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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1982/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党1982/04/13

96衆議院 社会労働委員会 第7号

○浦井委員 当初は、あれはいつでしたか、四十九年ですか、坪十万円ということなんでしょう。かなり高くなっていますね。これは約束違反ですか。

日本共産党1982/04/13

96衆議院 社会労働委員会 第7号

○浦井委員 十何万円といっても、まあ坪二十万円ですよ。これは約束違反だ。 それから、先ほど言われたのですが、純粋の分譲というのは、これは四十五区画でしょう。共同分譲を含めても二百九十二区画ですか。聞いてみますと、共同分譲の競争率が八倍で、一般分譲の競争率は約五十倍ということなんですよ。なぜもっと一般分譲をふやさないのかということなんです。共同分譲ということになりますと、これをやれるのは大企業ばかりなんですよ。現に積水であるとかミサワであ…

日本共産党1982/04/13

96衆議院 社会労働委員会 第7号

○浦井委員 もう一つ建設省に。いまの地価の抑制の二点に関係をするわけなんですが、最近自治体が宅地開発指導要綱をずっとつくっていますね。それで開発者に費用負担をさせるというようなことをやらせてきたわけですが、最近建設省、自治省が点検をして、行き過ぎのものには改善の勧告をするというような報道があるわけなんです。どういう作業をしておるのか、行き過ぎというのはどんなものなのか。私の考えとしては、やはり乱開発を規制するとかあるいは地方財政を少しで…

日本共産党1982/04/13

96衆議院 社会労働委員会 第7号

○浦井委員 やはり自治体あるいは地方住民にとっては非常にメリットがあるわけですから、見直しをするといっても慎重にやらなければならぬ。宅地供給をふやすためには、かなりいろいろないきさつがあってできた宅地関連公共公益施設整備費、現在国費ベースで一千億ぐらいになっているのですか、そういうものをもっとふやしていく必要があるのではないかというふうに私は指摘をしておきたいと思うのです。 そういうことでありますが、肝心の財形の方ももう時間がなくなりま…

日本共産党1982/04/07

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号

○浦井小委員 議論も大分出ていますから重複した部分は避けますけれども、委員長、追加資料として、いま国際比較の問題なども出ていましたが、たとえばこの資料に応ずる失業者数、失業率それから定年制とか、そういうものがどうなっているかという資料をひとつわかりやすいかっこうで出していただきたいと思うのです。それが一つ。 それから、最も単純に言えば、雇用による所得がなくなれば次は所得保障というかっこうで年金に移るわけですね。ところが日本では厚生省と労…

日本共産党1982/04/07

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号

○浦井小委員 そういう資料で、文章の入ったもので結構ですから、われわれの頭の中に入るようなかっこうで、図表も交えてつくっていただきたいと思います。 それから、その懇談会はやっていないわけですか。

日本共産党1982/04/07

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号

○浦井小委員 そこでどんなことが議題になって、そこでどういう中間的な取りまとめが行われているのか。そんなことはどうですか。

日本共産党1982/04/07

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号

○浦井小委員 そういうことで、接合部分が、縦割り行政でなかなかうまいこといっておらぬということを強く感ずるわけです。具体的にいまも問題になっておりますように、法定雇用率六%を上げることであるとか、それを、努力規定でなしに、ペナルティーを科するぐらいのことをやはりやらなければいかぬと私も思いますので、これはひとつ、いまの答弁では夏ごろですか、何か動きが出るとか、そんなことでありますから、ひとつ努力していただきたいと思います。 以上です。

日本共産党1982/04/06

96衆議院 社会労働委員会 第5号

○浦井委員 大臣の所信表明に対する一般質問ということでございます。 まず最初に、今春闘でも、各労働団体いずれも、労働時間の短縮というのを運動の柱の非常に大きなものにしておるわけでありまして、労働時間問題についてお尋ねをしたいと思います。 それに応じられたのでしょうが、大臣のこの間の所信表明の中でも「労働時間対策を推進するため、従来に引き続き、週休二日制等労働時間対策推進計画にのっとり、週休二日制の普及等に積極的に取り組んでまいります。」…

日本共産党1982/04/06

96衆議院 社会労働委員会 第5号

○浦井委員 要するに、週休二日制を先頭に立ててあらゆる努力を払って、六十年までですか二千時間を達成したい、こういう御決意に変わりはないわけですね。もう一遍。

日本共産党1982/04/06

96衆議院 社会労働委員会 第5号

○浦井委員 そうしたら、年間の総労働時間の数字はもうすでにこの委員会でも何回も出てきておりますが、五十四年に二千百十四時間、五十五年に二千百八時間、五十六年に二千百一時間、こういうことですね。確かに減ってはきておりますけれども、さあ、このテンポで行きまして、六十年に二千時間実現は非常にむずかしいのではないですか。 大臣、どうですか。

日本共産党1982/04/06

96衆議院 社会労働委員会 第5号

○浦井委員 素人と玄人の違いといいますか、別に大臣が素人だとは申し上げませんけれども、非常に歯切れよく、あらゆる努力をして二千時間を達成したいと言われる。私はそれが正解だと思う。それが労働省のお役人になると、何だかんだと言いわけをして自己の立場を弁解されておられる。私はこれはあながち皆さん方の本音でないことはないと思うのですよ。 一つ証拠をお見せしたいと思うのですが、監督課長さんおられますけれども、去年の十一月十一日に、労働基準局監督課…

日本共産党1982/04/06

96衆議院 社会労働委員会 第5号

○浦井委員 だから、日経連という経営者の団体へ行って労働省の責任ある地位の方がこういうようなことを言われるのは、やはり不謹慎といいますか、ちと言い過ぎではないか。よく読めばなるほど本音がわからぬこともないわけなんですけれども、ざっと読めばこれは二千時間どうでもいい、ひとり歩きせぬようにしておいてくれというようなことでありますから、これではぐあいが悪い。ですから、そういう点で、大臣は少なくとも在任中、当初私の質問に答えて言われたように二千…

日本共産党1982/04/06

96衆議院 社会労働委員会 第5号

○浦井委員 もう一つ、いまの週休二日は局長は中小企業がおくれておるということでありますが、残業規制はむしろ大企業の方がおくれておるということになるわけですね。そこで、外国でもかなり厳しく残業規制をやっておるわけです。それから労働省の五十七年の基準局の運営方針でも「著しく長い所定外労働時間の改善を促進するため、三六協定において定める時間外労働の限度時間についてガイドラインを設定し、全国的指導基準とすることとする。」こういうことで先ほど午前…

日本共産党1982/04/06

96衆議院 社会労働委員会 第5号

○浦井委員 どうも歯切れが悪いわけなんですが、またもう一度監督課長の御発言を借用いたしますと、同じ講演の中でこういうふうに言われておるのです。 一部の新聞に法定超えて月四十〜五十時間の線 を労働省が設定するのではなかろうかと、憶測 記事が流れたが、これはあくまでも憶測であ る。 只今実施中の調査結果をふまえて、しかも結 果をまとめて、だいたいのラインを作り、それ から各産業毎に経営者側との充分な打ち合せに 入りたいと考えている。 その際…

日本共産党1982/04/06

96衆議院 社会労働委員会 第5号

○浦井委員 それぐらいしか出ないだろうと思います。 そこで、ガイドラインを設定しますわね。これは秋ごろだというような新聞報道がありますが、これを超えるような協定が提出された場合に一体どうするのか。

日本共産党1982/04/06

96衆議院 社会労働委員会 第5号

○浦井委員 窓口で、言うたら受理をしないというようなかっこうでもう一遍再考を促すというようなだけでは不十分であって、やはり徹底するなら徹底して、どういいますか、そういう指導に従わない企業については企業名を公表することであるとか、あるいはこの際思い切って法改正をすることであるとか、そういうことをもうタイムスケジュールとして考えておかなければならぬのではないか。でなければ、大臣がかたい決意を表明されたように、せっかくの年間の総労働時間の短縮…

日本共産党1982/04/06

96衆議院 社会労働委員会 第5号

○浦井委員 きょうはそのくらいにしておきまして、次に、港湾労働に関連をした問題をひとつ取り上げたいと思うのです。 大臣も港湾の多いお国でありますのでよく御承知だと思うのですが、港湾労働というのは、これをごらんになっていただきましたら、写真ですが……。港湾労働の態様というのが非常に変わってきておるわけですよね。神戸港なんかある意味で一番進んでおるのですが、コンテナ化が物すごく進んできておるという中で、もう労働態様が一変してきておるわけです…

日本共産党1982/04/06

96衆議院 社会労働委員会 第5号

○浦井委員 だから、四十五年から始まったと、四十五年といまと労働の態様が違ってきておるのですね。コンテナ化がどんどん進んでいって混在作業場になる、そして、一方で国内的な消費不況が起こる、一方で貿易摩擦が起こる、商社や船主にしごかれて、港運業者やそこで働く労働者というのは文字どおりてんてこ舞いしているわけですね。これは大臣もよく御承知だと思うのです。そういう中で最近ぐっと死亡事故がふえてきておるというふうに理解するのが正当ではないかと私は…

日本共産党1982/04/06

96衆議院 社会労働委員会 第5号

○浦井委員 ひとつそれは厳重にかつ早急にやっていただきたい、このことをお願いをしておきたいと思います。 それと関連をいたしましてもう一つ、これも大臣よく御承知だと思うのですが、港のヤードというのは混在職場であるわけですね。元請、下請、それからストラドルキャリアーあるいはフォークリフトのような危険な運搬機械が横行しておる、そして危険職場であるわけです。 労働安全衛生法の十五条に特定元方という項があって、そこでは統括安全衛生責任者というのが…