浜谷浩樹
会議録に記録された「浜谷浩樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2019/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会81 件・81%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 現時点で判明している事実に基づきまして先ほど大臣から御答弁申し上げましたけれども、課題として私どもとして認識していますのは、一時保護の解除が適切だったのか、その際、児童相談所が調査を十分に行ったのか、あるいはその一時保護解除の際の継続指導の内容、期間の設定はどうだったのか、その経過の中でその辺は守られていたのか、それから、実父母宅へ戻したわけですけれども、その戻った、戻す判断が適切だったの…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 児童虐待の対応に当たりましては、身体的虐待があった場合、外傷の程度のみでリスクを判断するのではなくて、全体の状況のアセスメントを行い、総合的に判断することが必要であるというふうに考えております。 柏の児童相談所長も適切でない旨の発言をしておりますけれども、現時点においては適切ではなかったのかというふうに考えております。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(浜谷浩樹君) 早期発見のためには、その関係機関が連携して対応することが必要であるというふうに思っております。 学校、保育所などでの気付き、あるいは児童相談所で面会する場合に当たっては医師の判断の下にその傷、あざの程度を見る、こういったことが必要だというふうに考えております。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 児童相談所には児童心理司もおります。児童心理司におきまして、心理的な面も含めてカウンセリング、それから調査、分析をする必要があるというふうに、してまいるということでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 児童相談所に警察OBが配置された場合には、基本的にはその児童相談所の職員としての権限になります。ただ、警察OBとしての知識、経験を生かしまして、警察との連携がより円滑に進むのではないかというふうに考えております。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 児童虐待防止に関しましては、発生予防、早期発見、それから児童虐待発生時の迅速、的確な対応、被虐待児童への自立支援を総合的に行うことが必要であるというふうに考えております。 保護者に対しましては、様々な保護者指導、保護者支援プログラム等を児童相談所あるいは民間機関において対応を行っているところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 厚生労働省が地方自治体の職員用に作成いたしました子ども虐待対応の手引きにおきましては、保護者が子供を虐待するのは、一つは、子供時代に大人から愛情を受けていなかったこと、二つ目、生活にストレスが積み重なって危機的状況にあること、三つ目、社会的に孤立化し、援助者がいないこと、四つ目、親にとって意に沿わない子であることなどの要因が複合的にかみ合って起こるものというふうに考えられているというふうに…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 平成二十九年度における児童福祉司一人当たりの虐待相談対応件数は約四十一・四件でございます。このため、こういった児童虐待の対応をより適切に行うために昨年十二月に新プランを決定いたしました。 新プランにおきましては、児童福祉司一人当たりの業務量を、児童虐待相談とそれ以外の相談、これ非行、養護、障害、ほかの相談もございます、現在これを合わせますと五十ケース相当でありますけれども、この配置基準を四…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(浜谷浩樹君) なかなか厳密に適当な相談件数というのを定量的に示すのは困難でございますけれども、少なくとも現時点におきまして五十ケース相当を四十ケースにすることによりまして一人当たりの業務負担を軽減いたしまして、より適切な、きめ細やかなケースワークを行うようにしてまいりたいということでございます。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 まず、人員につきましては、昨年十二月に新たなプランを決定いたしまして、児童福祉司を二千二十人程度増員することといたしております。特に、来年度予算におきましては、一気に千名強の増員をすることといたしております。 また、資質向上につきまして、さまざまな補助等を行っております。またさらに、今国会に資質の向上策も含めた改正法案を提出する予定でございます。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 婦人相談員の配置でございますけれども、平成二十九年四月一日現在で、全国で千四百四十七名。このうち、婦人相談所に配置されているのが百七十名、残りの千二百七十七名が福祉事務所や都道府県及び市の本庁、支庁などに配置されております。うち、市には九百八十一名が配置されております。 婦人相談員は、配置の根拠である売春防止法上、婦人相談所のほか、福祉事務所との連携を担う役割が期待されておりまして、都道府県は義務設…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 まず、人材確保全体でございますけれども、委員御指摘のとおり、昨年十二月に新たなプランを決定いたしまして、二〇一九年度から四年間で、児童福祉司二千二十人程度、児童心理司七百九十人程度、また、保健師を各児童相談所に配置するなど抜本的拡充を図ることといたしておりまして、特に児童福祉司につきましては、来年度予算におきまして、先ほど総務省から答弁がございましたけれども、一気に千七十名程度増員することといたして…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 保育士の業務負担軽減は極めて重要だというふうに考えております。 このため、平成三十年度予算におきまして、保育士の業務を補助する保育補助者の雇い上げに対する支援を予算計上いたしております。また、平成三十年度の補正予算におきましては、保育業務のICT化に対する支援なども実施をいたしております。 また、人員配置の充実につきましても、質の高い保育を提供するために重要であるというふうに考えております。平成二十…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 不妊に悩む方への支援は、議員御指摘のとおり、極めて重要であると考えております。患者の経済的負担の軽減を図るために、高額な治療費がかかる体外受精あるいは顕微授精につきまして、平成十六年度からその費用の一部を助成いたしております。 現在の国の事業の内容でございますけれども、この事業は、採卵準備のための投薬開始から、卵子を取り出して体外受精又は顕微授精により精子と受精させ、受精胚を女性の体内に移植する一連…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 この事業でございますけれども、先ほど申し上げましたとおり、平成十六年度から実施しているものでございます。 この事業の経緯でございますけれども、十六年度に創設した際には、一年度当たり十万円を限度といたしまして、所得制限額六百五十万円というようなところでスタートいたしました。その後、さまざまな経緯を経まして、拡充をしてきております。 最近で申し上げますと、この助成制度につきましては、平成二十八年一月から…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、平成二十五年度の有識者会議で検討いたしまして、現在の枠組みになっております。 この平成二十五年度の有識者会議におきましては、年齢と出産率、出産リスクの関係につきましての普及啓発を推進いたしますとともに、より安心、安全な妊娠、出産に資する観点から、適切な不妊治療の支援のあり方等について検討したものでございます。 この有識者会議の報告書の中では、妊娠と年齢の関係につきましては、例えば…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 御指摘の卵子機能検査でございますけれども、その中にはいろいろありますけれども、例えば抗ミュラー管ホルモン、AMHの値を測定することで卵巣内に残存する卵子の数の目安が確認できる検査がございますけれども、体外受精や顕微授精の一環といたしましてこの検査を受ける場合には助成の対象となります。 一方で、この検査のみを受ける場合には対象としていないわけでございますけれども、これは、この助成事業の趣旨が不妊治療の…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 御指摘の不妊専門相談センターでございますけれども、不妊あるいは不育症、これは二回以上の流産、死産、あるいは早期新生児死亡の既往がある方でございますけれども、こういった不妊、不育症に悩む方に対しまして適切な相談支援を実施いたしまして、生涯を通じた女性の健康の保持増進を図ることを目的といたしております。 この事業の実施主体でございますけれども、先ほどと同様、都道府県、指定都市、中核市でございまして、不妊…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 まず、不妊専門相談センターの相談の件数の総数でございますけれども、平成二十六年度で二万七百九十三件、平成二十七年度二万六百五十五件、平成二十八年度二万二千三百四十七件ということで、若干増減はありますけれども、増加傾向にございます。 相談内容でございますけれども、例えば平成二十八年度でいいますと、不妊に関する費用や助成制度に関する相談が九千七百二十件、約三九%、それから不妊症の検査、治療についての相談…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 不妊専門相談事業、これは生涯を通じた女性の健康支援事業という予算の一環でございます。この生涯を通じた女性の健康支援事業の予算につきましては、今年度の行政事業レビューの公開プロセスにおきまして、「本事業の執行率が低い状況に鑑み、適切な予算額に減額すべきである。」というような指摘がなされております。 このため、平成三十一年度予算案におきましては、執行状況を勘案いたしまして、対前年度予算額より減額の予算と…