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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1982/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浦井分科員 要するに何も予測はしておらない、準備はしておらない。しかし、今回の事故でも明らかなように、この間ワシントン空港であって、さらに今度の日航の事故ですから、不幸なことではあるけれども、絶対に落ちないということは断定できないわけなんですよ。だから、そういう万々一の場合を考えてやはり対策は立てておくべきではないか。空港周辺の都市に対して救急とか消防、こういう体制を強化しておくべきだと思うのです。これは当然だと思うのです。 それで、…

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浦井分科員 要するに、結果的にはそういう場合に備えるように措置しておる、きわめて意識的でないわけですね。自治体の方にお金渡しているから、自治体が勝手にせいということなんです。運輸省としてはきわめて無責任だと思う。 消防庁、来ておられますか。——消防庁、何かやっておられますか。

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浦井分科員 要するに二台、一台でしょう。だから、消防庁はきわめて不十分だ。やはり国が責任を持って、こういう万々一の事故にも備えて国民の生命、財産を守るだけの対策を講じておかなければならぬ、こういうことを私、強調しておきたいのであります。 そこで、非常に不幸なことでありますが、墜落した場合、地上の第三者に対する補償というのは、これは現行の保険、損保制度で十分やれるわけですか。これは簡単に聞いておきたい。

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浦井分科員 日航の場合、どれくらい掛けているわけですか。補償金額、どれくらいになるわけですか。

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浦井分科員 もう一つ、外国の航空機が日本で事故を起こした場合、その点、これも大丈夫なんですね。地上の第三者に対する損害補償というようなことはきちんとできるような、そういうしきたりになっているわけですね。

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浦井分科員 要するに、事前に万全の措置を講じておかなければならぬということで、私、強調しておきたいと思います。 そこで、時間がないからあれですが、その大阪空港の存廃問題であります。 これは大臣にお尋ねしたいのですが、去年の十一月に兵庫県から運輸省に五十九項目の質問を出して、ことしの一月に運輸省が回答をされておるのですが、特に関西新空港の航空需要予測について、予測の前提と予測方法、現空港が廃止される場合の需要予測、こういう質問を最初にし…

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浦井分科員 ところが、地元では、これで国は現空港の存続を前提にしておるというような受けとめ方がずっと広がっておって、非常に大きな反響を巻き起こしておるわけなんです。 大臣も御承知のように、四十九年八月の航空審の答申の中には、「新しい空港は、大阪国際空港の廃止を前提として、同空港の機能を代わって受け持つ能力のあるものとしなければならないと認識した。」こういうことであって、これは、この答申を大臣も尊重されると思うのですが、この点についてど…

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浦井分科員 そこで、もう一つ確認しておきたいのですけれども、最近特に不景気なんで、それが引き金になっておると思うのですけれども、兵庫の政財界の一部から、新空港を神戸沖にという声が出ておるわけなんです。国、運輸省として、新空港の位置というのは、答申どおり泉州沖なのかどうかという点をちょっと確認しておきたいのです。

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浦井分科員 泉州沖を中心に考えるということですか。

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浦井分科員 中心も基本もあんまり変わらぬと思うのですが、泉州沖だというふうには言われないわけですか。

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浦井分科員 最後に、これは去年の十二月、大阪空港の最高裁の判決の後で、大臣はいろいろ原告団やら弁護団に答えられておるのですが、やはり夜間飛行の九時以後の禁止というのは私は絶対に守るべきだという立場でありますが、これは大臣、変わりないですね。

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浦井分科員 ちょっと大臣、五分や十分おくれることは地元の了解を得てやる、それがレギュラーになると困るのですよね、レギュラーになると。どうですか。

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浦井分科員 もちろん調停団との間で緊急やむを得ない場合は除く、こうなっておるわけです。いままではそういうケースはないわけですね。だから、九時以後はやはり禁止という線を守っていただきたいと思うのですよ。最高裁の判決でも、これは非常に冷酷なものでありますけれども、やはり大阪空港というのは欠陥空港で、これは認めておるわけなんです。夜間飛行の禁止は入り口でストップをかけたわけですけれども、最高裁の判決は夜間飛行を認めたわけではないわけなんです…

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浦井分科員 終わります。

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 どうも大臣、御苦労さまです。 前回に引き続いて保健、ヘルスの方の問題について質問をしたいと思うわけです。 最初に、要綱の段階では保健事業というのはすべて市町村が主体でやるということになっておったわけなんですが、出てきた案を見ますと、市町村は国保並びに被用者保険の被扶養者、こういう人が対象になる、被用者本人は原則として職域でやるということになって、非常に一貫性がなくなった感じがするわけなんですよ。本来の姿としては、やはり市町村…

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 いまの審議官のお答えで、審議会の委員の方からいろいろな意見が出て、相当程度職場でも行われてきておる、だから実効的にやるにはこれが最も効果的ではないかということなんですが、そうなってくると問題は、相当程度というのはどの程度行われてきたのかという問題になるわけなんです。 これは健康保険法の中にある保健施設事業ということに含まれるだろうと思うのですが、中高年齢者の疾病予防という形でやられてきておるわけですね。一体どれくらいの状況で…

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 そうすると、これに頼ってやるということで、五十七年度を初年度として六十一年度はどれくらいやられるのですか。

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 積算しておられないというのは、したらぐあいが悪いのだろうと私は思うのですがね。政管健保の被保険者というのは現在千四百万ですね。間違っておったら言ってください。そして四十歳以上の被保険者というのはほぼ六百万だということですね。そういうことで、いまお答えになった五十七年度要求として七割増しで四十四億、人数として三十七万人、そうですね。そういうことであれば六百万人のうちの三十七万人ですから六%程度ですか、こういうことになるのです。…

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 大臣、どうですか、この法案の目玉として保健事業をやられる、その中の最大の目玉が国民全部四十歳以上の健康診査、健康診断をやるということだと思うのですが、肝心の、地域の問題は後で言いますけれども、職域で六十一年度になってもせいぜい三分の一程度しかできぬということでは、これは初めから絵にかいたもちというか、絵にもかけぬということになりはせぬですかね。 簡単にひとつ大臣、その点についてどう思っておられるか。

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 これは、応じてくれるか応じてくれないかというような被保険者の側の問題ではなしに、その辺も見越した上で政府として施策を立てる、それの基本的立法をするというはずであるわけなんですが、もっと責任を持ってもらわなければ困る。私は、大臣の言葉に反論をしておきたいと思うのです。 特にそれに関連して、今度は政管健保で、零細企業の場合、健康保険に入っておらない。そうすると、そこの被用者であるけれども、地域の国保に入るということになりますと、…