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厚生労働省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2019/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会81 件・81%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
厚生労働省子ども家庭局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 直ちに生殖補助医療に用いない場合の卵子の凍結保存につきましては、厚生労働省といたしまして、現時点で、実施できる施設についての網羅的な把握はいたしておりませんけれども、例えば日本産婦人科学会の報告、平成三十年九月でございますけれども、これによりますと、医学的適応による妊孕性温存、この医学的適応の場合の妊孕性温存でございますけれども、これは、悪性腫瘍などに罹患した方に対しまして、その原疾患の治療のために…

厚生労働省子ども家庭局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 ちょっと今手元に資料がございませんけれども、産科等の不足は重要な課題と認識しておりまして、診療報酬その他でしっかり支援をしてまいりたいというふうに考えております。

厚生労働省子ども家庭局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 今回のケースにつきましては、DVについての情報提供はありましたけれども、なかなか連携がうまくいかなかったということでございます。 配偶者からの暴力、いわゆるDVの問題がある家庭で子供が育つことは、心理的虐待に該当いたします。したがいまして、児童相談所が指導や一時保護を行う必要がございます。 また、DVが行われている状況下におきましては、虐待の制止が困難な場合がありますことから、子供の安全確保を最優先…

厚生労働省子ども家庭局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 先ほども申し上げましたけれども、児童相談所においてもDVに関する情報を共有する必要があると思います。したがいまして、児童相談所、また、DVにつきましては基本的には配偶者暴力支援センターが対応しておりますので、その間の連携をしっかりしてまいりたいというふうに考えております。

厚生労働省子ども家庭局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 野田市の事案におきましては、実父から小学校に対しまして長期間遠方にいるとの連絡があり、その後、児童相談所は安全確認を行っていなかったということでございます。 このため、今回の緊急安全確認におきましては、安全確認する期間中に、遠方の親族宅にいるなどの理由によりまして子供に会えないと言われた場合には、自宅を訪問し、状況を把握する。その際、自宅にいる可能性がある場合には、ちゅうちょせずに立入調査を検討し、…

厚生労働省子ども家庭局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 ちょっと繰り返しになりますけれども、これまでのルールは、出席状況等の定期的な情報共有のほか、不自然な外傷が見つかった場合、あるいは帰宅を嫌がる等の虐待の兆候などがあった場合に、速やかに学校から児童相談所等へ情報提供をする、これがこれまでのルールでございます。 今回、二月八日に関係閣僚会議で決定した対策におきましては、新たなルールを設定するということでございまして、これは、理由の有無にかかわらず、学校…

厚生労働省子ども家庭局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浜谷政府参考人 続く場合の目安につきましては、今後検討させていただきたいと思います。

厚生労働省子ども家庭局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 野田市の事案を踏まえまして、繰り返しになりますけれども、二月八日の関係閣僚会議で、児童相談所が、在宅で指導している全ての虐待ケースについて、一カ月以内に緊急安全確認をすることを決定いたしました。現在、児童相談所におきまして安全確認を行っている最中でございます。 これは、今回の事案が、自宅に戻す決定をいたしまして、その後、学校を長期欠席している間に起こってしまったことなどを踏まえまして、万が一にも今回…

厚生労働省子ども家庭局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 緊急安全確認につきましては、先ほど申し上げましたけれども、万が一にも今回の事案と同様なことが起きていないか、見落としはないのかということをやはり改めて緊急確認する必要があるというふうに考えております。 また、通常指導をしているケースでございますので、事務処理の増が全くないとは申し上げませんけれども、大きな混乱は生じないものというふうに考えております。 また、学校、保育所などの関係機関にも御協力いただ…

厚生労働省子ども家庭局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 幾つか御質問いただきました。 まず、児童相談所の職員についてでございます。 児童相談所の職員につきましては、必要な専門性が確保できるよう、計画的な人材確保、育成が図られることが重要であるというふうに考えております。このため、非常勤職員の常勤化を含めまして、人事異動サイクルの見直しなどによりまして組織としての経験も蓄積され、引き継がれるようにする必要がありまして、その旨を都道府県等に依頼しているところ…

厚生労働省子ども家庭局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、フィンランドにおきましては、妊娠、出産から就学前までの健康診査、それから予防接種、保健指導などのサービスを、ネウボラと呼ばれる機関におきまして、一人の担当者がワンストップで継続的に提供しているというふうに聞いております。 一方で、我が国における子育て世代包括支援センター、いわゆる日本版ネウボラにおきましては、フィンランドのネウボラの取組も参考にしながら、妊産婦や乳幼児等に対しまして切…

厚生労働省子ども家庭局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 まず、課題として、一つは、現在、ネウボラでございますけれども、七百六十一市区町村、千四百三十六カ所におきまして設置されております。ニッポン一億総活躍プランにおきましては、二〇二〇年度末までに全国展開を目指すこととしておりまして、まずはその全国展開が課題でございます。 また、アウトリーチでございますけれども、アウトリーチも含めまして、各市町村において設置が進むよう必要な財政支援を行う、それから、御指摘…

厚生労働省子ども家庭局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 済みません、先ほど少し先走ってお答えしてしまったかもしれませんけれども、ロードマップでございますけれども、子育て世代包括支援センターの機能については先ほど申し上げたとおりでございます。これを二〇二〇年度末までに全国展開をするというのが当面のロードマップということでございます。

厚生労働省子ども家庭局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浜谷政府参考人 繰り返しになりますけれども、子育て世代包括支援センターでございますけれども、妊産婦や乳幼児等に対しまして切れ目のない支援を行う、これがいわば目指すべき姿ということでございます。

厚生労働省子ども家庭局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 御指摘の事案につきましては、やはり情報共有が不十分だったという点は否めないというふうに考えております。児童虐待の対応に当たりましては、児童相談所と市町村それから警察や学校など、関係機関の連携が極めて重要だと思います。 昨年七月の緊急総合対策におきましては、児童相談所と警察との情報共有についてルール化をいたしております。具体的には、虐待による外傷、ネグレクト、性的虐待があると考えられる事案、通告受理後…

厚生労働省子ども家庭局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 まず、警察との情報共有につきましては、以前から重大な事案については情報共有することになっていたわけでございますけれども、その範囲が必ずしも明確じゃなかったということがございます。 したがいまして、先ほど御答弁申し上げましたけれども、児童相談所と警察の情報共有の範囲につきまして明確化をいたしました。繰り返しになりますけれども、虐待による外傷等の事案、通告受理後、四十八時間以内に安全確認ができない、ある…

厚生労働省子ども家庭局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、量的な拡大のみならず、児童福祉司の資質の向上を図ることが極めて重要であるというふうに考えております。 平成三十一年度の予算案におきましては、平成二十八年改正児童福祉法により義務づけられました児童福祉司の任用後研修等の実施費用の補助、また、児童相談所職員等の研修センターを、現在、全国一カ所でございますけれども、これを二カ所に拡充する、また、国が主催するブロック単位の児童相談所職員への研…

厚生労働省子ども家庭局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 厚生労働省におきまして、「子ども虐待対応の手引き」というものを作成しております。 この手引におきましては、虐待をする保護者には、性格が衝動的、攻撃的であること等もリスク要因として指摘されております。また、そのほかにも、子供時代に大人から愛情を受けていなかったこと、生活にストレスが積み重なって危機的な状況にあること、社会的に孤立化し援助者がいないことなど、さまざまな要因があることが指摘されております。…

厚生労働省子ども家庭局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 DV被害を受けた女性の安全を確保するために、婦人相談所に併設いたします一時保護所が重要な役割を担っておりまして、ニーズに応じて入所できる環境整備が重要と考えております。 御指摘のとおり、近年、婦人相談所による一時保護の件数は減少傾向にございます。 昨年度行いました調査結果では、一時保護につながらない理由といたしまして、多くの婦人相談所が本人の同意が得られないことを挙げております。また、この本人の同意…

厚生労働省子ども家庭局長2019/02/25

198衆議院 予算委員会 第13号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 平成二十九年の社会福祉施設等調査によりますと、全国の保育所等の従業者の総数は約七十三万人でございます。 保育士及び全産業の労働者の賃金の年額につきましては、平成二十九年賃金構造基本統計調査における、月額の、決まって支給する現金給与額十二カ月分と、同調査における賞与の合計額を算出いたしますと、男女合計で見ますと、保育士は三百四十二・一万円、全産業は四百九十一・二万円、その差は百四十九・〇万円でございま…