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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1981/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 それは四十歳以上ですか。

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 私が言う数字で間違っておったら訂正してくださいよ。世帯主と家族を合わせると、国保四千二百万人ですね。そして世帯主数としては千五百万人と言われておる。その中の三分の一ぐらいが被用者でありながら国保に入っておる人だ。だから世帯主数としてはまあ五百万人、四十歳以上の人はそれの半数以上か、そこらぐらいになるというふうな計算を私はしておるのですけれども、大体この数字にほぼ間違いないですか。

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 古いですけれども、いま言われた三百四十万人の数字、まあほぼ同じような結果が出るだろうと思うのですよね、おたくの方で数字を持っておられないかもわからないが。こういう人たちは仕事に行っておるわけでしょう。そして健康診査ということになれば、恐らく年に何回か、一週間ぐらい健康センターとかあるいは保健所が代行する場合には保健所、そこでやりますから来なさい、日曜日はお休みだということになる。中小零細企業に勤めておるわけですから、そういう…

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 何とか対応したいということでいま相談し合っている、それで、法律は早う成立させろ、成立させろ、そんなことでは、そのこと一つ取り上げてもきわめて不十分だと私は思うわけなんですね。 それから、これはすでに出たかもわかりませんけれども、地域で健康診断、保健事業をやる、職域でやる。職域の場合にはこれはすべて健保財政から出すということになりますよね。地域の場合には、法案に書いてありますように公費負担、こういうことになりますと、不公平とい…

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 具体性のない、雲をつかむような話で、事実としては、先ほど私が指摘をしたように、職域では、政府でさえも六十一年度三分の一しか予定しておらない。これでは初めから絵にかいたもちになる、そうであってはならぬという立場で私は質問しておるのですよ。だからそこは、この法案が成立しようがしまいが、やはり保健事業なるものはやらにゃいかぬと私も思いますよ。もっといまの制度を充実させるべきだと思うので、これは前向きに取り組んでいただきたいと思う。…

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 大体そういう答えしか返ってこないですよね。それでもう一つ、今度は角度を変えてちょっとお聞きしますと、やっぱり地域の保健事業の場合ですけれども、健康診断の受診率を高めることが大事ですよね。現在で大体いろんな既存の制度でやられている数字を厚生省に教えてもらったのですが、循環器系で一五%、それから胃がんとか子宮がん、主な検査対象がこれですよね、これがそれぞれ七%ぐらいであるわけなんです。にしかすぎないと言う方が適当ですよね。これを…

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 そういう考え方はある程度理解できるのですけれども、それなら保健所運営協議会というものがきちんと機能しておるかというと、私の知っている範囲では全く形式化してしまっておる。医師会の代表も入ってはおりますけれども、全く形式化してしまっておる。そういう実情であります。 だから、本当に保健事業を進めていこうということであれば、少々ある意味ではダブってもこういうものをつくっていかなければ——何か自治省から横やりが入ってこれはつぶされたの…

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 いずれにしても、保健所というのはいま中二階だとか斜陽であるとか言われておるのですが、保健事業を推進していくためには、やはり市町村であるとか健康センターであるとかあるいは保健所などがかなりマンパワーをそろえてチームを組めるわけですから、主にそこでやらなければいかぬわけですよね。それを、これは後で触れますけれども、医療機関に委託をするということになると、統計もとりにくいし実態がつかみにくいという点で、いろいろ不備な点がいままでの…

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 余り詰めていくと局長に立ち往生されると困るので私から言いますけれども、簡単な問診とか血圧とか検尿とかいうのはこれは無料なんですよね。そうですね。そしてそのスクリーニングでひっかかった二次検診の人について精密検査をやる場合に三分の一ぐらいは自己負担をしてもらいましょう、こういう案なんでしょう。ただし、七十歳以上のお年寄りは、これは医療の方に入るのですかね、だから無料だ、それから低所得着は無料だ、こういうふうに理解してよろしいで…

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 だから私が言ったことはそう的外れではないということになりますね。

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 大蔵省に予算要求している段階だから言えない、それで法案だけは審査してくれというのはおかしいんですね。 そこで具体的に尋ねますが、今度は子宮がんと循環器、胃がんというように主な項目が入りますね。胃がんの場合を例にとって尋ねますけれども、現在各地で行われておる胃がんの、まあ施設、検診であったりあるいは車の検診であったり、その徴収額というのは大体幾らぐらいになっていますか、原材料費相当額というのは。

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 そういうような状態の中で、今度この老人保健法案に関連をして、胃がんの場合で結構ですが、大蔵に要求しておられる単価は一体幾らなんですか。

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 胃がんの場合に、費用徴収額は局長は二百円から千八百円と言われたのですけれども、私が聞いたのでは、大体神戸市でも千円、それから平均した額として八百円ぐらいというふうな厚生省の答えをもらっているわけです。 そうなると、いま大蔵省に要求されておる単価が三千三百円、その三分の一は被検者負担ということになりますと千百円が被検者負担、残り二千二百円を三分の一ずつ国、県、市で分けて負担するということになるわけですね。そうしますと、局長が言…

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 私が言いたいのは、こういう事業を拡充させなければいけないときに、たとえ百円といえども二百円といえどもいまよりも高くなるような状態に置いたのでは、これはせっかく受診率を上げようといったって逆に下がると思わざるを得ぬわけですよ。だからその点をよく注意をしてやらなければならぬのではないか。 それから、六十一年度に地域は五〇%達成でしょう。そうなりますと、いま局長言われたように、医療機関に委託せざるを得ぬというかっこうにならざるを得…

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 そこで、いやな単価の話に入りますけれども、胃がんの場合に医療機関に委託をするということになりますと、これは間接撮影方式なんですか。いま直接撮影方式で大概の医療機関はやっていますね、診断自身は。どちらでやられるのかという問題ですね。間接撮影装置というようなものは、これは普通の医療機関にはないわけです。それならどうやってそういう医療機関に委託するのかという問題が出てくる。 それと医療機関でやるということになると、比較するものとし…

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 大臣、いまお話を聞いておられておわかりになったと思うのですが、一番肝心の保健事業のところで、しかもそれの目玉である健康診査についても余り細かく詰めてないのです。まだ方針が決まってないわけなんです。大きな問題点があるわけなんです。こういうことで保健事業が一体やれるのかという保証が全く私は見出せぬわけです。 だから、いまの話をまとめてみますと、いまやっている検診車や施設検診でも下手したら場所によっては被検者の負担がふえるかもわか…

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 熱意をお買い取りくださいといっても、現実には法案を出して、いまもどこかで修正案や何かで何かやっておられるわけでしょう。何でそんなに急がなければいかぬのかということですね。こういうふうに保健事業一つ取り上げましても、これはまだマンパワーの問題をやってないのですね。マンパワー、これは人の手がそろわぬわけです、保健所にしても保健婦にしても、OT、PTにしても。これは公衆衛生局長、一番心配されておるところなんです。それでそんな状態を…

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 局長、そこの認識が間違っておるのですよ。単に堅牢である、強いというだけではだめなんですよ。いろいろな言い方があるわけですけれども、たとえば植物でたとえてみますと、カシの木のように強い、それである程度の力が加わると折れたり曲がったりするというような強さであるというのが、これが金属床の特性なんですよ。ポリサルホンの場合は、これはひずみやたわみがあって少々の力が加わっても曲がったり折れたりせえへん、そういうことなんです。どっちも強…

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 日本歯科大学新潟歯学部ですか、これは学校のできたいきさつから言って、おかしなかっこうになっておるのですよ。初め、高専だということで申請をされて、知らぬ間に歯学部、歯学校になっておる。そこには、やはり新潟に木暮山人という人がおって、そこにしょっちゅう出入りしておる。そういう関係があるのです。ここで少々のデータが出た。実際は大したデータではないのです。出ていても、これは信用ならぬわけです。 それから日本歯科医師会と相談をされたと…

日本共産党1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 それは、文字を読めばそう響いてあるわけですからね。山本管理官もおられますけれども、日本補綴歯科学会というのは日本歯科医師会の、言うたら下部機関ですよ。だから日本歯科医師会の内部にある一つの学会であって、そして補綴の専門家が集まっておるという点では日本で唯一最高の学会だ、こういうふうに言われているわけですね。各歯科大学の教授がずっと集まってきて学会の理事をしておる、こういうことですね。間違いないでしょう。