浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦井分科員 時間がないので、最後に大臣にこの問題についてお尋ねしたいのですけれども、民間の医療機関、これは公立もそうでしょうけれども、非常に経営的に苦しんでおる。これは御存じだと思う。いろいろな原因があるだろうと思うのですけれども、資金的にはこういうところに苦しみの原因があるんだということをひとつ大臣御認識いただいて、これは私が言ったような趣旨で直ちに是正するという方向で前向きで努力されますか。どうですか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦井分科員 医療機関の側から見ると、出る方はその月に容赦なく出さざるを得ない。ところが政府を初めとして、基金を経てくる資金というのは二月以上おくれる。これは不公平ではないかというのが私の趣旨であります。だから概算払いしなさい。これはもう社会的不公正を是正するということをモットーにしておられる三木内閣の閣僚として、断固としてそういう不公正を是正するために努力していただきたい、私はこのように要望しておきたいと思います。 それからその次の問…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦井分科員 そういう月並みな答弁ではだめなんです。 それで、時間が四分だということなんで、一つ二つ具体的な問題をお聞きしたいのです。 これは去年の予算委員会の分科会でも、私この席でお尋ねをしたのですが、例の増減点通知書、去年私がここでやったために私のおります兵庫県では少し懇切丁寧になったわけなんです。ところが各県いまだにまちまちである。まあ少しましだというのは、厚生省当局によりますと大阪府と京都府と兵庫県ぐらいだろうというようなことで…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦井分科員 第二点をもう一遍。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦井分科員 検討検討と言ってボクシングをやっているわけじゃないのですよ。一番初めの問題、事務量と人手の問題というようなことを言われたのですけれども、親切丁寧な増減点通知書をやっているのは京都、東京大阪。兵庫が何とかそれに仲間入りしておる。そういう膨大な機構のところほど親切丁寧にやっているわけなんですよ。だからそういう理由は余り反論の理由にならぬと思うのです。私このことを申し上げて質問を終わりたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○浦井委員 国土庁にもらった資料によりますと、奄美群島の島民の所得が四十三年と四十七年とを比べてみますと、四十三年が対県、本土の鹿児島県、八五・一%、対国が四五・八%、それから四十七年になりますと対鹿児島県が八七・八、対国が五四・二、確かにちょっと上がってはおるのですけれども、まだまだ所得格差が非常にひどい。だから、今回一部改正でありますけれども、この振興開発法というものはそういう郡民の所得格差を引き上げるということが非常に大きな目的で…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○浦井委員 それで、ついでに国土庁にお伺いしたいのですけれども、そういう大臣の特別な努力を来年度もしたいということなんですが、具体的に国土庁として、所得格差をいつまでにどの辺まで解消したいというような案あるいはしっかりとした考え方を持っておられるわけですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○浦井委員 この計画が達成できれば、本土との格差が縮まる、所得が倍になって本土との格差が縮まる、縮小の方向に向かうだろう。しかしいろいろ困難な条件があるという話であったわけなんですが、あまり郡民の方にむだになるような夢を持たさずに、現実の、地についた施策をとっていかなければならぬというふうに私は思うわけですす。 〔服部委員長代理退席、委員長着席〕 そこで、これも国土庁にいただいた資料によりますと、名瀬市の小売物価の数字があるわけなんです…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○浦井委員 具体的にお聞きいたしますけれども、港湾施設の整備について、メーンポート、名瀬は現在は一万トンの接岸が可能である、だからこれは一般的な整備、付属施設とかこういうことだろうと思う。それから亀徳が現在五千トンの接岸可能、これを一万トンに持っていく。それから和泊がやはり五千トンを一万トンへ、与論の与論港といいますか、茶花港、これを三千トンからこれも一万トン、喜界島はちょっと省きますけれども、こういう計画であるというふうに聞いておるわ…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○浦井委員 あまり抽象的に言われても——特に奄美群島の離島の方にとっては、これは後でも言いますけれども、やはり五千トン級以上の船が早く着いてほしい。われわれ本土におる者が五千トンと一万トンとの違いを感じている、そんなものではないわけですよ。やはりもう島民挙げての強い要望であるわけなんです。だから、港湾整備五カ年計画が来年度から始まる、五十五年度まで設定するわけでしょう。だから五十五年度にできるのか、それとも五十三年度までに仕上げるのか、…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○浦井委員 ちょっと繰り返しになりますが、三カ年というのは、おたくの言われたのはいつのことを指すわけですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○浦井委員 大臣、運輸省の課長としては五十三年までに名瀬はもちろんのこと、奄美群島の離島にまで一万トン級の船が接岸できるような港湾施設を整備したい。ところが、正直に言われておるんですが、四十九年度は約十億予算がある、五十年度が十四億七千五百万、十五億近く、これであれば、全部やるのに二百億かかるでしょう、そうすると、五十三年度までこれはもうとうていできないということを言われたのと同じことなんですよ。これ大臣、国土庁長官としてこれを所管され…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○浦井委員 期間を縮めて、できるだけ五十三年度までには、一万トン接岸可能の港湾施設の整備を離島も含めてやるために努力するということですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○浦井委員 それは、ひとつ最大限の努力を。何年間という約束まではできにくいですな。 そこで、これは小さな問題かもわかりませんけれども、閣議決定の計画ですね。奄美群島振興開発計画によりますと、港湾整備のところでは、これは五十三年度までですね。そこに、ちょっと読んでみますと、「本土−奄美−沖繩航路の基幹的港湾は一万トン級船舶、その他の主要定期船寄港の港湾は、五千トン級船舶の寄港可能となるるよう港湾施設の整備を図る。」こういうふうになっておる…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○浦井委員 それであれば了解をいたします。これはぜひ五十三年度までに港湾整備を完成させる。名瀬だけでなしに、いま言われたような、いまの表現によれば、基幹的港湾は一万トン級、だから少なくとも四つですね。 あれは、平土野はどうなのですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○浦井委員 そういうことであるわけですが、国土庁長官、長いことやられるのか私知りませんけれども、ひとつ長官の在任中に、島民が、郡民が、本当に政府が努力してくれた、われわれの、おらが島にも一万トンの船が着くようになったというようなことの実現のために努力をしていただきたい。これは本土の事柄とまた質的に全然違うわけですから、この点を要望しておきたいと思うわけです。 それからその次の問題は、先ほどもちょっと出ましたけれども、奄美と本土とを結ぶ航…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○浦井委員 連絡運輸がある、荷物の場合でも人の場合でも国鉄で鹿児島まで来て、そしてそこからの民間航路に乗れば通しで比較的割安で行ける、そうですね。そうゆうことだろうと思うのですけれども……。
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○浦井委員 そこで、私が一つ要望したいことがあるわけなんです。それは先ほどから言っておりますように、阪神間には二十万人という非常にたくさんの郡民、郡出身の方が住んでおられる。やはり故郷との連絡というものは絶やすことができないわけです。特にお盆であるとか、あるいは正月というようなときには、お互いに島民の方も、あるいは阪神間に住んでおられる方も、往来がはなはだしいわけであります。 そこで、私が要望したいのは、現在群島に住んでおられる方が阪神…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○浦井委員 奄美−鹿児島が生活航路である、それはそうだろうと思うのです。しかし、奄美−阪神間が何で生活航路にならないわけなのか。先ほどから言っておりますように、二十万人の方が住んでおられる。親戚縁者もたくさんおられる。当然現在群島に住んでおられる方が、これは盆暮れには必ず来られる、また本土からも帰るということであるわけですから、少なくとも私は現在奄美群島に住んでおられる方の奄美−阪神間の割引くらいは、これは道理のある島民の要求ではないか…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○浦井委員 余り納得いくような答えではないと思うのですよね。四十九年度赤字というのは、関西汽船も大島運輸も、どちらも赤字なんですか。