それに関連して尋ねたのは、県ではどうだったのか、国保連合会ではどうだったのか、基金ではどうだったのか、この報告を聞いているわけです。

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 もう時間が来ましたけれども、いま大和田局長から、近藤病院に関連した行政あるいは国保連合会あるいは兵庫の基金、こういうところでいろいろと病院と癒着をしておるという事実が明らかになってきておるわけです。私は、ことしの五月の十四日だったと思うのですが、大和田局長にこの問題について質問したら、大和田局長は、金品の授受については新聞に報ぜられているような事実はないという回答が兵庫県から参っておるというふうな答えであった。その後かなり事…

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 終わります。

日本共産党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 まず大臣にお尋ねしたいのですが、大臣もよく御承知だと思うのですが、現行の老人医療無料化制度、これはどうやってできたか、私はこう思うのです。 一九七〇年代の初めにいろんな立場の方々が、もうお年寄りやらお年寄りを抱えた家庭の方あるいは住民の方たちが非常に強い要望を出され、それが運動になって、まず東京などの革新自治体から老人医療の無料化運動が起こり、条例が制定をされる。それがまたたく間に全国に広がって、そして現在ただいま全国の八割…

日本共産党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 臨調答申こ「自立・自助」「連帯を基礎としつつ、」という中に、この老人保健法の「自助と連帯」という考え方は部分的に含まれるというふうに理解していいわけですね。大臣、ちょっと言われたことがわかったようなわからぬようなことだったのですが。

日本共産党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 要するに簡単に言えば、含まれるということだと私は理解をするわけです。 先ほど大臣言われたのですけれども、その「自助」というのは、やはりこの法案で出てきておるように、一部負担を取るというところに具体的にあらわれておるわけですね。そして一部負担、一部負担と言いますけれども、結局はこれが即有料化なんです。それは自助の精神というところに含まれるわけですね。

日本共産党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 やはり大臣なかなか言われないですけれども、老人保健法案もそれから第一次の臨調答申も基本理念が同じである、範囲が広いか狭いかという違いであるということが私は確認できると思うわけだ。 私ども共産党としては、これは大臣もよく御承知のように、いまの鈴木内閣のやっておる臨調行革路線、これはもう軍備拡充のために福祉や教育を切り捨てるのだ、そういうようなものであるということで総論でも各論でも反対をしておるわけなんです。だからいまこの委員会…

日本共産党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 大臣の立場として、端的に言って、もう一遍繰り返しますけれども、いままで足かけ九年続いてまいりましたその老人医療の無料化制度、とにもかくにも無料化なんです。それがよかったのか、悪かったのか。過去いままでの業績の評価をひとつ端的に聞きたいわけなんです。

日本共産党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 よかった面もあるし悪かった面もある。しかしそれをよく考えてみますと、私冒頭に申し上げたように、無料化というのはお年寄りなり老人を抱えた家庭に非常に安心感を与えているという絶大なプラスがあるわけですよね。 たとえば、これは大臣お読みになったかどうかわかりませんが、吉原審議官はお読みになったと思うのですけれども、阪大の公衆衛生の金田という先生が書かれた論文がある。昭和五十年代ぐらいからずっと平均余命の統計をとっておられるわけなん…

日本共産党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 それからまた一方で、よく病院や待合室が老人のサロンになっておるということを、事実そういう部門もあるのでしょうけれども、誇大に言われておる傾向があるのではなかろうかと私は思うわけなんです。そうであれば、果たしてこの制度が発足をしてから受診率なり受療率なりがそう異常に高くなったのかどうかという問題をもう一遍点検してみなければいかぬと思う。 これはある業界誌でありますけれども、保健婦さんの集まりに老人保健課長が出席をして講演をされ…

日本共産党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 大臣、一言反論しておきたいのですけれども、別に病院に入院していなくても、退院してもよいというのに家の人が置いておいてくれと言う、ここはよく考えてもらわなければいかぬですよ。やはり家は狭いし、核家族化しておるしということになれば、それは家族の人にしたってそういうふうな考え方になるわけなんです。だからここで施策として必要なことは、やはり特養ホームであるとかあるいは老人のメディカルハウスといいますか、老人病院であるとかいう中間施設…

日本共産党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 千五百円でしょう。それから内科、外科、産婦人科、耳鼻科、眼科、五科以上を抱えた病院で百床以上は総合病院ということになって、先ほども指摘があったようにレセプトは別であります。こういうかっこうでいま言ったように内科、外科、眼科というふうにかかれば、いまの原案でいけばその病院に対して一体幾ら払うわけですか。

日本共産党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 これもやはり千五百円ですよね。それからもう一つ、いま六十五歳以上の寝たきり老人に対しては、予算措置として医療無料化制度を適用されておる。こういう人たちは、今度の制度では一部負担の問題は一体どうなるわけですか。

日本共産党1981/10/22

95衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 大臣、六十五歳以上の寝たきりの老人に対しても五百円、三百円という一部負担はお願いせざるを得ない、こうなるわけですよ。寝たきり老人を抱えた家庭というのは大変出費がかさむというのはよく御承知だと思う。入院して三百円、この場合は入院ですから同じようなかっこうになるかもわからぬ、そういうことになると、一部負担というようなかっこうで何かごく一部分を負担するように見えますけれども、これは大変な問題だ。額においても、あるいは質においても決…