浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦井分科員 いずれにしても、これはひとつ大臣に聞きたいのですけれども、私、二時間前からいまにかけて、いろいろと相当こまかい問題について追及をしたわけですが、一番初めに申し上げたように、適正審査というような形で、実際には保険医療機関あるいは保健医が、不当な審査あるいは減点というようなことで泣かされておるという、そういう例が多々あるわけなんです。だから、これはやはりいまの健康保険制度というものを一そうゆがめる大きな原因になっておるというふ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦井分科員 大臣、それはだめなんですね。厳正な審査をやるのが当然だというような前提の上に立ってこの仕事を進められると、なかなかうまいこといかない。やはり全国の保険医が心おきなく国民の医療を守れるような診療活動ができる、そういう形に沿った基金のあり方でなければならぬ。それに一歩近づける努力をひとつやれというふうに私は要望したいと思う。もう一ぺん大臣に。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦井分科員 時間が刻々と迫ってきますので、審査問題はひとつその辺で一たんおくことにしまして、今後さらにこの問題について私も注目し、追及していきたいということを申し述べておきたいと思うのです。 次の問題は老人健診の問題です。老人の健診は、老人福祉法第十条に基づくかっこうでやられておるわけなんですが、一般診査が行なわれる。その中で必要とあれば精密診査が行なわれる。ところがその精密診査の項目が指定されておるために、本人なりあるいは医者のほう…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦井分科員 この診査項目を見てもわかりますし、また厚生省のほうでもいわれておるようなんですが、これは老人の十大死因に対応するような形で設けていっておるのだ、こういう話です。事実老人福祉法の末尾にある付表を見ましても、あの記録票の下欄にそういう病名が書いてあるわけなんです。ところが上欄の精密診査のところを見ると、その下欄の診断名を探り当てるための項目が明らかに抜けておると私は思うのです。たとえば肺ガンなんかの場合には、これはレントゲンの…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦井分科員 その問題について、ひとつ大臣の御意見なり決意なりを一言聞いておきたいと思います。どうですか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦井分科員 それでは局長の、前向きで検討したい、積極的にやりたい、こういうことばを信用して、この項目についてはおきたいと思います。 次の問題は、大臣、よく聞いておってくださいよ。乳児の医療費の無料化、これの制度化の問題ですが、これはもうすでに大臣も十分御承知のように、憲法なりあるいは児童福祉法の精神、趣旨からいっても、私は当然実施すべきだと思うし、現に地方の相当多数の自治体は、この医療費の無料化の制度化に踏み切って住民に感謝されておる…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦井分科員 そうすると、いろいろ問題がある。その問題点は、私も十分承知しておるわけなんですが、大臣のお答えを分析するならば、将来にわたっても絶対にやらないというようなことではなしに、いろいろな問題が解決し、条件が整備されるならば、これは考慮するというふうに理解してよろしいですか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦井分科員 時間がだんだん迫ってくるのですが、事務当局にこの点についてお尋ねしたいんですが、これは年に一回ぐらい、昨年もことしも一月の中ごろに婦人団体と厚生省当局が会われて、いろいろな要望を聞かれて、いろいろな返事もしておるというふうに私は聞いておるわけなんです。最近の話では、本年の一月十七日に婦人団体と会われたときに、乳児の医療費の無料化に関する調査を予算内でやるというふうな返事をされたというふうに私は聞いておるわけなんです。ところ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦井分科員 これは局長は出ておられないかもわからぬですけれども、昨年一月にもすでに、四十九年度の中で積極的な方向でこれは進めたいというような返事を婦人団体との交渉の中で示されておる。しかも、もう一ぺん繰り返しますけれども、ことしは一月の十七日には、無料化に関する調査を予算内でやるという返事をされておるわけなんです。これでは御婦人団体を裏切るということになりますよ。何でもっと積極的な姿勢がとれないものなのか、この点についてひとつ、もう一…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦井分科員 聞いておらない、私は聞いたということで、これはここで問答しても始まらぬので、さっそくいままでのそういう団体であるとか、あるいは国会の中でもいろいろな問答がかわされた、こういう実態について、すぐに調査をして私に報告していただきたい、こういうふうに思います。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦井分科員 乳児医療の問題については、非常に中途はんぱなかっこうになるわけですが、この辺で一応終わりまして、次に最後の問題としては、健康保険法の第二十三条に基づく政管健保の被保険者の中高年齢者の疾病予防検査の問題について聞きたいと思う。 これは一つの問題は、私が聞いたところでは非常に事務的な手続が煩瑣になっておるために、実際の被保険者がなかなか病院に行けないというような意見を聞いたわけなんですけれども、その点についてはどうですか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦井分科員 今後は、円滑にやれるという見通しなんですか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦井分科員 もう一つの問題があるわけです。円滑にその面でやれたとしても、今度はそれを実施する医療機関の側の問題なんですね。たとえば兵庫県では、今後年間にさしあたって八千人くらいはやりたい。ところが、去年の十月からですか、ことしの三月までに消化し得るのが、数として勘定するならば千人に満たないという状況、これをふえんしていくならば、おそらく来年度も同じような状況になるのではないか。そういう点で、いまのところ厚生省の方針としては、国公立病院…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦井分科員 これで終わりますけれども、いろいろな点を私きょうは質問をしたわけでございますが、やはり何といっても国民の健康が保持され、そしてできるだけ長生きができるというためにこそいろいろな制度があるわけなんで、そういう点でひとつ大臣に思い切った住民の、国民の側に立った施策を要望をして、質問を終わりたいというふうに考えます。
第72回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 まず最初に、大臣の所信表明を前回の委員会でお聞きしたわけですけれども、その中の二、三の問題について大臣に直接お聞きをしたいというふうに考えております。 大臣のしゃべられたことの中で、非常に重要なことを言われておるわけなんです。ちょっと読み上げてみますと、「私は、この際新たな視野のもとに、そのより重点的かつ効率的な整備をはかることが必要であると考えます。このような観点から、大規模事業の新規着手について、当面抑制措置を講ずる反面…
第72回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 そうすると、その順序で——私は順序があと先というのは別に大して問題にしておらない。やはり内容が大臣の所信表明に合致しておるかどうかというところが問題だと思うのですが、まずそのトップにあげられておる住宅の問題について、大臣が主管をしてつくられた予算案を見ますと、住宅というのは、もちろんトップにあげられておるわけですから、ここに言われておる「国民生活に密接な関連を有する事業」である、その典型的なものであるというように私は理解する…
第72回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 歴代建設大臣は、住宅政策についてお尋ねすると、いつもそう言われるわけなんです。私も数年前から同じことを聞いておるわけなんです。ところが亀岡大臣もう一つたちが悪い。それだけでなしにいまは雌伏の時期なんだ。たとえば宅開公団のことをさされておるのだろうと思うのですが、宅開公団ができてみろ、わしは融資するのだというような開き直りをされておるというふうに私理解をするわけなんですが、歴代建設大臣がずっと言ってこられた非常に困難な実情があ…
第72回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 いまあれやこれや言われたわけですけれども、要するに私が先ほどから強調しておるところの政府施策住宅、公的住宅というのは、いままでそういう傾向であったけれども、今後ますます片すみに追いやられていく危険性を非常に強く感じたわけです。 そこで少し話題を変えまして、いま第二期住宅建設五カ年計画の、四十九年度で第四年度に入るわけなんですが、いま私が言い、また大臣が認められたそういう状態の中で、この五カ年計画が一体達成できるのかどうか、そ…
第72回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 総合的には第一期と同じような形にいけるのではないかというような甘い見通しが述べられたわけなんですが、しかし、もしいったところで、住宅局長いま言われたように、これはある程度下がるにしても、民間で非常に達成をして相変わらず公的住宅は低いというような形になることは間違いない。沢田局長、建設白書をずっと見てみますと、第一期の住宅建設五カ年計画が進んだところで建設省はこういうふうに反省しておられる。いまのように住環境が悪化したのは公的…
第72回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 大臣、それは方向が間違っていると私、思うのですよ。都市再開発法の改正であるとか、あるいは宅開公団をつくる、このことによって、いかにも三大都市圏で住宅難が解決するような、そういう幻想を振りまく説だというふうに私、思わざるを得ないわけなんです。宅開公団にしても宅地の分譲が中心になるわけだし、たとえその分譲を受けられる人を見てもおそらく暁天の星だろうと思う。都市再開発法にしたって、早くもそこに該当するような地域の人たちから反対運動…