浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 まず最初に建設大臣にお聞きをしたいのですけれども、大臣も御承知のように、第二期住宅建設五カ年計画がいよいよ終盤を迎えておるわけです。建設省からいただいた資料によりますと、最終達成率の見込みが非常に悪いわけです。特に、公営住宅七六・五%、公団住宅が六三・五%ということで、当初の目標を大幅に下回っておる、こういうことであるわけなんですが、このことについて、私は、こういうこと一つを見てみましても、第二期住宅建設五カ年計画というのが…
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 けじめをつけて、反省の上に立って再出発を、第三期五カ年計画を発足させたいということでありますけれども、そうすると、私は、大臣の御意見はまだ反省が足らぬとは思うわけなんですけれども、それはさておきまして、その第三期の五カ年計画、この計画を作成する上での基本的な考え方を、ひとつ大臣からお聞きしたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 大臣、どうですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 大臣は、私がこの前当委員会で質問をいたしました例の持参金つき天下り問題についても、入札制度の洗い直しをやって国民に疑惑を持たれないようにするために、たとえば予定価格の公表制の導入というような試案を示されたというふうなことで、私はそれなりにこの姿勢は評価をしておるわけでありますけれども、この問題と同じように、第三期五カ年計画の作成方針、非常に国民が関心を持っておる重大な問題であるわけですから、ひとつ第二期の計画の未達成という点…
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 非常に微妙な表現をされたわけですが、私は積み上げ方式に簡単に飛びつくということには賛成をしがたいわけであります。やはりいま大臣も言われたように、公団住宅がなぜ建たないのか、公営住宅がなぜ建たないのか、その建たない真の原因に積極的にメスを入れるということ、なしに、単純に積み上げ方式に乗りかかれということは非常に危険なことであるし、間違っておる、そのように思うわけです。勘ぐれば、やはり数字的なつじつまを合わせて、この計画未達成の…
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 大都市圏に住宅難世帯が多いというのは、これは自他ともに認める事実であります。しかも大臣も言われたように、公団住宅もあるいは公営住宅も大都市で建ちにくい、こういう現状であるわけです。そこへ積み上げ方式というものを採用するということは、私は、非常に住宅を渇望しておる大都市の住宅難世帯、これを見殺しにするというようなことになるのではないか。これでは建設省は住宅政策をみずからもう放棄したに等しいのではないかというふうにさえ思うわけで…
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 ある学者の説によりますと、少なくとも私は十五ないし二十平米と言ったのですが、家族数をNといたしますと、三Nプラス三畳というような数字も出ておるわけでありますが、ぜひそういうようなレベルにまでアップをすべきだというふうなことを要望をしておきたいと思うのです。 それで、大臣は全く同感だというお話なんで、局長にお尋ねしたいんですが、たとえば私の言いました一人当たり十五ないし二十平米ということになると、これは今度は住宅難世帯の数が逆…
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 大臣、それでもやはりこの居住水準を引き上げて良好な居住環境を確保していくために、私はやるべきだと思うのですが、もう一ぺん大臣の決意をお伺いしたい。
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 局長の言うように、少なくとも大都市、首都圏などではいまの住宅難世帯の数が基準を上げることによって五割ぐらいふえるかもわからないということになってまいりますと、次の課題として、これはたくさんの都民の皆さん方からも要望されておるように、公営の、しかも賃貸の公団あるいは公共住宅、こういうようなものが当然必要になってくるわけですし、この方向こそが多くの国民の望んでおる方向だというふうに私は確信するわけですが、この点について大臣の所見…
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 それは大臣、先ほどの答弁から大分後退したわけです。やはり国が責任を持って公共住宅を建てていくというちゃんとした姿勢を正さないで、地方公共団体の責任にすりかえたらいかぬと私は思うわけです。 そこで時間もあれですから、宅開公団の話に入りたいと思うわけなんですけれども、この宅開公団がもしできましてもいろいろ問題がありそうでございまして、その一つ一つを時間の許す限り克明に尋ねていきたいと思うのです。 いまの政府の出してこられた案でい…
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 そうすると、当初構想が出たときから相当基本的なところで方針が変更になったというふうに見て差し支えないわけですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 そもそも、その辺からして、この公団というのは問題点があると思うのです。 そこでお聞きしたいのですけれども、これはもうすでに他の委員からもお話があったと思うのですが、分譲対価ですね、分譲価格が一体どれくらいになるのかというのがやはり大きな関心の的であるわけです。やはり去年では坪十万円ぐらいで分譲できるんだというようなことが宣伝をされておったわけなんですけれども、この程度の価格に公団がやればなるのかどうか、ひとつお聞きしたいと思…
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 言われた平均値的な数字、これは実際にその土地を購入された公団なり自治体なりが相当前に買われているのがほとんどでしょう。だから、公団が発足した、いまから土地の手当てをするのだということになると、とうていそれぐらいの値段で私は買えないのではないかということを危惧するわけなのです。だから、非常に局長の見通し、ねばならぬということはわかるのですけれども、その可能性というものははなはだ希薄であるというふうに思わざるを得ないのですがどう…
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 その点はその辺にいたしまして、関連公共との関係に入りたいと思うのですけれども、造成原価の項目というのは一体どういう項目によって構成されておるのか。特に現在の住宅公団の宅地の譲渡価格、譲渡の対価と、その構成で違いがあるのかないのか、この辺はどうですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 そうすると、この宅開公団でも関連公共の負担分というのは現在の住宅公団と同じように入ってくるわけですね。たとえば、いま問題になっております積み立て住宅で言いますと南多摩で百万円ですか、それから箕面で百七十七万円というような数字が出ておりますが、それと同じようなかっこうで分譲対価の中に入ってくる、こう理解していいわけですね。
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 まあ大体二〇%、住宅公団の場合と余り変わらないということを確認しておきたいと思います。 それからその次の問題は、住宅金融公庫ですね。住宅金融公庫とのかかわり合いであるわけなんですけれども、この宅地開発公団の個人分譲を入居者が取得をするという際に、何か住宅金融公庫が特別の融資をするというような、そういう制度的なものを考えておられるのかどうか、それを聞いておきたい。
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 改善し強化していきたいというのは、もう少し具体的に、どういうふうにやっていくのですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 それともう一つ、分譲地を購入した者は、たとえば住宅公団の場合は二年以内に建てなければならないことになっておるわけですが、この宅地開発公団の宅地分譲を受けた場合にも、やはりこういう義務が課せられるわけですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 そうすると、先ほどからお尋ねをしておるわけなんですけれども、分譲価格はできるだけ安く抑えたい、しかし、関連公共の負担分については、いままでと同じように、住宅公団と同じように二〇%くらいついてくる。なるほど住宅金融公庫の融資についてはある程度勘案されるということになるわけですが、また、建てるのもある程度義務づけられるということになってきますと、土地を買った、それから上物を建てるんだ、相当な費用になるだろうと思うのですけれども、…
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 相当高い所得層でなければ入れないということだと思うのですよ。平均で二百二十一万、果たしてそれでできるのかどうか。いまも、戸数にしたら賃貸が多くなるだろう、しかし面積的には分譲は多くなる。分譲した分については個人が建てる、残りについては自治体なり、公社なりが購入をして、そこにもまたある程度個人分譲が出てくるでしょうな。そうすると、これは、相当根本的に方針を変更して賃貸を重視するんだと言われておっても、実際上は分譲住宅が相当な部…