浜谷浩樹
会議録に記録された「浜谷浩樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2019/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会81 件・81%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 今回の緊急調査は市町村に住民票がある子供を調査対象としておりまして、外国籍の子供も含まれると考えられますけれども、外国籍であるかどうかは把握しておりませんので、安全確認ができなかったお子さんなどの中で外国籍のお子さんの割合については把握しておりません。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 まず、保育につきましては、休日が長期間にわたり、通常の休日等よりも多くの一時的な保育ニーズが生ずる可能性がありますことから、地域の実情に応じまして必要な保育ニーズが充足できるようにする必要があるというふうに考えております。 具体的には、自治体に対する追加の保育ニーズの把握、一時預かり事業等の受入れの拡充の事業者への要請のお願い、それから、一時預かり事業における十連休中の需要増に対応いたしま…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(浜谷浩樹君) 妊婦に対する医療費助成ですけれども、これは地方自治体が独自に実施しているものでございまして、厚生労働省におきましては、この当該助成制度を実施している自治体さん、網羅的には把握しておりません。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、地域のつながりの希薄化等によりまして、妊産婦、母親の孤立感、負担感が高まっている中で、児童虐待の予防という観点からも、地域におきまして安心して出産、子育てができるような環境整備が重要であるというふうに考えております。 厚生労働省におきましては、御案内のとおり、ニッポン一億総活躍プランに基づきまして、妊娠期から子育て期にわたります切れ目のない支援を行う子育て世代包括支援セ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 子供の死因究明につきましては、議員御指摘のとおり、昨年十二月に成立いたしました成育基本法第十五条第二項におきまして、国及び地方公共団体は、成育過程にある者が死亡した場合におけるその死亡の原因に関する情報に関し、その収集、管理、活用等に関する体制の整備、データベースの整備等を行うこととされております。 厚生労働省といたしましては、これまでも、平成二十九年の児童福祉法改正の衆議院附帯決議におき…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 聴覚障害につきましては、早期に発見され適切な支援が行われた場合には、聴覚障害による音声言語発達等への影響が最小限に抑えられるということですので、その早期発見、早期療育が重要であるというふうに考えております。そのために新生児の聴覚検査の実施促進が重要であるというふうに考えております。 御指摘のとおり、この検査に係る費用については、市町村が実施主体でありますけれども、平成十九年度に一般財源化さ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 保育所の入所のために育児休業を希望どおり取得せず、途中で切り上げざるを得ない場合がある、これは女性の活躍促進に当たりまして大きな課題であるというふうに認識いたしております。 こうした課題への対応策といたしまして、議員御指摘のとおり、港区におきましては、平成十八年度から、公立保育所等の定員枠を活用いたしまして、育児休業を早期に終了することがないよう、区独自の取組として入園予約を行っているもの…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 保育所等の利用に当たりましては、御指摘のとおり、市区町村におきまして就労状況等による保育利用の優先度を踏まえまして利用調整を行うこととなっております。 この利用調整に当たりましては、国といたしましては、適切な調整が行われるように、法律に配慮義務が定められております一人親家庭の場合、あるいは虐待又はDVのおそれがあることに該当する場合など社会的養護が必要な場合など、全国的に優先すべき事由の具…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 児童相談所の設置についてでございますけれども、委員御指摘のとおり、中核市につきましては平成十六年の児童福祉法改正、特別区につきましては平成二十八年の児童福祉法改正によりまして設置が可能となっております。 現状では、御指摘のとおり、中核市である横須賀市及び金沢市の二市が設置しておりまして、明石市がこの四月に設置予定となっております。 児童虐待防止対策におきましては、身近な地域で子育て支援から…
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 議員御指摘のとおり、待機児童の解消は待ったなしの課題でございます。政府といたしましては、子育て安心プランに基づきまして、必要な保育の受皿、三十二万人分の受皿確保も並行して進めていく予定でございます。
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 まず、議員御指摘の東京都の調査でございますけれども、御指摘のように、保育料と保育需要の関係について調査結果がありますけれども、まず、この調査でございますけれども、保育料のみを保育所利用の決定要因と仮定した場合としておりますけれども、保育所利用の前提となります就労につきましては、例えば保護者の希望に合う勤務条件の職場が見付かるかどうかなど、様々な制約要因があるというふうに考えております。した…
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(浜谷浩樹君) 委員、東京都の調査結果に基づくシミュレーションでございましょうか。(発言する者あり)はい。 繰り返しになりますけれども、定量的なシミュレーションというものはしておりません。しかしながら、定量的なシミュレーションはしておりませんけれども、待機児童の解消のために、子育て安心プランに基づきまして、保育の受皿三十二万人分を整備することとしておりますけれども、この保育の受皿の整備の三十二万人分につきましては、二十五歳か…
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 繰り返しになりますけれども、子育て安心プランによる必要な保育の受皿整備三十二万人分につきましては、二十五歳から四十四歳までの女性の就業率が二〇二二年度末に他の先進国並みの八割まで上昇することを想定しております。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 委員御指摘の社会的養護自立支援事業の平成三十年度の実施状況でございますけれども、児童相談所を設置する六十九の自治体のうち、五十六の自治体、三十七都道府県十九市で実施されております。この事業には五つの支援メニューがございます。 それぞれの支援メニューごとの実施状況を見ますと、まず支援を統括する支援コーディネーターの配置については二十七の自治体、それから措置解除後の居住費支援につきましては四十…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、全ての地域で児童養護施設の退所者の自立支援に向けた支援策、特に生活相談が実施されることが重要であるというふうに考えております。 昨年七月には都道府県等に対しまして、二〇一九年度中に策定する社会的養育推進計画の中で、社会的養護自立支援事業の実施時期あるいは実施メニューを盛り込むよう依頼いたしました。また、この三月一日に開催されました全国児童福祉主管課長会議におきましても、…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(浜谷浩樹君) 委員御指摘のとおり、児童養護施設退所者等に対する自立支援資金貸付事業につきましては、現行では、貸付期間、就職者二年間、大学等進学者四年間でございますけれども、この期間中に離職又は退学した場合には一律に貸付契約が解除され、返還を求めることとなっております。 一方で、御指摘のように、貸付期間中に企業側の事情によりまして離職せざるを得ないケース、あるいは経済的な理由により大学を中退し働かざるを得ないケースもあると聞…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 全ての子育て中の方に対しまして、子供の成育全般にかかわるさまざまな相談にワンストップで対応することが大変重要であるというふうに考えております。 厚生労働省におきましては、妊娠期から子育て期にわたるまでの切れ目のない支援を提供するためのマネジメントを行います子育て世代包括支援センターを二〇二〇年度末までに全国展開することといたしております。このセンターの全国展開によりまして、妊産婦や子育て中の方々の状…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 平成二十八年五月十八日に議員から、厚生労働委員会におきまして、三歳以降就学前までは健診がなく、この期間の虐待が多い、あるいは、保育園、幼稚園に通っていない未就園の子供はどういう状況にあるか把握するべきといった御指摘をいただきました。 その後、乳幼児健診未受診者、未就園児、不就学児等の緊急把握調査につきまして、昨年七月に決定した緊急総合対策を受けて、安全確認のための緊急調査を実施したところでございます…
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 まず、幼児教育、保育の無償化によります保育の潜在ニーズへの影響でございますけれども、次の理由から限定的ではないかというふうに考えております。 一つは、今回の無償化の対象としております三歳から五歳児でございますけれども、基本的には既にほとんどの子供が認可施設を利用できております。また、ゼロ歳から二歳児でございますけれども、これは住民税非課税世帯に限定しております。こういった理由から、限定的で…
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 認可外施設の認可施設への移行支援でございますけれども、例えば、移行をするために障害となっている事由を診断し計画書を作成するための費用とか、あるいは認可基準を満たすための必要な改修等に要する費用、それから移行を希望する認可外保育施設の運営費、こういったものに関しまして補助を行っております。 なお、運営費につきましては、この平成三十一年度予算案におきまして補助基準額を引き上げました。これまでは…