浜西鉄雄
会議録に記録された「浜西鉄雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 493 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会84 件・84%
- 物価問題等に関する特別委員会16 件・16%
※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○浜西分科員 ここで論争しても大臣として明確な答えができないような立場にあるように見受けられるからこれ以上追及しませんけれども、世の中は既にそこまで私は来ておると思うのです。これを厳粛に受けとめてもらいたいと思うのです。 先般も東京でホスピス会がつくられたわけですね。死を支えるホスピス会、これは仮称ですが、これには医者、看護婦、宗教者、それに患者、家族、こういう人たちがターミナルケア、つまり終末看護ということで本当に話し合って、今私が言…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○浜西分科員 大変結構な方向であると思います。 そこで、それに関連をして介護人問題を少し私は論議しておかないといけない、これから重要な問題になってくると思うのですが、数がふえればふえるほどそういう問題が起こってくる。つまり、お年寄りだけではなくして心身不自由な方、障害の人ですね。それから急遽交通事故に遭ったとか、とにかく自力ではなかなか生活の中で体を動かすことができないような人。あるいは若夫婦がどこか旅行に出かけなければいけない、親戚に…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○浜西分科員 ひとつそういう方向で介護人の問題につきましては力を入れてもらいたいと思います。 時間の配分が大変あれですが、恐らくほかの委員の方も取り扱われたと思いますが、今国立病院の問題で、全国的だろうと思いますが、地域医療の後退ではないかということで大きく不満の声が起こっておるし、私のところにもそれぞれの関係から陳情が参りました。 そこで、せっかくの予算委員会分科会ですから、この問題について、私は地元の問題として例を挙げながら質問した…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○浜西分科員 今後検討したり相談したりするような若干のそういう気持ちがあるようで、その辺に期待はかけますが、しかし、今言われたような公立、こういった公共の病院というものが果たす役割は、ただ単に患者を診る、収容するということだけにとどまらず、やはり地域の専門的な医療の先駆的な役割というか、そういう研究的な役割も、つまり中核としての役割がまずある。したがって、それは僻地への医師の派遣だとか、意見交流するだとか、リハビリテーションのやり方だと…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○浜西分科員 時間がありませんから最後に聞くわけですが、仮定をいたしまして第三の地点に設けるということになりますと、そこでまず土地を確保しなければいけぬ。そして新たにそこに施設を建設をするということになるわけですが、第三の地点というのは、ある意味では内需拡大、何かそういうふうに関連をして新たにつくるという意味合いがあるのか。その第三地点の意味というか、そういう必要性というか。 現在、例えば下関の場合は、第三地点というものは地理的に見てお…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○浜西分科員 時間が参りましたので、質問は終わりますが、老人医療の問題に対しても私どもは医療の後退した姿勢に対して強く不満を持っておるところでありますし、こういった地域医療がさらに後退する、結果として後退する。幾ら新しい機械を入れるといったって、不便なところへ、二カ所あったものが一カ所になるということは、どちらかから見れば不便になることは間違いないわけでありますから、したがって、医療全体から見ても、国民から見れば大変不満の声が強い。そう…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 先般の企画庁長官の所信表明、これを中心に大体順序を追って質問したいと思います。言葉の上だけで意味合いがよくわからないものを質問していきたいと思っておりますので、できるだけ親切にお願いしたいと思います。 まず、初めの辺に言われておりますところの内外経済の現状、この中で「新しい成長の時代」を迎えつつあるということを言われておりますが、現在まで、貿易依存というか、輸出を中心に非常にもうかっておる、つまり成長を遂げておる、そのことか…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 今言われましたところの新しいサービス問題、物でなくしてそういうサービス問題、つまりソフトの部分とか情報化社会、こういったものを想定して発展をしていく、その過程で成長するというのは抽象的にはわかりますが、私の質問する意図は、ここの項には触れておりませんが、「第二の柱」の中では触れられておりますが、経済摩擦、言葉をかえれば貿易摩擦、そういう貿易摩擦については、これからますます外圧には非常に厳しいものがあると私は思っています。した…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 ちょっと話はかみ合わぬと思うのですが、私が言っておるのは言葉を極端に縮めていきますと、現在私どもの国が大変景気がよく、もうかっておる。国際収支は大幅な黒字である。結構なことなんですが、これはオイルショックを受けて急速に省エネだとかあるいは軽薄短小という言葉が生まれたように、非常に先端産業に力を入れて、そういう方向へどんどん進んでいった結果、非常に生産力が高まって製品も世界的に優秀なものができている。それでそのことが外国、特に…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 抽象的な感じで、私はどうもまだ納得できぬのです。決して今言われたことを否定するわけではない、そういう方向でやってもらいたいわけですが、一つ具体的なことを申し上げます。一まず四全総が今日段階で策定が確実にできてないというのは、一体どういうことなんだろうかと私は考えるわけですね。そこに非常に今の地域開発というか、内需拡大というものに関連をした難しさ、悩み、そういうものがあるのではないかと私なりに想定するわけですが、まず一つは四全…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 それじゃ四全総はまだ今いろいろ策定中ということで受けとめておきます。これは意外に大事なことでありますので、これから先もこの問題についてお互いに注目しながらいきたいと思っております。 さてそこで、これも関係するわけですが、いろいろおっしゃいました中で、長官の言葉の中にあった「大規模プロジェクトの着手」、これは先般の国会に提案されたあれを指すのかどうか中身がよくわかりませんが、民間活力の活用を図るというその物の考え方、大型プロジ…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 この大型問題にはいろいろ異論のあるところですが、きょうはその中身の討論ではありませんから、素直にそういうものを指しておるということで受けとめておきます。 その中に、これはいろいろな委員会その他で既に出ておる問題なんですが、社会資本を拡充強化する意味合いからも、これから先の新しい情報化社会などを展望することにも関連いたしますが、共同溝の設置というものが今の大型プロジェクトの中に入っておりません。私が言いたいのは、例えば東京湾な…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 わかりました。今の段階での大型プロジェクトという意味の中にそのことはまた入っていないということですから、これはひとつ要望みたいになりますが、将来、それこそ大事業でありますが、まずこれの設置について本格的に取り組んでもらわなければいかぬと思っております。きょうのところは、入っていないということですから、それはそれなりに理解いたしますが、さて次は、「民間活力」ということを言われております。 これは「最大限発揮されるよう環境整備を…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 今言われましたことはそれなりに意味合いがありますが、やはり本気で民間活力ということになりますと、現在までのやり方ではとてもじゃないがかなり実現できないと私は思っておるわけです。冒頭言いましたように、大資本の輸出型のそういう貿易でもうけていくという成長で来たわけですから、地域の活力を引き出すというのは、つまり本格的な内需拡大になると大変なことになると思うが、法律的にやるかやらぬかは別として、行政的にそれをやる中で、例えば地域の…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 まだ中身的に固まっていない問題もありますし、ここでこれ以上は避けますが、結論はやはりこれから先、二十一世紀を展望して、地域社会のニーズというか、そういうものを先取りをして、それにこたえ得るような意味でのハードなりソフトなりの設置もどんどんやっていく、つまりインフラの段階で地域格差があってはならない、将来を想定して今からまんべんなく設置をしていく、投資をしていく、計画的にそれをやらせるという姿勢がなければいかぬと思うのです。つ…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 物の考え方としてはわかりますが、当面、円高で企業努力なしにもうかったところもある。自分は何にも悪いことをしていないのに、一生懸命従業員と協力してやっておる中小企業の人たちが円高によって倒産、あすはもう店じまいしなければいけぬというような状態が起こっておるところもあるわけです。これは自助努力をしようにもやりようもない。片方では企業努力は別にしてないけれどもごっそりもうかった。こういうことについての政府として調整機能を果たすよう…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 はい、わかりました。私どもは、これから先も特に中小企業者を殺してはならぬ、何とか立ち直らせるという意味で、そういうものにも円高差益の方を使う必要があると考えていますので、これはまた後々までもいろいろやっていきたいと思います。 さて、問題の六十一年度の成長率ですか、これは論議すればいろいろ時間もかかることですが、端的にお尋ねいたします。 実質で四・〇%見込んでいらっしゃいますね。私は周囲の人、関係する人といろいろ雑談で日ごろ話…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 見方によっていろいろ違いますから、これできょうの段階で論争する気持ちはありません、四%というものを見込んでおる物の考え方を聞いただけでありますから。内需拡大というか、あるいは今は春闘の時期でありますが、やはり賃金というものを懐に入れて消費を中心とした経済活動が活発にならない限りは、私は、購買力の増加というものはとてもじゃないがそこまで期待できないと思っていますが、いずれこれが途中で下方修正にならぬように期待をしておりますし、…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 もう時間が来ましたから飛ばしまして、「第三の柱」の問題をひとつだんごにしてお尋ねいたします。 公共料金、これはそれこそ国民生活に大変影響のあることなのですが、この公共料金をなるべくなら上げない、上げないという物の考え方がここに言われておると思うのです。公共料金に対して、経企庁としてその辺に及ぼす機能ですね、例えば、国鉄運賃ならば運輸省がやってみたりいろいろあるわけですね。たばこそれから電信電話、授業料、いろいろある。そういう…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 ありがとうございました。終わります。