浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○浦井委員 そうすると、いっそこれは国鉄にでもやってもらった方がいいんですよね、政策運賃で。赤字でぴいぴい言うている会社で運賃割引もせぬ。何でそのままほってあるわけですか。もっと運輸省としてきちんとした行政指導をやって、島民の所得格差の解消のために欠くことのできない航路を安く確保するというための努力をやはりすべきではないかと思うのです。あるいは自治体であるとか国なんかが、たとえば大島運輸なんかに補給金を出すという制度も考えられないことも…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○浦井委員 どうも話が前へ進まぬ。やはり国鉄の航路にいっそ切りかえたらどうかというところに短絡しそうに私はなるわけですよね。だからもう一遍言いますよ。去年の十一月一日から四〇%近く上げた、鹿児島−奄美も阪神−奄美も。こっちの方は島民割引をやっているわけでしょう。こちらの方は生活航路で割り引きします、こちらの方はしない、どうも話が合わぬ。なぜできぬのか。やるために真剣に検討してみますぐらいは言えぬわけですか。どうですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○浦井委員 納得ができぬですよ。島民が利用する比率は私調べていませんけれども、先ほどから言っているように、奄美関係者の往来というのは鹿児島−奄美も多いでしょうけれども、阪神−奄美も一般との比率から言ってそう変わるものではないと思います。割引をするときは最短距離だとさっき言われたのですが、そこから、鹿児島から阪神までは国鉄を利用してくれ。計算してみたら奄美−鹿児島、それから鹿児島から国鉄を利用すれば、阪神から奄美へ行く航路を利用するよりも…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○浦井委員 ぼそぼそと最後にできかねるというようなことを言うて……。じゃ、大臣が来られたら一遍大臣に尋ねてみますけれどもね。 それでは今度は課長さんに改めてもう一遍、別の問題をお尋ねしたい。 これは合鑑問題といいますかチッキ問題、手荷物問題ですね。これはおたくの方ですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○浦井委員 奄美−沖繩、阪神−奄美−沖繩、その航路について言いますと、委託手荷物の場合に、正式な運賃のほかにそれぞれの港での積み料、おろし料というものが別に徴収をされておるわけなんです。これは御承知だと思うのです。これは関西汽船とかあるいは大島運輸でなしに、それぞれの港の港湾業者などが請け負っておるようでありますけれども、こういう積みおろし料というようなものは何か法令で定められておるわけですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○浦井委員 各社の約款で決められておるというだけですね。沿革上そうなっておるのだということなのですが、やはり私は、正式な形としては委託手荷物の運賃の中にそういうものが含まれるべきものだというふうに思うわけです。私、実は神戸港に行って調べてきたわけなのですが、神戸港の場合は大島運輸が神戸丸を奄美に出しておる。その場合に、それの合鑑、チッキ、委託手荷物は神戸港に存在しておる商船港運という港湾業者が積みおろしを扱っておる。ずっと私積みおろしの…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○浦井委員 はっきりとやるようにしたいということなんで、それはそれだけにして、大臣が来られたのでちょっとお尋ねしたいのです。 ちょっと繰り返しになりますけれども、去年の十一月一日から鹿児島−奄美も、阪神−奄美航路もいずれも船賃が四〇%近い値上げになったわけです。そのときに島民の要望によって鹿児島−奄美は割引制度ができたわけなんです。先ほども大臣がおられたときに言いましたけれども、島民の方は阪神間にもたくさん親戚縁者がおられる。むしろ群島…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○浦井委員 ひとつ期待をしておきたいと思う。 それで、私、終わりたいと思うのですけれども、もう一つ非常に小さな問題のように見えて、現に利用しておられる方が悩んでおられる問題をここに出してみたいと思うのです。 その一つは、阪神−奄美航路というのはやはり盆、暮れはものすごいのですよ。そのときに三月前から切符が売り出される。皆殺到されるわけです。それでもなおかつ、売り出されて一週間ほどするとどこにもなくなってしまう。どうしているかと言いますと…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○浦井委員 盆、暮れは緊急にどうするかということです。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 非常に先ほどから住宅公団の経営とか理事者側において無計画的であるとか、あるいは非能率的であるとか、ずさんだとか、そうしてその矛盾が出てくると、入居者などに十分な説明をせずにきわめて秘密主義的であるとかというような批判が出てきたわけです。私も全くそのとおりだと思う。たとえば最近私が調べた話では、例の入居者の方から第二家賃というふうに言われておる共益費の問題などもまたぞろことしの四月から上げられるといいますか、自治会の活動の弱い…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 四十九年の四月がことしの三月末ですか。五十年の三月末、ほぼ一年入居がおくれるということになっておるわけですけれども、これはおくれた理由といいますか、責任といいますか、おくれた責任は応募した積み立て者の側にあるというふうに見ておられるのですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 だから、始まりが四十九年四月であったのが、いまだにだれも入居をせずに、そして恕限度ぎりぎりのところで何とか入居できるというような見通しのような答えなんですが、それはそういう点で、入居予定者、応募者の側としてはやはりおくれたというふうに実感として感じているわけですよ。 しかも、いまも言われたように、ここでも物すごい値上げを言ってきておるわけなんです。そのために三百人のうち五十人近くが申し込みをやめるというようなことで、たとえば…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 その中にまだ買ってもおらぬ学校用地を非常に大きな額として見込んでおるという話を聞いたんですが、これは事実ですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 やはり見込んでおるわけですね。だから、確かに公団が直接責任を持たなくてもよいインフレ要因というものはあるかもわからぬ。しかし、やはり工期が実際におくれているという点については公団の責任もはっきりとあるということだと思う。 特にこれは私、確認はしておりませんけれども、公団のやった土質検査にミスがあったというようなことも聞いておるわけなんです。だから、こういうようなことをほうかぶりしてはっきりさせずに、通常のインフレによる値上げ…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 十分でなしに徹底して……。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 そういう中で、たとえば実際に被害を受けかけておられる方々の要望としては、その処置については積立者と相談すべきであるわけなんですけれども、関連公共施設の負担についてもつと国が配慮するとか、それから適正を越えるような値上げ分は何らかの方法で差し引くとか、あるいは増額分の支払いについても積立者の負担にならないように考慮するという道がちょっと考えてみてもあるわけなんです。だから、そのためにも十分に積立者が納得のいくような説明をして、…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 とにかく公団はこの際頭を冷やして十分に入居予定者の立場に立った方法を考えなければならぬと思う。これは要請書が来ておるわけなんですが、その近所に建っておる大阪府の住宅供給公社が昭和四十八年三月に募集をした千里山田団地では、資材高騰を理由に百七万円の増額を決めた。住宅供給公社は百七万円。一方の公団の方は、先ほど読みましたように五百七十九万から八百九十万、七百十四万から千百五十万。これで頭にきておるわけなんですよ。そういう点でまあ…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 官房長、そうすると、このふえておることは別に、よく最近新聞などで言われております持参金つき天下りというようなことではない、こういうことは確認できますか。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 そうしたら、これも官房長だろうと思うのですが、昭和四十四年の十一月一日から四十九年の六月三十日までの間北陸地建の局長をやっておられた佐々木茂雄という方は、皆さん御存じだろうと思うのですが、地建局長をやめられてどこへ就職をされたわけですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 人事院来ておられますか。——人事院は当然、二等級以上ですから、これは人事院総裁の承認事項になるのですね。それで、いま言われたように、四十七年の九月十八日に承認をされているわけなんですが、簡単にひとつ承認された理由をしゃべってみてください。