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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 建設委員会 第19号

○浦井委員 四十五年の公害国会で、下水道法の一部改正のときに論議になり、それから附帯決議にも明記されておりますように、特に使用開始の届け出については許可制にするというような考え方、あの附帯決議が必ずしも現状は生かされておらないというふうに思わざるを得ないので、この方向で努力すべきだということを私は主張しておきたいと思うわけです。 それから、最後にそれに関連して重金属の問題です。重金属は下水道になじまないということで、除害施設で取ってしま…

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 建設委員会 第19号

○浦井委員 それは重金属についてはそれを流し込む原因者であるところの特定施設、工場、事業所などが完全に処理すべきだというふうに思うわけなんです。そのためには、いま下水道法の政令によって定められておる基準、それから総理府の総理府令ですか、こういうようなものをもっと厳しくすべきではないかというふうに思うわけですが、その点についてはどうですか。これは一緒なんです。

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 建設委員会 第19号

○浦井委員 いや、かなり厳しい基準が定められておると言われるが、やはり現実には直接公共用水域に流れた場合もいろんな害が生じておりますし、現実に公共下水道に入れた場合にはそいつが堆積し濃縮しということになるのですか、そして汚泥が、非常にそれによって汚される、それの処理に困っておるというのが現実であるわけでしょう。だから、そういう点からいけばやはりもっと厳しくする、あるいはその監視体制を厳しく、絶無にしていくというような方向で努力を、当然下…

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 建設委員会 第19号

○浦井委員 終わりますけれども、水質汚濁防止法、私の担当ではないのだから恐らくそれで十分でしょうというような態度ではやはりぐあいが悪い。やはり下水道担当者としてもっとこいつを厳しくするような意識的な努力が必要ではないか。あわせてすでに答えがあったわけなんですが、重金属の処理について、科学技術庁なんかも含めて技術開発、こういうようなものに努力をすべきであるということを私は強調しておいて、非常に時間が迫って詰められてしまったわけで、これで終…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 建設委員会 第17号

○浦井委員 私たちは、防災の意味での再開発であるとか、あるいは住環境整備というような場合の再開発事業は、これは必要だというふうに考えるわけです。ところが、いまの質問にもありましたように、一般的に市街地再開発事業というのは、他の公共事業に比べて進んでおらない。だから、住民の望む、国民の望む再開発というものはどういうふうにすれば促進をすることができるのかというような立場でひとつ質問をしてみたいというふうに思うわけです。 まず最初、再開発事業…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 建設委員会 第17号

○浦井委員 いまの話を聞きまして、やはり障害になっておる根本問題を積極的に打開するような改正の考え方ではないように思わざるを得ぬわけなんです。技術的な新しい手法をつけ加えてみたり、やはりたとえば二種の場合でも同じような結果になるんではないかというふうに私は思わざるを得ぬわけなんですが、そこでひとつ東京の防災拠点である白鬚東地区で具体的に検討してみたいと思うのです。 白鬚東地区は江東のゼロメートル地帯で非常に防災上必要な再開発である。東京…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 建設委員会 第17号

○浦井委員 大臣にお伺いしたいのですが、何らかの形でと言う、法改正はできないけれども何らかの形で。確かに白鬚東なんかの場合に、そういう住民組織、協議会みたいなものがある。これは各地にできているわけですから、こういうものを実際上認めて、こことやはり計画段階以前からじっくりと相談していくというようなことを、何か通達でも出されますか。

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 建設委員会 第17号

○浦井委員 ぜひその趣旨で出していただきたいと思います。大臣、よろしいですね。ちょっと一言だけ、それ大臣答えてください。

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 建設委員会 第17号

○浦井委員 やはり現在の再開発法の一番のかなめというのは権利変換だろうと思うのです。それは等価交換ということで、ある時点で経済的に等しいから等しいもの同士を交換するんだからよいというような考え方のようでありますけれども、私はこの点がやはり問題だと思う。なるほど実態上、大きな権利を持っておる人は、等価交換してもあるいはそれで済むかもしらぬけれども、実際上大部分の零細権利者にとっては、等価交換というようなことになると、いままで話が出ておりま…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 建設委員会 第17号

○浦井委員 大臣も御承知だと思うのですが、白髪東の場合に、現在住んでおられる方、零細権利者ですね。土地が平均して十・一八坪でしょう。建物の面積が平均して十四坪。だから容積率が一四〇%、そういう中で住民の方は等床交換を要求しておられるわけなんです。 〔内海(英)委員長代理退席、委員長着席〕 住民の要求、要望も大臣御存じだろうと思うのですが、そこに住んでおらない地主や家主というのはひとつ除外してほしい、それから大きな権利を持っておる人は余り…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 建設委員会 第17号

○浦井委員 抽象的なお答えなんですが、もう少し数字を見てみたいと思うのです。これは東京都の出した数字なんですが、大体あの地域が四十六年度に比べて地価が二倍になっておる。それから、先ほども出ておりましたように工事費が四倍になっておる。いわゆる採算ベースでいきますと平米当たり事業費が二十三万円。ところが住民の要求ということで等床ということにするためには平米当たり九万八千円にしなければならぬ。だから都は非常に、この二十三万円と九万八千円との差…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 建設委員会 第17号

○浦井委員 それは防災性能強化費ぐらいでは、これは都の方も楽になりましたとは言えぬですよ。だから、大臣にこの項をもう何回も繰り返すのはあれですから、結論をひとつお尋ねしたいんですが、やはり国が、ここは防災上どうしてもやらなければならぬ、あるいはどうしても居住環境を整備するために再開発をやらなければならぬというところがあるだろうと思うのですが、そういうところでは、大体先ほどからも出ておりますように、一種事業なんかに比べると地価も安いし、一…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 建設委員会 第17号

○浦井委員 同じ白鬚東地区の中で、今度は改良住宅問題についてお伺いしたいのですが、改良住宅の場合、二種も同じでしょうけれども、中層で面積が共有部分を含めたグロスで一戸当たり五十五・七平米、高層で六十四・七平米、公営一種で中層で五十九平米、高層で六十八平米、ここまでは補助がつく、こういうことですね。補助対象になる。 そこで、私いま根本的に聞きたいのは、白鬚東地区だけに限らず、改良住宅が二種並みで、一種との間に差があるというのは根本的に解せ…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 建設委員会 第17号

○浦井委員 私は、やはり面積の上で一種並みに広い面積でそれが補助対象になるようにしなさいということを申し上げたいわけなんです。この予定はどらですか。

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 建設委員会 第17号

○浦井委員 そこで、白鬚の場合問題になりますのは、東京都が四十八年度の住宅需要実態調査で、これは公団も含めた公的借家入居者の調査ですが、やはり入居者の七七・五%は狭いという不満を持っておるわけなんです。だから白鬚東の場合に、これは大臣もよく御存じだと思うのですが、いまのところ権利変換住宅よりも改良住宅を望む方の方が多いわけですね。そこで、この方たちが三DKの広い改良住宅を要求するのは当然のことだと思う。だから都もこれを了承して、住宅地区…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 建設委員会 第17号

○浦井委員 都の立場にとって非常に色よい返事が出たというふうに理解して差し支えないと思うんですが、これは先ほども出ましたように、家賃の問題でも、改良住宅に入っていろいろな制度を活用しても、現在住んでおられる家賃が五千円から六千円、それが大体一万八千円ぐらいになる、三倍から四倍。この問題も出てくるわけです。この点もひとつ建設省としては十分に配慮をして、都の相談に乗ってほしいということを要望しておきたいと思うんです。 それから、その次の問題…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 建設委員会 第17号

○浦井委員 大臣、それは余分のことを言われた。白髪東地区ができ上がると、大臣も御存じのように、もし大災害が起こると七、八万人の方が避難できるということになるわけでしょう。これは十分御承知だろうと思う。だからこの地区の再開発というのは、単にローカルな局所の人の利益になるだけでなしに、都全体といいますか、ゼロメートル地帯全体、ひいては都の仕事というのは全国注目の的ですから、日本の国の行政にも大きな影響を及ぼすだろうと思う。そういう観点でこれ…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 建設委員会 第17号

○浦井委員 そこで、その次の促進区域の問題ですけれども、これは二つほどお尋ねしたいのですが、促進区域の具体的な指定基準、これをひとつ簡潔明瞭に教えていただきたい。 それから、促進区域に指定されると何か特別の助成措置があるのかという点。 この二点、これは局長に……。

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 建設委員会 第17号

○浦井委員 いろいろ言われたですけれども、特記すべき点なしということだろうと思うのです。 そこで私、これは主張といいますか、大臣に聞いていただきたいのですけれども、今度促進区域制度というものをつくられたわけなんですが、この間からの委員会の質疑の中でも都市局長言われておるように、いろいろ条件に合致して地元に再開発の機運が強いというようなところであれば、これは別に促進区域に指定しなくても再開発が行われるはずだ。五年もたってまだその事業が着手…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 建設委員会 第17号

○浦井委員 それは大臣、私も特殊な例として住民エゴが全くないとは言えないと思うのですよ。しかし、町づくりですから、町づくりというのはやっぱり住民、そこに住んでおる方の意向を聞いて、その人たちが力を合わして自発的に行うものだということを行政の方ではっきりと認識をして、そして指導なり援助をしなければならないということを私は強調したいわけなんです。 先ほど申し上げましたように、私もいろいろなところを見てまいりましたけれども、やっぱりそういうよ…