浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 いまの自治省の答弁はなってない。 あと十分くらいしかないそうなんで、建設省にお伺いしたい。この書類、これは兵庫県の揖龍建設業組合が組合員に出したものです。揖龍というのは揖保川町と龍野市を合わせて揖龍、こういうことなんですが、この表題は「兵庫県同和建設業協会加入について」ということで、組合員各位に出しておるわけですけれども、こういうことが書いてある。入会金二万円、それから出資金一口二万円、二口以上、これは会としてあたりまえのこ…
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 国なり地方公共団体の公共事業をほとんど取り扱っておるような業者が集まって協会をつくる、そしてそういう中で賦金というような行為が行なわれておるということについて一体どう思われますか。
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 建設省にお尋ねしたいのですが、公共事業は種類によっていろいろ異なるでしょうけれども、一般の業者の利潤率というのは大体どれくらいなんですか。
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 荒利で一〇%、純利益で二%がいまの状態だ。そういう中で、先ほど私読み上げた、最低〇・四、最高〇・七%の賦金というのは、実際にはもっと取っておるだろう。業者の聞き取りなんかによりますと、こんなことでは済まぬというふうにいわれておるわけなんですけれども、確固たる資料がないので私はここでは言うのは差し控えますが、そういうような状態であれば、この賦金を、寄付金を、たてまえ上は任意であるけれども、先ほどから言っておるような状態ではほと…
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 最後に、室長は云々する立場にないと言うのですが、部落解放運動のあり方としてどう思うかということを私は聞いているわけですから、総理府は云々する資格は私はあると思う。もう一ぺん……。
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 時間がないので終わります。
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 建設大臣に、まず最初にお伺いしたい。 この間出された四十九年度の建設白書を見ますと、こういうふうに書かれているわけです。産業基盤の整備を中心に進められてきた建設行政は構造的な転換期を迎え、こういうふうな認識に立って、そこで公共投資においては立ちおくれの著しい生活環境施設の整備への資金の重点的配分をはかるとともに、事業の選択に十分配慮し、資金の効果的活用をはかっていく必要がある、こういうように書かれておるわけなんです。これを文…
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 そういたしますと、具体的にお伺いしたいのですけれども、その文章の中でいわれております、いわば採択されるべき事業であるとか、あるいは資金の重点的配分をされる事業というものは、具体的にはどういうものをさすのですか。
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 下水道、水質保全、それから住宅と、確かに私もそうだと思うのですが、それでトップに下水道が参ったようでございますので、下水道について少しお伺いをしたいと思うのです。 建設白書の中にも、下水道というのは都市施設の根幹をなすものであるし、住民の生活と環境を守る上でも不可欠のものであるというような、それに類した表現があったと思うわけです。 ところで、下水道事業の現状を見ますと、一般的に言うならば、やはり単価アップであるとか、あるいは…
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 大臣から総論的なお話があったわけなんですが、これは事務当局からお聞きしたいのですが、いま大臣が言われた補助対象の拡大というようなこと、三次処理のほうは大臣の説明で大体よいと思うのですが、この具体的な案があればひとつここでお示ししていただきたい。
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 具体的な案はお示しにならなかったわけですが、その検討したいという先をひとつお聞きしたい。
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 下水道に関しては、もっと積極的にやれというふうに私も要望しておきたいのです。 時間がないので大臣に伺いますが、少し都市局長弱気のような感じが私するわけです。いずれにしても、先ほどから申し上げておるように、自治体からも熾烈な要望があるわけですし、いまもお話が出たように、昨年度は四十九年度からの新五カ年計画が見送りになったということで、私はやはり五十年度から新五カ年計画を新しく策定する、そういう方向に踏み出すべきではないかという…
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 建設大臣、初めはえらい積極的だったんですが、進めると少しこれまた弱気になられたような感じがするわけです。 西村長官にお伺いしたいのですが、私も詳しくは知らないのですが、たとえば下水道新五カ年計画を策定するというような場合に、今度できました国土庁は予算調整権を持っておられるということでございますが、具体的にはどういうふうにこういう問題には関与されるか、その手順をひとつ教えていただきたい。
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 いま西村長官が五十一年度改定をしたいと一番初め言われた計画の名前は何という名前ですか、もう一ぺんちょっと……。
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 いま言われたのは基本が余分ではなかったと思いますが、それで新全総を見直しをされて、いわば新々全総というようなものを五十一年度からスタートさせたい、こういうことを言われたんだと思うのです。 そこで下水道に返りますけれども、先ほどから私が、また建設大臣もるる述べておられるように、下水道事業であるとか、あるいは住宅建設であるとか、あるいは公園事業というようなものは、やはり住民の福祉に文字どおり直結しておるものだ、だから、たとえばい…
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 それは五カ年計画が五十年度で第五年目に入る。だから、その分だけ金が余っているのは当然のことなんです。それでは足らぬので新しい計画を策定せよというふうに大臣も言われているし、私たちもそういうふうに思うわけなんです。その点についてもっと決意を聞かしていただきたかったというふうに私は思うわけなんです。だから、その辺で下水道なんかは特に優先的に扱っていただくような前向きの姿勢を要望しておきたいと思います。 そこで、少し角度を変えます…
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 そうすると、下水道であるとか、公園であるとか、住宅というようなものは優先させるというふうに理解してよろしいですね。
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 道路は少しあと回しにいたしまして、新幹線網づくりというものはどうですか。これもやはり優先ですか。
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 バランスのとれたところはやらなければならぬというふうなことであるわけですが、そういうことでございますと、国土庁発足以来、いろいろ田中総理は、ふるさと改造国土建設十カ年計画とか、いまも出ましたけれども、新々全総というようなことをぜひやりたい——西村長官も国土庁発足以来そういうことを言われておるわけでありますけれども、いまも言われたように、そういう新々全総というものが一つの節としてあって、そしてそれに、どう言いますか、十三の公共…
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 そうすると、そういうようなものと、先ごろ成立いたしました国土利用計画法の国土利用計画の内容、これはどういうものが盛り込まれるか、私知りませんけれども、こういうものとが当然斉合してくるわけであるというふうに考えてよろしいですか。