浜谷浩樹
会議録に記録された「浜谷浩樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2019/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会81 件・81%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第7号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 この数字でございますけれども、平成二十三年度及び平成二十八年度の一人親家庭の子供の大学進学率については、厚生労働省の全国ひとり親世帯等調査から特別集計したものでございます。 本件につきましては、平成二十三年度及び平成二十八年度のそれぞれの調査に対する回答から、十九歳の子供に関する回答の全てを対象として集計しております。具体的には、十九歳の子供の数を母数といたしまして、そのうち、大学又は短期大学に在籍…
第198回 衆議院 予算委員会 第7号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 大学進学率でございますけれども、これは、一般にでございますけれども、大学等に進学した者の全体に占める割合を指すものであるというふうに考えております。 御指摘のとおり、子供の貧困対策有識者会議でお示ししております全世帯と一人親家庭の大学進学率、それぞれ算出方法は異なりますけれども、いずれも実際の進学実績に基づいて算出したものでございまして、出典を明らかにした上で両方の数値を示すことに問題はないものとい…
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 引っ越しに伴う、転居に伴う情報共有の徹底、これは極めて重要であるというふうに考えております。 昨年の緊急総合対策におきましても、例えば、緊急性が高い場合には、対面等により引継ぎを行うことを原則にする。それから、その他の場合につきましても、ケースに関する資料とともに、書面等により移管先の児童相談所へ伝える。あるいは、移管元の児童相談所は、引継ぎが完了するまでの間、指導等の援助を解除しないことを原則とす…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 本件に関しまして、平成三十一年一月二十一日に児童相談所が小学校へ連絡いたしまして、欠席の状況を確認いたしております。
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 現在のルールでございますけれども、児童虐待が疑われるケースにつきましては、学校、児童相談所などの関係機関の間で、それぞれが把握した状況を情報共有することとしております。中でも、学校と児童相談所等の間におきましては、出席の状況等につきまして、おおむね一カ月に一回程度、定期的に情報共有をすることといたしております。 また、定期的な情報共有のほか、不自然な外傷が見つかった場合、あるいは帰宅を嫌がる等の虐待…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 二月八日の閣僚会議決定におきましては、家庭復帰の際には、その条件といたしまして、あらかじめ家庭訪問の頻度や通所指導の頻度を示すなど、安全確認することを保護者に提示し、それに基づき指導すること、これを盛り込んでおります。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 思春期に、妊娠、出産あるいは健康に関連する正しい知識を身に付けることは極めて重要であるというふうに考えております。 このため、医師、保健師、助産師などの関係者が一体となって推進いたします健やか親子21におきまして、学童期、思春期から成人期までの保健対策を基盤課題として掲げまして、文部科学省と問題意識を共有しながら、妊娠、出産や健康に関する正しい知識の普及啓発を図っているところでございます。…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 本年三月に、御指摘のとおり、五歳の女児が死亡するという痛ましい事例がございました。この事例につきましては、自治体間をまたがる課題でありますことから、関係自治体と連携しながら、国におきまして、児童虐待等要保護事例の検証に関する専門委員会におきまして検証を進め、十月三日に取りまとめをいたしました。 検証結果におきましては、一時保護の解除、引継ぎ、安全確認等に関するルールの明確化、的確に対応でき…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘の目黒区の事案に関する検証結果でございますけれども、まず、国の検証結果でございますけれども、児童相談所が行ったリスクアセスメントにつきまして、検討内容が経過記録に記載されていたものの、どの段階におきましてもリスクアセスメントシートなどの客観的な情報となる記録が残されていなかったという分析になっております。また、香川県の報告書におきましても、検証結果や内容について経過記録に記載があるも…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(浜谷浩樹君) 御指摘のとおり、リスクアセスメントシートの活用実態をしっかり把握しませんとなかなか的確な対応ができないという御指摘は御指摘のとおりだと思います。 委員の御指摘も踏まえまして、まずは利用実態の把握、分析等に取り組んでまいりたいというふうに考えております。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 まず、結論から申しますと、御指摘の方向で検討を進めてまいりたいというふうに考えております。 情報共有システムにつきましては、まずステップでございますけれども、まずは、都道府県内での児童相談所と市町村の情報共有を念頭に置きながら、都道府県が市町村から必要な情報を集約するシステム構築を進めることが必要であるというふうに考えております。平成三十一年度概算要求におきましては、都道府県や市町村が児童…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(浜谷浩樹君) 先ほども申し上げましたけれども、ステップを踏みながらやってまいりたいというふうに考えております。まずは都道府県内での情報共有、さらに都道府県間というようなステップを踏みながら検討してまいりたいというふうに思います。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 まず、平成二十九年度における児童虐待相談対応についてでございますけれども、児相における相談対応件数は十三万三千七百七十八件、そのうち一時保護の対応がされた件数は二万千二百六十八件、施設入所等の措置がされた件数は四千五百七十九件でございます。これ、割合で見ますと、相談対応件数に占める一時保護の割合は約一五・九%、施設入所等の措置の割合は三・四%ということでございます。 そうしますと、その一時…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘のとおり、母体保護法に基づく人工妊娠中絶につきましては、法律上、配偶者が知れないとき若しくはその意思を表示することができないとき又は妊娠後に配偶者が亡くなったときを除きまして、配偶者の同意を得て行うことができることとなっております。 この例外的な取扱いの拡大につきましては、例えば刑法との関係をどう考えるかなど、関係法令との関係など様々な課題があるものというふうに考えております。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 不妊治療につきましては、高額な治療費が掛かる体外受精や顕微授精についてその費用の一部を助成しておりますけれども、御指摘のとおり、法律上の婚姻をしている夫婦が対象でございます。 近年、家族の在り方が多様化していく中で、婚姻の届出をしていないいわゆる事実婚の方の中にも不妊に悩む方も少なくないのではないかという観点から、昨年七月に不妊治療助成事業に関する意見を聴く会を開催いたしまして、日本医師会…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘のヒト受精胚に遺伝情報改変技術等を用いる研究に関する倫理指針案につきましては、ヒト受精胚へのゲノム編集技術等を用いる研究に関する合同会議におきまして了承されたところでございます。 この指針案の中では、ヒト受精胚の取扱いにつきまして、研究機関は、研究を終了し、又は指針案に定めるヒト受精胚の取扱期間を経過したとき、いずれの場合におきましても最大十四日まででございますが、それ以後につきまし…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(浜谷浩樹君) 今申し上げましたとおり、指針案ではこのように規定をする案となっておりまして、この案を成案にする際に、その成案に基づいてしっかりと対応してまいりたいというふうに考えております。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、禁錮以上の刑に処せられ、二年を経過しない方等につきましては、保育士の欠格事由に該当いたします。 保育士は、欠格事由に該当した場合には、その旨を都道府県知事に届け出ることになっておりますけれども、届出がなされず、適正に資格の取消しが行われなかった事例もあります。 このため、この三月に仕組みを変えまして、まず、事業者に対しまして、欠格事由に該当するおそれが生じた保育士につきまして、当…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 まず、閣議決定の具体的な時期でございますけれども、これにつきましては所管外でございますので、お答えすることは差し控えたいというふうに考えております。 その上で、十一月十九日の、御指摘の地方分権改革有識者会議で示されました閣議決定案におきましては、放課後児童健全育成事業に従事する者及びその員数に係る従うべき基準については、現行の基準の内容を参酌すべき基準とするとされております。これは、現行の基準は変え…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 まず、保育所の職員につきましては、児童福祉施設の設備運営基準に基づきまして、利用している児童に対しまして、虐待など児童の心身に有害な影響を与える行為をしてはならないというふうにされております。当然、虐待はしてはならないということでございます。 就労等により日中保育できない保護者にかわりまして子供を保育するべき保育所におきまして虐待が行われているとすれば、極めて遺憾であるというふうに考えております。 …