浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 都市計画法の住民参加のところを説明していただいたわけですが、その新都市計画法が具体的なものを対象にして事業を進めていっておるわけですが、いろいろな形でいろいろなところでトラブルを起こしておるわけで、私は、現在の都市計画法の住民参加のあり方というものはきわめて不十分なものである、やはりこれはもっと真の住民参加の形に変えるべきであるという考え方を持っておるわけです。これはしかし、きょうの一部改正のところの重点をはずれますので、こ…
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 それはあまり答えにならぬわけなんですよ。むしろ期間が五年という形で限られたためのトラブルがやはり起こってくるだろう。特にその場合に途中で起こってくる問題としては、地域の整備をやっていく上で環境保全の問題なんかは当然当初起こってくるだろうと思う。これはきょうの主たる論議の対象にならない問題になるので省きますけれども、やはり補償の問題などが途中で起こってきて、それがこじれて事業がにっちもさっちもいかないというようなことは当然起こ…
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 そうすると両方の場合がある。規制区域の指定と予定区域の指定、両方かけられた場合に、私はちょっと心配するのは、規制区域の場合でしたら、この間から問題になりましたように、国土利用計画法の十六条ですか、「近傍類地の取引価格等を考慮して政令で定めるところにより算定した」云々ということになって、これは時価の七割から八割という形になる。ところが一方、予定区域というかっこうでそのまま進みますと、これは公示価格、一応たてまえとして時価という…
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 時間が来ましたので私はやめますけれども、結局、いまの局長の答弁によりますと、私どもがかねて主張しておりますように、そういう形で公的機関が安い値段で土地を入手できるというような道を開くという見方も出てくるわけですね。
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 大体ポイントだけをお聞きしました。ほぼ了解いたしましたので、意見はひとつあとの討論の中で述べさしていただくということにいたしまして、質問を終わります。
第72回 衆議院 建設委員会 第15号
○浦井委員 ただいま、天野光晴君外三名の提案された草案、国土利用計画法案に対してわが党の柴田委員が幾つかの点について質問をしたわけでありますけれども、私は、その質問の中でもある程度明らかになったように、この国土利用計画法案の草案では、国民が求めておるところの生活用地の確保、それから土地の取引の規制も、とうてい望めないと思うのであります。 私ども日本共産党・革新共同は、いままで、生活用地が確保ざれ真に土地取引の実効ある規制が行なわれるよう…
第72回 衆議院 建設委員会 第15号
○浦井委員 そこで、最後に私は、日本共産党・革新共同を代表をいたしまして、天野光晴君外三名の提案されておる国土利用計画法案草案に対し、反対の意見を述べるものであります。 反対の第一の理由は、草案が開発とは無関係であるかのような装いをしておりますけれども、実際には国総法とほとんど同じものであり、大企業本位の日本列島改造を何の支障もなく進めることができるものであることであります。それは開発を抜きにした国土計画はあり得ず、また国総法案が廃案に…
第72回 衆議院 建設委員会 第15号
○浦井委員 私は日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となっておる生産緑地法案に反対の討論を行なうものであります。 本法案は、第七十一回国会における農地の宅地並み課税の実施に伴って、地方行政委員会の附帯決議に基づいて立案されたものであります。その附帯決議では、市街化区域内の農地については、その実態にかんがみ、都市計画法に基づく生産緑地の制度を創設し、一般の農地と同様の税負担とするよう検討することを政府に要望したのであります。しかし…
第72回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 あまり時間がございませんようですから、簡単に各参考人に、最初に私から指名をさしていただいて、一括して問題を提起いたしますので、ひとつお答えを願いたいと思います。 まず最初に、池田参考人あるいは吉田参考人、どちらからでもけっこうでございますけれども、端的に聞きますけれども、いまのお話によりますと、修正するなり、あるいは問題点を明確にして成立させてほしいということでございました。逆にいえば、修正できないような場合、あるいは問題点…
第72回 衆議院 建設委員会 第9号
○浦井委員 生産緑地の法案について総論的な質問をしてみたいと思うのです。 まず第一番は、すでに昨年の暮れに、田中総理が、例の三十万ヘクタールの農地を一挙に住宅用地や工場用地に転用するという方針を明らかにし、それを受けて、新聞報道によりますと、農林省あるいは建設省ともすでに具体的な作業に入ったというようなことが伝えられておるわけです。ですからこの生産緑地法案も、そういう大きな政府の施策の中の一つ、その作業の一つの具体化として考えられるとい…
第72回 衆議院 建設委員会 第9号
○浦井委員 もう一つ、先ほども出たようですけれども、総論的な質問をしてみたいと思うのですが、昨年の国会で宅地並み課税が非常に大きな問題になって、われわれとしては、やはりこれは農民からの土地取り上げであり、日本の農業をより一そう破壊していく道を開くものだという認識で反対をしておるわけでございますけれども、その市街化区域内の農地について、建設省に伺った説明では、市街化区域内の農地はもはや農地としては見ておらないというふうにはっきり言われてお…
第72回 衆議院 建設委員会 第9号
○浦井委員 まあ法令に従ってきわめて当然のことをお答えになったにすぎないというふうに私は思うわけですけれども、そこで最初に農林省からお尋ねをしたいと思うのですが、先ほどもあなたが言われました例の昨年の暮れの事務次官通達の件なんですが、これはすでに新聞などでもよくいわれておりますように、昨年の四月二十日に同じ事務次官の通達で「農林地の確保のための措置について」ということで、民間資本の土地の買い占め、あるいは投機的な買い占めなどに対して、農…
第72回 衆議院 建設委員会 第9号
○浦井委員 いままで迅速でなかった、迅速ではないという批判にこたえて転用許可を迅速にやれるようにしたにすぎないというふうなお答えであったわけでありますけれども、この事実は、もうすでに田中総理の三十万ヘクタールにきわめて忠実にこたえた農林省の姿勢の変更であるということは、これはもう天下周知の事実でございます。そういうことを私、最初に総論的にお伺いをしたわけです。 そこで次に、まず第一の問題は、この法案の第三条西ところに、簡単に言いますなら…
第72回 衆議院 建設委員会 第9号
○浦井委員 これはもちろん農林省も建設省も御存じのことだろうと思うのですが、私たちが関東近県ということで調べたところによりましても、ことしの一月の二十三日現在、東京都では二十二市、神奈川県で四市、埼玉県で三市というふうに、条例または要綱を決定しておるわけなんです。 そこで、建設省にひとつお尋ねをしたいわけなんですが、こういうような法案を提出されるにあたって、すでに確定し、あるいは内定しておるこれらの条例及び要綱について、どういうふうに評…
第72回 衆議院 建設委員会 第9号
○浦井委員 そうしますと、本法がもし成立したあとには、本法による施策が骨子となって、それに既存の自治体のいろいろな観点の各条例がそれを補完するというような形になる。その中でも、目的が別途のものであれば、本法とは無関係だから当然そのまま有効に働くだろう、こういうような御趣旨ですか。もう一ぺん確認をしておきますけれども。
第72回 衆議院 建設委員会 第9号
○浦井委員 なかなか玩味すべきお答えであったわけなんですが、少し角度を変えまして、それではこの問題引き続いて質問してみたいと思うのです。 私が入手いたしました、これは公表されておるものですが、東京都の出した「かしこい消費者」という定期刊行物、この中に「見なおしたい 東京の農業」という特集があるわけなんですが、その中にこういう文章があるわけなんです。「この生産緑地制度は、必ずしも農業そのものを残そうというよりも、たんに「都市に緑を残す」と…
第72回 衆議院 建設委員会 第9号
○浦井委員 たてまえとしてはいまお答えになったようなことだろうと思うのですが、やはり実態は、この東京都の定期刊行物が特集しておる、責任者が危惧を漏らしておるように、農業そのものというよりも、やはり都市の中に都市公園的な発想で緑を残すというようなものにすぎないのではないかというような危惧の念がどうしても私もとれないわけなんです。 そこで、農林省に聞いてみたいと思うのですが、農林省は、もちろん今度の制度に関連して、先ほどもお答えになったよう…
第72回 衆議院 建設委員会 第9号
○浦井委員 非常にじょうずにするりするりと答えられたわけですが、それなら農林省に、いま言われたように、あなたはそういう矛盾した二つの目的があるので慎重に対処せざるを得ない。そうすると、一種に指定された場合に、いまあなたが言われたですけれども、農業用の配水というような長期の農業投資を一体やる意思があるかないのか、全くないのか、ひとつはっきりと答えていただきたいと思います。
第72回 衆議院 建設委員会 第9号
○浦井委員 なるほど、一種は永久農地として残すということであるけれども、先ほどからのお答えのように、なじまないであるとか、慎重にならざるか得ないというようなことでは、これは東京都の「見なおしたい 東京の農業」という定期刊行物がいっておる危惧は、やはり一向に解消されない。結局、そういうことで仕事が進められるならば、どんどん周辺から宅地化してしまって、そして長期の農業投資はないわ、農業を残すのでなしに緑を残すにすぎぬ、都市公園は残りましたと…
第72回 衆議院 建設委員会 第9号
○浦井委員 同じ質問をひとつ自治省に聞きたいと思うのです。一体こういうA、B農地でどれくらい指定になるのか。それから角度を変えていえば、一体、一種に指定される面積というのは、どれくらいあるものだろうか。自治省は、そういう調査をされたり、あるいは予測を立てるための作業をされたようなことがあるのかどうかということも、あわせてひとつお答え願いたいと思う。