浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○浦井分科員 港湾局長、この入港料というのは港湾整備のどの部分に使用されるのか、ちょっと聞いておきたい。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○浦井分科員 使用料を徴収できない、使用料徴収になじまないようなところの整備に充てたい、こういうことだろうと思うのです。入港料について大臣のお答えがあったわけなんですが、念のために海運局長に入港料についての考え方をひとつ。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○浦井分科員 大臣にこの問題について最後にお聞きしたいのですが、現在いろいろ調整中だというようなお話が出てきたわけなんですが、大体いつごろまでに目途をつけられるおつもりなのか。 それからついでに、時間がないので、港湾法の入港料のところの二項で、「政令で定める重要港湾の港湾管理者は、前項の入港料を徴収しようとするときは、料率を定めて、運輸大臣の認可を受けなければならない。」とある。一方で、大臣御承知のように、八大港からは入港料に関する要望…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○浦井分科員 大臣に要望をしておきたいわけなんですが、港湾管理者としては非常に正当な要望をしておるというふうに思うわけで、ひとつそういう立場を十分に考えて早急に話を詰めて実現を図るようにしていただきたい、このように要望しておきたいと思うのです。よろしいですか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○浦井分科員 そこで、あと半分しか時間が残ってないのですが、次の問題は港湾労働の問題なんです。 港湾産業でこの十年間近代化が図られて、近代化、合理化による特有の職業病的なものもいろいろ出てきておるわけなんですけれども、また一方では、港湾労働法が実施されて十年近くなる。確かに労働分野における非近代的なところはなくなっておるようなところもあるというふうに私も認めるわけなんですけれども、一体、昔のような低賃金、長時間労働、労働強化、就労の不安…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○浦井分科員 逐次改善されていっておる、確かにあなた方が全く努力をしなかったということではないだろうとは思うのですけれども、実際に港湾を知っておる者にとっては、あなた方の考えておられるほどよくなっておらないわけなんです。 一つの頂点的な事件といたしまして、数年前に関光汽船の労働組合の脇田分会長という方が殺されておる、これは殺人です。それから、昨年は神戸の上津港運の労働組合の永井分会長が、これは自殺ということで、殺人あるいは自殺行為という…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○浦井分科員 労働省はこの問題についてどういうふうに把握をして、どう指導してきたのか、ひとつ聞かしていただきたい。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○浦井分科員 運輸省も労働省も非常に手ぬるい感じを私はいまの答弁から受けるわけなんですけれども、運輸省にお尋ねしたいのですが、こういう組合の意見を聞いてみましても、なかなか運輸省の指導にもうんと言わない、上組が。それから大阪府、大阪市がいろんな行政指導をしても、それを公然と無視する、裁判所の決定さえも踏みにじるというような場合に、果たしてこのままこの上組に対する免許を継続さしてよいものかどうか。港湾運送事業法第二十二条による「事業の停止…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○浦井分科員 港湾運送事業法の第一条目的のところに「この法律は、港湾運送に関する秩序を確立し、港湾運送事業の健全な発達を図り、もって公共の福祉を増進することを目的とする。」それを受けて二十二条の一号「この法律又はこれに基く処分に違反したとき。」こういうことになっておるわけですかち、私は、労働者の立場に立てば、こういうようなことで免許の停止なり一時停止なり取り消しが十分可能だというふうに判断をしておるわけなんで、ひとつ運輸省にこの点は要望…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○浦井分科員 最後に、大臣のいま言われた公の秩序に、まさしくこれはもう違反しておるということは明らかになっているんです。それから公益にも反しているわけなんです、神戸港や大阪港のヤードの中では。それをいまだに甘く、のんきにそんなことを言うておられたら、これはもう労働者は浮かばれぬですよ。具体的にもうあなたが何かされているわけでしょう。どういうことをされたのか、これから具体的にどういうふうな行政指導をされるのかということを、もう一遍念を押し…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦井分科員 診療報酬支払基金の業務についてお尋ねをしたいのですが、これは大臣よく聞いておっていただきたいのですが、虎の門病院であるとかあるいは日赤医療センターにしても、済生会にしても、そういう大病院が、昨年来大病院財政危機問題連絡会というのを発足させて病院財政の窮状を許えておるわけなんです。この「社会保険旬報」の昨年の九月十一日号の資料を見てみましても、大病院が軒並みに赤字である。虎の門病院は、四十八年度四億五千万、四十八年度までの累…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦井分科員 大臣、ここでよく認識しておっていただきたいのは、看護婦さんであるとかあるいはいろんな検査技師とかそういう方たちに人件費も払わなければならない。一月分。それから薬代も薬局に払わなければならない。一方ではそういうかっこうになるのですよね。ところが、いま保険局長言われたように、一月診療分が三月の二十一日にならぬと金になって返ってこない、こういうハンディが医療機関にはあるわけなんです。 そこで保険局長、その二カ月、一月分が二月の十…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦井分科員 多年定着したものだということなんですが、悪い慣習が定着しておるわけなんだ。 そこで大臣にお伺いしたいのですが、先ほど私言いましたように、一方では人件費、薬代はその月診療分をもうそのすぐ後で払わなければいかぬ。ところが、一方では、基金の方からは二カ月後に支払いが行われる。基金法の一条に、支払いというものは迅速適正でなければならぬ。果たしてこれで迅速適正、基金法の第一条にのっとっておるのかどうかという点、ひとつ大臣に——大臣で…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦井分科員 保険局長は多年定着したものだと言われているわけです。多年定着したから、いまもおくれても仕方がないんだということではいかぬですね。この点、大臣にもう一遍確認しておきます。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦井分科員 そうすると、基金法第一条の迅速というのは、大臣としては第二義的に考えておられるわけですか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦井分科員 基金の内部でも政府にいろいろ要望しているわけでしょう。一つの資料として、去年の九月三十日の基金の理事会でも、「医療費の支払に関する事項」という要望の中で、「基金法第一条に規定するごとく診療担当者に対する迅速適正な支払が基金の本来の使命であることにかんがみ、支払期日のできる限りの繰上げを行ないうるよう、」云々、そして、「支払資金の早期確保についても、さらに努力するものとするが、行政庁におかれても、資金の早期確保についての必要…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦井分科員 それで、時間が三十分しかないので、基金の資金の問題についてちょっとお尋ねしたいのですが、基金法第十三条によりますと、「各保険者から、毎月、その保険者が過去三箇月において最高額の費用を要した月の診療報酬のおおむね一箇月半分に相当する金額の委託を受けること。」、こういうふうになっておる。それから、厚生省からいただいた資料を見ましても、各保険者と基金の間で毎年取り交わされておる契約書を見ても、一・五カ月分というふうになっておるわ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦井分科員 資金のやりくりという点ではできるわけでしょう、いま私が言ったようなことで。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦井分科員 一・五カ月各保険者から委託金があるわけでしょう。それがあって何でやれぬわけですか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦井分科員 合わせて一・五カ月というのは、新しい解釈が保険局長から出てきたわけなんですけれども、要するに、大臣、こういうことなんですね。基金法で一・五カ月を各保険者は委託しなければならぬというふうになっておるのに、昭和三十六年ですか七年ですか、〇・五カ月分の委託金を払えばよいということに覚書で勝手に変わっておるという事実があるわけですよ。ところが、基金法にしましてもあるいは各保険者との契約書を見てみましても、過去三カ月の最高の一・五カ…