浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 その一月十六日の入手したメモによりますと、予定価格が概算の積算価格として書かれておるわけなんです。それをもう一遍読んだ順番に言いますと、一番目、八百十万円、これは五万円の差ですね。その次は五千五百二十万円、二十万円の差。五千七十万円、これも二十万円の差。六千六百八十万円、これは二十万円の差。四千六百八十万円、これは五万円の差。五千三百七十万円、十万円の差。二千九百六十六万円、六万円の差。五千六十万円はそのものずばり。その次、…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 これは大臣、この例自身は御存じないかもしらぬけれども、実体がどんなものかということは重々御存じであろうと思う。国会でこうやって尋ねても発表されない予定価格が、一方業者の方には筒抜けになっておる。その中で持参金つき天下りというようなことも行われておる。一体具体的にどう措置しますか。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 その調査班をどうするかということも実は具体的に聞きたいわけなんですが、もうちょっと言えますか、大臣。特別調査班について具体的にどうするのか、どういう目的で何をするのか。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 特別調査班の場合は制度ではないだろうと思うのですが、私は老婆心ながら一言言っておきたいのですが、やはり入札制度というものはそれなりに完備していまあるわけなんです。この点では、それを運用する人の問題だと思うのですよ。だからたとえばこういう話がある。これは最後なんですけれども、この天下り問題が新聞に発表されてから私たちのところにも何通も投書が来ておるわけなんですが、その中で代表的なものだけをちょっと読んでみたいと思う。 ここでは…
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 まず、自治省に聞きたいのですけれども、地方自治体が公共事業について契約をするときの手続と、それからその法的な根拠を簡単にひとつ言ってみてください。
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 建設省にお伺いをしたいわけなんですけれども、今度は国が公共事業について業者と契約するときに、たとえば特定の建設業協会というようなものが間に入って競争入札をゆがめるというようなことがあるのかどうか、建設省に聞いておきたいと思います。
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 そういう団体によって左右されることはないという官房長のお話なんですが、これはまあ当然のことなんです。 自治省にお伺いしますけれども、地方公共団体の公共事業に関する契約の場合に、外部から特定の団体が圧力を加えて、そして当然守られなければならぬ契約の自由が阻害をされる、そして競争入札の原則がゆがめられるというようなことが、これがもう連続して起こる、そしてこれがある地方自治体で一般化してしまうというようなことがあれば、一体自治省は…
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 総理府は来ておられますか。——総理府に聞きたいのですけれども、同和対策事業特別措置法というのがある。これに関して、何か地方公共団体の公共事業の契約について特例があるのか、認められておるのかどうか、ちょっと聞いておきたい。
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 そうすると、もう一度自治省に聞きたいのですけれども、いまも言われたように、同特法に関する特例はない、そうすると、やはり同和対策事業についても、公共事業の契約については、自治省が言われたように、地方自治法あるいはその施行令あるいは財務方面の諸規則、こういうものに乗って、その原則が適用されるというふうに考えて差しつかえないわけですね。
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 建設省とそれから自治省にちょっと聞いておきたいのですが、建設省も関係があるので……。 大阪府と兵庫県にそれぞれ同和建設業協会というものがあるわけなんですが、この実態を知っておられるかどうか、建設省と自治省に聞いておきたい。
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 建設省のほうは存在するということは知っておっても詳しくは知らない、自治省のほうは全然知らないということなので、私ひとつ資料を——資料ではなしに文書を読んでみたいと思うのです。これは兵庫県の場合なんですが、「“兵庫県同和建設業協会”はなぜ設立されたか」こういう文書があるわけです。この文書は部落解放同盟兵庫県連合会委員長小西彌一郎という署名入りで書いておるわけなんですが、ここにこんな文句が書いてあるわけです。「その同盟組織の中に…
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 いや、それは抽象的、一般的にはそういうことでしょうけれども、この具体的に兵庫県知事の出した通知については、どういうふうに思われるか、もう一ぺん聞いておきます。
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 ということは、この通知は公正を欠いておるというふうに判断されておるわけですか。
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 どういう意味ですか。
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 私は、一般論を言うているわけではないんです。この兵庫県知事の通知について自治省としてはどう考えるかということを、そのことを聞いているわけです。
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 だから、そういう法令等、財務規則などに照らして、この知事の通知をどのように自治省としては判断するのかということを聞いているわけです。
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 どうも、堂々めぐりになって時間があれですから……。 ついでに、建設大臣か建設省のほうから、こういう、これはまあ地方公共団体の公共事業の発注の問題ですからあれですけれども、公共事業をたくさん扱っておる建設省としての見解を聞いておきたい。
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 建設省は必ずしも不当ではない、自治省は抽象論を述べられておるわけなのですが、それなら実態を少し申し上げてみます。こういうような企業連と知事あるいは各市、町とのやりとりがあって、たくさんあるわけなのですけれども、典型的な例を二例ほど申し上げてみますと、こういう結果が出ておるわけです。 たとえば兵庫県の氷上郡の氷上町では、同和地区内の公共事業を落札した一業者に対して、同和建設業協会の会員でないというような言いがかりをつけてその落…
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 これは詳しい事情がわかっておるわけなのですが、ひとつ次の機会にもう一ぺん聞きたいと思います。この点は保留しておきたいと思います。 それで、もう一例私は申し上げたい。これは私のほうの聞き取り調査であります。兵庫県の西播地方のある業者、これは名前も住所もわかっておるわけなのですけれども、ここで公表をすると直ちに圧力がかかって排除をされるということで、ぜひ公表を控えておってくれということなのですけれども、こういうことを言っておる。…
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○浦井委員 地方団体が公正なやり方を守るように、何か具体的に指導でもしますか。