浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○浦井委員 大臣、そういうお答えなんですが、長崎港であるとか佐世保港なんか見ていただいたらおわかりになると思うのですが、一定の現場がありまして、確かに造船業や建設業のような典型的な重層下請でないかもわかりません。しかし、ほぼそういうかっこうになっているんですね。 神戸港の例をちょっと申し上げますと、いまポートアイランドの中にコンテナヤードがあります。それを一定の広さに区切って、全体の船主とか荷主は商船三井がやっておるわけです。これは大会…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○浦井委員 ひとつ大臣、よく検討してみていただきたいと思う。やってやれぬことはないと思うのです。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○浦井委員 そこで話題を先へ進めますけれども、その総括安全衛生管理者の問題に関連をして、SSKの問題をちょっと取り上げてみたいと思うのです。 これは大臣は私なんかよりよく御承知だと思うのですが、三月十八日の午後に、鉱石運搬船だそうですけれども、バラウニ号がSSKのドックに入って船体修理、改装工事中に火災を起こした。それで十人の方が亡くなられたということなんですが、大体新聞報道などを総合いたしますと、これはそのバラウニ号の船尾の底の方にあ…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○浦井委員 これはかなり古い話でありますが、昭和四十年十月十三日に基準局から、これは照会ですかね、基収第五九一七号というのでもって、この問題に関連した回答が出ているのです。それで「元方事業主である造船業者は船舶所有者の労働者も統括管理に服するよう船舶所有者に要請する等適当な措置をとられたい。」ということです。だから、やはり造船業者の方が船舶所有者の方に要請するというようなことを労働省としてはかつて言われておるわけです。これは四十年ですか…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○浦井委員 これで終わりますけれども、有効な方法を模索している、その間に何人の人が死ぬかわからないわけですよね。だから早くやらなければいかぬわけですよ。だから私は外国の船員がどうのこうのというようなことはいま言ってないわけなんです。これは韜晦の論理ですよ、そんなことを言うてはぐらかすのは。私は船主の直雇いの労働者が一緒に造船所の中で働いておる場合に、統括責任者の中に入れなさいということを言っておるわけです。これは大臣の方がわかりがいいと…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○浦井委員 終わります。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○浦井委員 まず最初に大臣に、きょうの昼ごろ報道があったのですけれども、注目されておりました日本医師会の会長選挙の結果がわかりました。大方の予想を裏切って、激戦の末花岡という人が次の日医の会長に就任をするということが決まったわけでありますが、この結果を見てひとつ大臣の御感想をお伺いしたい。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○浦井委員 それでは法案の審議に入りたいと思うのでありますけれども、先ほども問題になっておりましたように、この援護法、それから各種の年金、それから原爆特別措置法、さらにさかのぼれば恩給、すべてスライドの実施時期が一カ月おくらされる、これは非常にけしからぬわけであります。一カ月おくらしたのはなぜかというふうに質問をいたしますと、先ほどからのお話のように堂々めぐりをするので、けしからぬというふうに私はきめつけておきたいと思うわけであります。…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○浦井委員 いま局長言われたように、ことしの制度審あるいは社保審の答申でもそのとおりなんですが、「遺憾である」ということは言われておるわけですよ。だから、これは大臣がんばって、五十七年度一カ月おくらせるというようなことをせずに、何とか年金にあるいはいろいろな手当類に期待を持っておる方たちのために一肌脱がなければいかぬのと違いますか、大臣。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○浦井委員 大臣、それではだめなんで、私、年金について一般的に申し上げたのですが、この法案は援護法ですよね。国家補償の立場に立ってやるということで、すでに五十二年に四月実施ということで五年間積み上げられておるわけですよね。だからそれに対しては、年金もそうですけれども、先ほど申し上げたように一定の期待というか、まあむずかしい法律用語で言えば期待権のようなものがあるのですね、これは年金も援護法も同じでありますけれども。それを踏みにじるという…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○浦井委員 そういたしますと、これも先ほどの質問に出てまいりましたけれども、来年はどうするのかという問題があるのですよね。これはある専門雑誌の報道によりますと、この問題を審議する社保審のところで質問に答えたというようなかっこうで、来年はもとに戻したい、努力をしたいというふうに大臣は言われている。先ほどもそういうふうに言われたのですが、しかし同時に要求を取りまとめる段階でよく検討したいという趣旨を言われたのですが、少なくとも要求は、もとに…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○浦井委員 気持ちとしてはもとに戻したいということであります。しかし、皆さん方が責任を持って運営をしてきたというふうに言っておられる国家財政の再建というようなものは、皆さん方の考えておられる方法ではなかなか不可能だというように私は思うわけなんです。 そこで、去年出ました臨調の第一次答申によりますと、恩給については五十七年度極力抑制する、そして新規の個別改善は行わないということで、この答申どおりのような結果が五十七年度予算案には反映をして…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○浦井委員 来年の話をいたしましたけれども、委員長、ことしについても、私は一カ月おくれをもとに戻すというような修正案を出したいと考えておりますので、ひとつ与野党を問わず御賛同を願いたいということを希望しておいて、今度は援護行政についてお尋ねをしたいと思うわけであります。 これも先ほどからいろいろな問題が出ておるわけでありますが、中国残留日本人孤児問題を初めとして、たとえばこういう問題が未処理になっておるわけですね、戦後強制抑留者への補償…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○浦井委員 きわめて官僚的な答えであります。新しく個々の案件については処理しない。それで責任を持って具体的に処理するというような姿勢は全くないわけでありますが、厚生大臣、これを聞いておられてどう思われますか。 もちろん厚生省の所管外の問題もたくさんありますけれども、鈴木内閣の一員として、中国孤児問題を現実に取り扱われたわけですし、これからもやっていかなければならぬ。やはり厚生省が一番大きな分野を担当しなければならぬということでいまも強調…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○浦井委員 さらに、具体的に援護局の問題で、厚生省の援護局というエリアで考えていきますと、どの省庁よりもあるいはどの省庁のどの部局よりも、軍人軍属を初めとしたあるいは戦災者の記録、原爆の記録、資料をたくさん持っておられるわけです。これはまさにそういう資料の宝庫であります。だから厚生省並びにその一部局である援護局というのは、こういう機運になってまいりますと、その果たさなければならぬ役割りというのは一層重要な部署になっていく。だからそういう…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○浦井委員 冥利に尽きるということで自己満足をしておられるだけでは困るわけで、私が聞いたところでは中国残留孤児問題を日常的に取り扱っておる職員は計十一名ですね。もちろん、三十人、三十人というかっこうで日本に来られた場合には全局を挙げてあるいは全厚生省挙げてということになるのでしょうけれども、これはやはり余りにも少ないというふうに言わざるを得ないわけであります。その部面では非常に苦労しておられると私は思うわけです。 ところが、お待ちかねの…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○浦井委員 行き先と目的は。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○浦井委員 大臣、こういうことをどう思われますかね。早速調査をして善処いたしますということで、きょうの夕刊によりますと本人から辞表ということで大きく出ておるのですが、どうされますか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○浦井委員 夕刊によれば、厚生省は受理する方針というようなことを書いてあるのですね。「受理される見通しである。」客観的に「受理される見通し」と書いてあるのですが、私は手に入れましたこういう雑誌があるのですよ。「北陸政界」、ことしの三月十五日号であります。ここでいろいろなことが言われておる。 これはひどいなと思うところを少し読み上げてみますと、「とくに注目すべきは、嶺北各市町村の要望に応えて厚生省関係の予算獲得に大きな寄与をしており、その…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○浦井委員 それではだめなんですよ。先ほど申し上げたようにこれは明らかに法違反というかっこうになるわけです。だから、これはここで言いにくいという気持ちはよくわかります。しかし、辞表を出しておるわけですし、大臣としてはもっと積極的な姿勢をとっていただきたい、このように私は思うのです。そこで官房長とちょっと相談していただいても結構ですから、どうぞ。