浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 そうすると、これは建設大臣が人事院に承認集める存ですね。——だから、建設省でも人事院でもどちらがお答え願ってもよいわけなんですが、いま言われた話なんですけれども、たとえば近畿地建であるとか北陸地建などと契約関係があって、そして、その売上高に占める比重がもう高いというような大手や中堅の建設業に再就職をするということになれば、建設大臣の方も、人事院に承認を求めるまでもなくだめだと言われるし、人事院も、そんなものがもし出てきても承…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 人事院どうですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 そうすると、これは建設省にお聞きしなければならぬわけなんですが、その佐々木茂雄氏が現在どういう会社に勤務をしておられるかということは御存じですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 小松製作所と小松建設工業との関係は御存じですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 同じ系統の会社。私、ちょっと会社四季報で調べてみましたけれどもね、小松製作所と小松建設工業。四十九年秋の会社四季報によると、小松建設工業の方には、特色として「小松製作所直系、中堅の総合建設業者」こう書いてある。株主の項には小松製作所が株を五一・九%所有しておる。役員の主要メンバーはチェックしてみますと重複しておるわけなんです。たとえば小松製作所の社長の河合良一氏であるとか副社長の佐久間志郎氏ですか、こういう方は小松建設工業の…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 そのことで議論するつもりはないですが、この場合、以後ということになりますかね。実際上同じ会社に、系列会社、明らかに子会社ですよ。その親会社に関係がないということで就職をして、人事院の承認を得て、そしてその期限が切れれば、きわめて北陸地建や近畿地建と関係の深い小松建設工業に改めて入社をするというようなやり方が。なかなか答えにくいでしょうけれども、どうですか。もう一遍答えてみてください、好ましいと思うかどうか。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 二年間、二年後ではない、初めからだと私は言うておるのです。そういう答えを出すようでは、人事院も同じ穴のムジナであるというふうに思わざるを得ないわけなんです。 そこで人事院に私、提案したいのですけれども、少なくとも人事院で審査をし承認をするというような場合、これは先ほども言いましたように、二等級以上の場合に限られておるわけでありますけれども、この場合、もっと厳重な規制をする必要があるんではないか。でなければ、この話を聞いた国民…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 高級官僚を基本的人権というような形でいやに人事院は擁護をされるわけなんですけれども、建設大臣、どうですか。社会的不公正の是正を旗印に掲げておる三木内閣の閣僚として、こういう実態についてどう思われますか。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 その特別調査班の件については後で聞きたいと思うのですが、大臣、この件についてももちろん調査の中に入るわけですね。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 そうしたら、そこから先もう少し話を具体的に詰めてみたいと思うのですが、これも建設省からいただいた資料で、この佐々木氏が建設省を離職する前後、離職予定が四十七年の六月三十日になっておりますから、この離職する前後に北陸地建が小松建設工業に発注した工事が、この資料によると五本あるわけなんです。これも時間がないので、省略する意味で私、読み上げますけれども、菅沼道路その二工事、入札年月日、四十七年六月五日、落札価格が七千九百万。そうい…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 もちろん落札前の予定価格をここで言いなさいというようなことは言っていないわけなんで、すべて済んでしまった予定価格を言いなさい——これは何か官房長、そうすると法令的にいけないということになっているわけですか、発表できないというのは。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 そうすると、部外秘ということになっているわけですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 私は官房長、別に日本全国の公共事業のすべての予定価格を言いなさいというような無理なことは言っていないわけなんです。いろいろと問題があるから、国会でこの是非を明らかにしたいという特別な五本の工事についての予定価格、しかも落札してしまった、契約してしまった後の工事についてその予定価格を言ってほしいというふうに言っているわけなんで、国会で取り上げているわけなんです。それでも言えぬですか、どうですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 そうすると官房長、この五本の工事の予定価格の合計額は言えますか。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 それは建設省が言われないなら、私たちが入手した資料でひとつ言うてみましょう。 この五本の工事について、予定価格、工事名は省略しますが、一番が七千九百十八万、これが七千九百万で落札をされておるわけです。二番が五千三百二十七万、これが五千三百二十万で落札をされておるわけです。三番が七千三百八十七万の予定価格が七千三百七十万で落札をされておる。四番が三千六百三十五万、これが三千六百三十万で落札をされておる。五番目が六千七百五十二万…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 この件は私からもひとつ、調査をすると官房長約束されたわけですから、報告をしていただきたいというふうに思うわけです。 しかしそういうことはないというふうに言われるので、私は傍証をもう一つ出してみたいと思います。これはこの件とは直接関係ないんですが、官房長に聞けばよいと思うのですが、官房長、土睦協会というのを御存じですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 任意団体というのは私も知っています。しかし、会が存在するということは、こういうりっぱな名簿を発行しておられることからももう明らかですね。これを見てみますと、私、唖然としたわけなんですが、この会の自他が、会則の第三条として「本会は、会員の建設省在職中の体験を活用し「次の各項を実施することを目的とする。」こういうふうに書かれてある。そしてその中に専門部会というのがあって、「土睦協会専門部会運営要領」の中に、「一、専門部会の目的は…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 官房長がどう否定されようとも、この組織が業界と建設省とを上手につなぐパイプの役目を果たしておる、そういうOB組織であるということは、もう明らかなんですね。 何ぼ言ってもここではすれ違いになるかもわかりませんから、私は、この問題についてはこの辺でもう一つ具体的な問題をやりたいと思うのです。先ほども言いましたように、これも新しいことです。 四十九年の四月二日に衆議院の決算委員会でわが党の庄司議員が言ったわけなんですが、四十九年度…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 おたくの工事名にぴたっと合う……。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 これは確認できますね。