浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○浦井委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、水源地域対策特別措置法案に対する反対討論を行ないます。 第一に、この法案は水源地域の指定は知事の申し出に基づいて内閣総理大臣が行ない、水源地域整備計画は、案を知事が作成して内閣総理大臣が決定するとなっています。 われわれは、この法案で、地域指定における住民の異議の申し立て、地方議会の議決、計画案作成への住民の参加などを規定すべきであると強く主張するものであります。 第二に、水没地域住民の…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○浦井委員 いますでに水の需給計画について論議があったわけですけれども、法案に直接入る前に私もその点をもう一度尋ねておきたいと思うのであります。 建設省にお尋ねしたいのでありますけれども、建設省が八月の末に発表された例の「広域利水調査第二次報告書」を見ますと、昭和六十年における水の年間総需要量が合計千百六十三億トン、内訳は、生活用水二百七億トン、工業用水三百七十一億トン、農業用水五百八十五億トン、こういうことで、昭和四十五年度の実績、年…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○浦井委員 南関東、京阪神、広域的な融通のし合いに少し差があるけれども、いずれもこの不足をできるだけ少なくさせるために、まず第一に工業用水の回収率を高めたいという点を言われたわけであります。 それに関連いたしましてひとつ通産省にお尋ねをしたいと思うのですが、来ておられますか。——通産省、先ほどもこれは出ましたけれども、いまのお話を踏んまえて、回収率の一そうの向上に当然努力をしなければならないというふうに思うわけですが、現在の通産省の資料…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○浦井委員 後段のほうの質問に対してはお答えがなかったというふうに考えるわけですが、これは全く予測を立てておられないのか、そういう努力を怠っておられるのか、どちらかだと思うのですが、どうですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○浦井委員 それではもう一つお聞きしますけれども、通産省として、工業用水を節約するという意味を踏んまえて新しい法律を準備しておられるというように私聞くわけですけれども、そのほぼの内容はどういうものですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○浦井委員 いまの御説明であれば、新聞記事のほうが相当詳しいわけですよ。使用の指針をつくろうと思っておるということなんですが、私、これは少し余談になるかもわかりませんけれども、この間苫小牧へ行ってまいりまして、そこで市役所などで関係者から水の使用量などを聞いてみますと、十二万市民のための生活用水、上水道が日量約五万トン、これに対してその地方の大企業である、いまも出ております紙パ、王子製紙であるとかあるいは山陽国策パルプ、ここの工場だけで…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○浦井委員 化学はどうですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○浦井委員 それに関連してお尋ねしますけれども、石油、石炭もお答えになったわけですが、紙パ、化学、鉄鋼、それぞれ相当大きな工場があるわけで、それぞれの工場の原単位がどれくらいになっておるのかという点はそちらのほうではつかんでおられるかどうか。 〔委員長退席、渡辺(栄)委員長代理着席〕 というのは、同じ業種の中でも相当の原単位のばらつきがあるというふうに私は聞いておるわけでございますけれども、その点、通産省のほうでつかんでおられるかどうか…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○浦井委員 各企業別からずっと積み上げていかなければ、調査という点では実質的な役に私は立たないと思うのであります。 それではお聞きしますけれども、業種別に出ておる。いま言われたのは確かに業種別の三業種についての原単位だと思う。そうしたらこれは産業分類のいわゆる中分類ですね。たとえば化学でいいますならば、化学工業という中分類の下に小分類があって、そしてそこには化学肥料製造業であるとか、無機工業製品製造業であるとか、化学製品製造業というふう…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○浦井委員 先ほども言いましたように、中分類といいますと化学、鉄鋼、紙パというような程度の分類。そうするとこれから調査をされるのかどうか。どうなんですか、原単位を小分類、細分類の段階まで。
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○浦井委員 まあ、工業用水の節約、規制をしようという法案を準備されておるわけですから、当然こういうようなものは基礎中の基礎データとして整備されなければ、その上に積み上がったものが出てこないと思うのです。私は、これはぜひ早く調査をして、しかもそのデータを見せていただきたい。 さらにつけ加えるならば、大企業の場合に、これは単に統計で平均値をとっただけでなしに、大企業はそれぞれの工場の原単位までもきっちりと所管官庁でつかまえて、そしてそういう…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○浦井委員 あんまりはっきり調べておられないようです。これは統計の常識なんですけれども、中分類で数倍というのは、そういう点ではこれはあたりまえのことだと思うのです。 この議論をしておると時間もとるし、なかなかむずかしくなりますから私は指摘するだけにとどめておきたいと思うのですけれども、そこで島津という方はこういうふうにいっておられるわけなんです。「用水コストからの制約が非常に少ないので、生産工程上の最小必要水量を決めることが行なわれず、…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○浦井委員 あなた、そう言われますけれども、ことしの八月二十日の読売新聞の工業用水の関連の記事によりますと、どれぐらい用水価格を上げれば企業の態度を変え得るかということを考えてみると、通産省の中間報告ではトン当たり五十円以上という結果が出ておる、こういう記事があるわけなんです。いまあなたはるる説明されたわけですけれども、中小企業の場合は工業用水を使えずに上水道を使わざるを得ないというところが多々あるわけです。そこではトン当たり八十円くら…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○浦井委員 それではだめです。答えにはなっておらない。しかしこれは時間の関係もありますから、この問題はまた商工委員会くらいでやりたいと思うのです。 そこで、この法案の具体的な問題に入っていきたいと思うのです。まず建設省にお尋ねをしたいのですが、具体的なダムの例を引きながら法案の審議をやっていきたいと思うのです。 群馬県にある草木ダム、これは五十二年完成というめどが立ったということでありますけれどもこれは水没戸数が二百戸以上だし、農地は少…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○浦井委員 話が済んでおるから該当しない、該当させない、指定しないということのようでありますけれども、そうすると、この法案でいわれておる整備事業、具体的に草木ダムでいいますならば草木橋、それから東宮橋、それから左岸の村道こういうものが整備事業に当たると思うわけですけれども、これは精神はやはりこの法案が貫かれるだろうと思いますので、昭和五十二年度完成という予定であれば、当然そういう整備事業もそれまでには工事を完了して使用ができるという状況…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○浦井委員 そうすると湛水の時期までには、村民の要望しておる橋、それから村道というものが完成して村に無償譲渡をされるということを確認しておきたいのですが、そうですね。
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○浦井委員 そういうことで橋ができた、村道もできた、そこでそういうものができて、水資源公団としては、この法案の目的でいうところの「関係住民の生活の安定と福祉の向上」がすべてはかれるというふうに思っておられるのかどうか、ひとつ念のために聞いておきたいと思う。
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○浦井委員 まあできるだけのことをやって、ほぼ満足をいただいておるのではないかというお話であったと思うのですけれども、私たちが調べたところによるとそうではないわけなんですね。特に横川地区の六戸残存された方たちの聞き取り調査をやってみました。そういたしますと、いろいろな御意見を承ったわけですけれども、ある一軒では、買いものに行くのに朝八時に出て午後おそくにしか帰れない、いままでは午前中だけで用が足せたというような問題、だから副食は買いだめ…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○浦井委員 私、ここで言いたいのは、三十七年の閣議決定の統一補償基準要綱というものの中の、たとえばこの少数残存者補償のワクがきわめて厳格に過ぎるのではないかということを言いたいわけであります。いま総裁がるる説明をされて、わかったようなわからないような話でございましたけれども、たとえば生活共同体から分離をされるということになると、二十五戸あって六戸、まあ合計七戸しか残っておらないという解釈も成り立つわけであります。経済的にこの受忍の範囲を…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○浦井委員 これはそういう方向で、ひとつぜひ早急に再検討して改めていただきたいというふうに思うわけです。今度のこの水源地域対策特別措置法を見ましても、やはり損失補償についてはいまの要綱を堅持して、そしてそこにプラス生活再建というような、わかったようなわからぬようなものをつけて乗り切ろうとしておる、きわめて私は欺瞞的なものだと思うわけです。こういう点で、ぜひその大臣の御答弁を積極的に実現をしていただきたい、このように要望をしておきたいと思…