浜西鉄雄
会議録に記録された「浜西鉄雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 493 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会84 件・84%
- 物価問題等に関する特別委員会16 件・16%
※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 商工委員会 第10号
○浜西委員 国土庁、御苦労さまでした。あとはまだ各省庁それぞれ関係がありますのでおってもらいたい。国土庁、よろしゅうございますから。ひとつ自信を持ってやってください。 そこで今度は、建物、大体イメージはわかりました。それぞれ四省庁が大体こんなものだということで今発表がありましたから。問題は、需要というか、地元の勢いというか、これがばらばらだと私は思うのです。悪く言えばなかなかこれに乗っかり切れないところもあるだろうと思うし、それからほか…
第104回 衆議院 商工委員会 第10号
○浜西委員 ほかの省庁にも聞きたいが、大体似たり寄ったりだろうと思いますから、今のあれでおよそ想像できます。 そこで、郵政省に違った角度からちょっと聞いてみます。 これから先の情報化社会を目指していろいろな、商売と言った方がいいでしょうね、研究開発が我々の知らないところでどんどん進んでおるわけです。例えば山つの例を申し上げます。コンピューター求人機というものが、Qコムというものが一つの商売になるということで、その会員を募集しておる広告が…
第104回 衆議院 商工委員会 第10号
○浜西委員 セキュリティーの問題が出ましたが、今回提案され、これから通産省などそれぞれの民活法案ということで新しい時代を想定をしながら取り組むことになるわけですが、これは商工業やあるいは地域の、今港だとか地方行政だとかいうものも含めての少し広範囲になっておりますが、なおかつ、まだこの上にプラス警察の犯罪捜査あたり、あるいは国際的な問題だって「データベース元年」の中に書いてありますが、地球の裏側にも電波は飛んでいく、そうしてそれがまた直ち…
第104回 衆議院 商工委員会 第10号
○浜西委員 ひとつその点をよく検討されて、世田谷の電話の火事、あれは小規模でしたが、まだまだ大変な問題があらわれると思うので、それを想定して取り組んでもらいたいと思います。 さて、個別に少しこの法案の中身で疑問のところをただしておかなければならぬと思うのです。 まず通産省、いまさっきの説明の中にも出てきましたように、頭脳拠点というのですか、そういう一つの大きな目的もこの中に入っておるようですが、そういう頭脳拠点という意味合いから多少指導…
第104回 衆議院 商工委員会 第10号
○浜西委員 考えは大体わかりました。 そこで今回の計画を見ますと、やはり民活法案と言われるだけに、本来金があれば公共投資その他でもっと計画的にやれたと思うのですが、民間に金を出させる、簡単に言えばそういうことになる。いろいろな多少のえさ——えさと言ってはおかしいのですが、税金でまけ、利子をまけということでやっと、それでもやはり民間の事業者に肩がわりすることは間違いない。私はいまさっきフランスの例を言いましたが、一番需要を喚起しそのことが…
第104回 衆議院 商工委員会 第10号
○浜西委員 今の説明、二十数カ所がそういう調子で、ほかは、これは大変だ、金は集まらぬが弱ったな、そういうところは二十数カ所以外はあるというふうに私は見ておるわけです。その辺の難しさというものも十分理解をしてかからないと、将来もうかるからといってみんなが飛びついてくるほど甘いものではないと私は見ていますから、その点はここで言っておきます。 さて、そういう場合でも、やはり地方自治体に地方債起債を認めてやらないと、これはちょっと難しいのではな…
第104回 衆議院 商工委員会 第10号
○浜西委員 担保価値が低いようなことなど、その辺の理屈はわかりますが、それじゃほかの関係、例えば運輸省の港湾利用の高度化施設、あるいは郵政省の開放型研究開発施設、こういった問題について、それぞれの省に聞きますが、この債務保証の必要があるのかないのか、それはないといえば結構ですが、それぞれの考え方をちょっと聞いておきたいと思います。
第104回 衆議院 商工委員会 第10号
○浜西委員 さて、これはどこに聞いたらいいのですか。今運輸省の方は将来の課題、将来は別としてとりあえずは必要がないような態度でしたが、郵政省の場合は、将来要望があって同じような施設がそういうふうに造成されてくる場合はその必要が生じてくるだろうと言う。その場合には今回のこの債務保証適用の対象のあれは、そのときの状態で対象に直ちになるというような、実態に合わせてそのようなことができることになっておるのか、改めて法律改正みたいな格好で出てこな…
第104回 衆議院 商工委員会 第10号
○浜西委員 わかりました。 それでは、時間が来ましたから絞ってちょっとこれだけ、やはり将来問題になると思うので。いまさっきも少しそれらしいことを私は言ったと思うのですが、特に郵政の関係、通産の関係、これは外野席が言うだけじゃなく、私も少しくそういうふうに思うのですけれども、悪く言えば何となく縄張り争い的なものがあるような気がするのですね。そういうふうなことをこれから区分するというか、これは似たような部分が出てくるわけです。それぞれの立場…
第104回 衆議院 商工委員会 第10号
○浜西委員 ありがとうございました。それでは、終わります。
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 大変月並みな質問をいたします。これからの対策を考える場合に、原因というか、起こった理由、源を知ることも必要だと思うのでお尋ねするわけです。 円高、円高と、いろいろなところに大変影響を与えているわけですが、この円高というものが起こった原因、もちろんG5によるところの協調介入だとかいろいろありますが、わかりやすく円高の原因とは何か、これを長官にまずお尋ねしておきたいと思うのです。
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 大まかな円高の要因を今説明がありましたが、これは確定的な論説というか学説というのは難しいと私は思うので、これに対しては反論しません。 最後に言われたG5の介入というのは、円高を誘うような立場でやったのか、あるいはとれ以上アメリカ・ドルというものが緩やかであっても低落というか安い方向へいく、そういうものに対する介入という意味合いなのか、その介入のポイントというか、どんなことで介入したのだろうかという疑問がまだ私自身にあるわけで…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 この問題をいいとか悪いとか論議する気持ちはありません。これは一つの学説というか、あるいは経済学者が既に大変心配している問題なんですが、日本経済はいずれ大きなしっぺ返しを食うだろうという意味合いの論説もあり、アメリカ経済から大変な影響を受ける日本経済としてみれば、そういう専門の経済学者がいろいろなことを言っておることについてもやはりこういった場で政府の考え方をただしてみる必要があると思うので質問するのですが、アメリカ経済の空洞…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 この空洞化の問題は、また後ほど私なりの立場で再質問しますが、長官が間もなく退席されるそうですから一つだけ聞いておきます。 物の輸出、生産物の輸出によって日本が大変黒字、つまりもうかっておるということと同時に、物ではない資本の輸出というか、資本の面における日本の力というものが、多国籍企業とも関係いたしますが、そういう金融面でかなり影響を及ぼしておると思うし、円高そのものを論じる中で、これも決して原因と無関係ではないと私は思うの…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 私は、今のあれでそうですかと言うわけにいかない一つの考えを持っておるわけですが、時間が来られたら長官は遠慮なく退席されて結構でございます。 話としてその続きをちょっとほかの政府の側にお尋ねしますが、今の資本の関係で、内需拡大とこれも関連をするわけです。日本の資本が流出するということは、それだけ貯蓄性向が強いということです。国民がどんどん貯金をするわけですから、その金をさらに利子をつけて返すために、それ以上の利ざやを稼ぐために…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 理論上はそういうことで私は納得できますが、実際はそううまいぐあいにならない状態があるのではないかと思われるわけです。 それは何かというと、今さっき質問しましたアメリカ経済の空洞化と関係するわけです。いろいろな学者の先生の意見を聞いたり本を読んだりしてそれを総括的に見ますと、アメリカ経済の空洞化――今政府委員からも答弁がありましたように、既に個別の企業とすれば、自分の企業の売れ行きをよくするために、先端技術など技術水準の高い日…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 そこで、私はまだ後で少し小売関係で質問しなければなりませんから、はしょって総括的なことを先にお尋ねするのですが、円高で大変困っておる会社がふえておる、表面上そういうふうなことがマスコミで報道されておりますけれども、円高でむしろいろいろもうかったところがあるのですね。中小企業でも卸業でも大変もうかっているのではないかと私は思うのです。それは後ほど、それが小売にどうはね返っておるか質問いたしますが、経企庁に総括的にお尋ねしたいの…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 大変詳しい説明で、ありがとうございました。 そこで、メリット、デメリットの大変交錯した状態で、今政府当局としても、デメリット部分というか、中小企業対策、円高が下請中小企業にしわ寄せされないようにいろいろ対策をやっておられます。結構なことではございますが、円高によるデメリットばかりが意外に表に出ておりますが、むしろ角度を変えて、円高によってもうかっておる業種あるいは企業が国民生活にどのような好影響を与えておるか、やはりこれをつ…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 それは早目につかんでもらって、二十品目とはどんなものか、ここで聞いたって時間がありませんから省略して結構ですけれども、四月末ということですから、五月あるいは六月には発表されると思いますので、これを見てまたそれなりの奨励性向というか方向、お互いにこういうものに対する論議をしてみたいと思うのです。これは早くやってください。 それからスーパー、百貨店――千品目というと莫大なあれになるのですが、これはいつごろになるのですか。やはり同…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 それでは、なるべく早くつかんで後日発表をしてもらいたいと思います。 そうすると、ほかの省庁にこれはお尋ねしなければなりませんが、大蔵関係、来ておられますね。 大蔵省の場合は特に酒に絞ってお聞きいたしますが、私どもは、時々愚痴をこぼすのですが、洋酒はいろいろ途中マージンがプラスされて、もっと安くなるはずだなと冗談を言いながらも酒のことはよくわかりませんから、この際ちょうど円高ということで安く輸入できるはずでありますから、今通産…