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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1974/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/03/29

72衆議院 建設委員会 第9号

○浦井委員 それでは答えにならぬわけなんです。調査をしておらないということはわかったわけなんですが、どれくらいの予測をしておるかというようなことについてのお答えはなかったわけです。もう一ぺん答えていただきたい。

日本共産党・革新共同1974/03/29

72衆議院 建設委員会 第9号

○浦井委員 だから、いま建設省も自治省も私見——自治省の場合は私見なのかどうか知りませんけれども、いずれにしましても、指定されるところというのは非常に限られてくることは必至だというふうに思えるわけなんです。だから、この法案の「目的」、第一条には、「農林漁業との調整を図りつつ」というふうに麗々しく書き立てられてはおりますけれども、実際にはこの法案の重点というのは、現在の政府の方針であるところの、農地を取りつぶして農業を破壊する、そしてしゃ…

日本共産党・革新共同1974/03/29

72衆議院 建設委員会 第9号

○浦井委員 私は、どうやって農地面積を確保していくつもりなのかということを、農林省と、それから今度は反対側のサイドからの建設省にお聞きしているわけなんです。もう一ぺんお答えください。

日本共産党・革新共同1974/03/29

72衆議院 建設委員会 第9号

○浦井委員 そうしたら、これはひとつ保留をいたしまして、次に進みたいと思うのです。 これも農林省と建設省に聞きたいのですが、市街化区域内の農家の皆さん方が将来どうしたいかという意向調査をやられたことがあるのかないのか、お聞きしたいと思うのです。一言ずつでけっこうです。

日本共産党・革新共同1974/03/29

72衆議院 建設委員会 第9号

○浦井委員 そうしたら、いま手元に資料をお持ちですか。東京都の一番新しい資料をひとつ教えていただきたいと思うのです。京都はあとでいいですから、東京都だけ……。

日本共産党・革新共同1974/03/29

72衆議院 建設委員会 第9号

○浦井委員 全部読み上げていただくと時間がかかりますから……。たとえば、その資料によりますと、意向調査では、積極的に農業を継続したいというのが、しかも市町村でなしに二十三区の中では五二・五%という数字が出ておる。今後五カ年間の市街化区域の土地利用の見通しについて、農地として保全し自分で使いたいという人が七一・九%ある。この数字は私の持っておる資料と同じ資料ですか。

日本共産党・革新共同1974/03/29

72衆議院 建設委員会 第9号

○浦井委員 これは私のほうが新しいし、あるいは同じ東京都でも、私のは東京都経済局の調査資料ということになっておる。しかし、いま言われた中でも出ておりますように、私の資料によりますと五二・五%、あなたの読まれた数字でも四八・八%。しかも将来、今後五年間は少なくとも農地として保全し自分で使いたいという人が七一・九%。農業をやっていきたい、自分のこの土地で何とかやりたいと言われる方が非常に多数な占めておるということは、この数字一つを見ても明ら…

日本共産党・革新共同1974/03/29

72衆議院 建設委員会 第9号

○浦井委員 非常に都合のよいような解釈をされておるわけなんですが、この生産緑地法案審議の、いまの質問あるいは答えを農民の皆さん方に聞いていただくならばおわかりになるように、農民の側から見ますと、いま農業政策が非常に不十分である。ただでさえ農業を今後続けていけるのかどうかという点でますます危惧の念を強くしてきたやさきに生産緑地法案が出た。一方では昨年から宅地並み課税がかかってきた。さらに生産緑地地区という、いいような面もあるけれども、この…

日本共産党・革新共同1974/03/29

72衆議院 建設委員会 第9号

○浦井委員 私、きょうは総論的な質問をずっと全般にわたってしたわけなんですけれども、私たちの党の調査によりますと、七一年からの三年間で大企業が買い占めた土地は全国で四十七万ヘクタール。東京都だけで二万ヘクタールに達しておる。四十七万ヘクタールというのは、経企庁の調査もほぼ四十万ヘクタールといっておるわけですから、大体合致しておると思うのですけれども、そういう中で、農地三十万ヘクタールを転用して宅地供給に回すという、いわゆる三十万ヘクター…

日本共産党・革新共同1974/03/29

72衆議院 建設委員会 第9号

○浦井委員 最後に一言だけ、そのことが出ましたのでつけ加えておきますが、私どもは、四党の書記長、書記局長会談の合意に基づきまして、修正ではなしに、国総法を撤回し効果的な土地規制の法案をつくるべきであるということを最後に要望いたしまして、私の質問を終わっておきます。

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○浦井分科員 私は、きょうは、保険医あるいは保険医療機関が患者さんを見て、その明細を提出し、そこで審査をし、支払いをするところの診療報酬支払基金のあり方、特に審査の問題を重点にして二、三お聞きをしたいというふうに思います。 診療報酬支払基金の現状についてはいろいろな見方があるだろうかとも思うわけですけれども、こういう意見が非常に強いわけなんです。現在診療報酬支払基金は適正審査をやっておるということになっておるわけですが、実際に審査をされ…

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○浦井分科員 療養担当規則がいまの日進月歩の医学の進歩に必ずしも適応しておるとはいいがたいとは思いますけれども、一応そういうことを確認しておきたいと思うのです。 それからもう一つ確認しておきたいのは、そういう二つの療養担当規則と点数表に基づいてやられている審査というのは、一体審査の本来の目的は、これはあたりまえなことなんですが、査定減点をするためにあるのか、あるいは保険医療機関が自分の良心に従って適切な保険診療を行なうために、そのことを…

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○浦井分科員 そういう二つのことを確認して、それを前提にして二、三、現在のあり方を批判しながら、ひとつ制度的な改善を要望したいというふうに私は思うわけです。 まず最初の問題は、少しこまかい問題になるかもしれませんけれども、いわゆる審査をしたあとで各医療機関に出されるところの増減点通知書の問題です。これは、私、ここにサンプルというか、実物を持ってきておりますけれども、医療増減点を通知をされる側の保険医療機関にとっては、きわめて不親切なもの…

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○浦井分科員 レセプトの量が膨大である、そしてこれを迅速に支払わなければならぬということで、医療機関に対する通知が不親切になるということは、私は許されぬと思うのです。やはり一枚、一枚のレセプトに保険医療機関あるいは保険医のいままでの知識の集積と、汗とあぶらがこもっているわけなんですから、そういう言いわけはいらぬというふうに私は思うわけです。だから、私は要望したいのですけれども、いま局長が確認をされたように、医療機関が適切な保険診療を行な…

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○浦井分科員 それは理由にならぬですよ。関係者の合意によって話がついたので、やっておるのだということですけれども、この形式が発足したのは、いまあなたが言われたように昭和三十二年でしょう。それからいま何年たっておりますか。その間、世間の情勢も変わっておる。それから保険医療の情勢もやはり変わってきておる。この辺で、保険医療機関の立場に立った、もっと合理的な親切な、そういう増減点通知書みたいなものに改善していくということは、これは無理のない注…

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○浦井分科員 実情を当たって研究をしたいということですが、さっそく実態を調べて、適切な措置を講ずべきだというふうに私は要望をしておきたいと思うわけです。 それから改善の要望の第三点は、これは先ほどもちょっと言ったわけなんですけれども、再審査請求というのは、あなたも言われておるように、基金がいわばかってにルールをつくって、それで統一的にその地方を指導しておるという形で、任意のもの、何ら法的な裏づけはないわけなんです。この実態としては、一度…

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○浦井分科員 あなたは、基金が努力もしておる、だからこういう事例というのはたまたま起こったことであって、そう多くはない、きわめてまれな例であるというようなことを言われましたけれども、例をあげよといったら、これと同じようなケースが何ぼでもあるわけなんです。そしてそれは法的に、あるいは形は基金、審査委員会、整っておるかもわかりません。しかし実態は、一番初めに私が言いましたように、保険医療機関なりあるいは保険医にとって、やられておることは血も…

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○浦井分科員 先ほどに引き続いて、基金の審査問題についてお尋ねしたいと思うのです。 先ほど局長は、再審査請求を保健医が出して、何らかの形でそれが決着がつくまで、約二カ月ぐらいで処理を完了しておるというふうなお答えがあったというふうに記憶しておるのですが、私調べましたところでは、たとえばこういう例があるわけなんです。ことしの二月の五日に愛知県の基金の幹事長が保健医とのいろいろな交渉の中で、いままで相当この再審査請求から決着がつくまで時間が…

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○浦井分科員 検討したいということであるわけですが、その前に非常にむずかしい提言であったというお話があった。しかし、件数の非常に多いところ、たとえば京都であるとか大阪、こういうようなところの基金では、私がいま言ったようなことがすでに実行されておるわけなんです。これは局長御存じですか、この実態は。どうです。

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○浦井分科員 だから一ぺん厚生省としてもその実態をよく調べて、ほんとうに前向でこの提言を受け入れてやるのかどうか、よりリアルに検討を進めていただきたい。よろしいですか。