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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
493
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会84 件・84%
  • 物価問題等に関する特別委員会16 件・16%

※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

493 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○浜西委員 余り安くなっておらぬですね。今のスコッチのあれでも一万円が八千円ぐらいですか、スタンダードは四千百五十円が四千円あるいは三千八百円というのですから、余り安くなっておりません。 円高とは関係のない流通の複雑性をここで言うつもりはありませんが、ひところ、流通で大変輸入業者がもうけておる、本来これこれで買えるところがその四倍も五倍もの値段で売られておるということがマスコミで報道されました。こういう流通関係はそのまま推移をして、そし…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○浜西委員 余り酒にこだわって、私がいかにも飲み助みたいに見えるのですが、そういうわけではありません。この国税関係、大蔵省はそういう課税という立場でこのことを指導監督する、あるいはそういう協力要請をするということなのですが、私は、抽象的ながら、この酒の流通関係を是正しないとこれは安くならないと思っている一人なので、そういう流通の関係の指導というものは大蔵省なのですか、通産省になるのか。大体そういう流通の簡素化というか、流通によって消費者…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○浜西委員 これ以上しつこく言いませんが、それじゃもう一つだけ。 輸入総代理店というのは、たばこ専売の小売店の権利とか酒類を売る場合の売店の権利とかいうようなものと同じように、政府として輸入総代理店というものに、昔で言えばそういう免許を与えて、それが総元締めというかそういうふうな役割で、何か法的に与えられた権益がこの総代理店制度にあるのかどうか、これだけちょっと聞いておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○浜西委員 また別の機会に公取その他も含めて、これは私個人の考えですが、少しメスを入れないといけないと考えておりますので、この問題は終わります。 それから、これは農水になると思いますね。生鮮食料品から加工品からいろいろあります、肉類あたりでもかなり輸入しておると思うのですが、いろいろありますからこれも絞り切れませんが、代表的なもので大体どういう傾向にある、つまり基本は、何回も言うようですけれども、小売の段階で消費者にどのようなメリットが…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○浜西委員 それじゃ結論だけ言うと、契約期間の短いものは多少のあらわれ方をしておるが、総体として農水関係の扱うというか管轄内にあるところのそういう消費品目は円高の効果のあらわれ方はまだ先だ、こういうふうにきょうの段階は受けとめて、今の時点では顕著な円高によるところの消費者へのプレゼントはない、こういうことですね。ちょっとその辺、私の趣旨に沿って説明してください。

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○浜西委員 これはまだ余り完全に把握されてないようですから……。 冒頭言いましたように、円高で大変打撃を受けたという業種、企業、こういうものが意外にクローズアップされる中で、目には見えないけれども日常の消費生活の中で円高によるメリットは国民の皆さんにこのような還元もあるのですよということは、ただ物価対策特別委員会でけしからぬ、けしからぬという諦め方よりか、むしろそういう分もお互いが表に出して国民に知らしていくということも私は必要だろうと…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○浜西委員 もう時間がありませんから、この問題はこれでそうかというわけにはならない部分が私の気持ちの中にありますから、この問題については、今度は逆に料金であればその電気を使って製造するいろいろな生活必需品、食料にしたって、例えば豆腐にしたって電気を使うわけですから、それではそれがどのように安くなるだろうかということも考えなくちゃならぬし、この問題は簡単にいきませんから、円高によるいろいろな波及的効果を含めて、また後日お互いにじっくり考え…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○浜西委員 ただいま大臣から、今回逮捕者が出ましたところの撚糸工連の関係、国民に対するおわびと若干の態度表明があったわけですが、これはただおわびをし、これから綱紀粛正を図るという言葉だけでは、私は済まされない問題だと思っております。なぜならば、今回の情報処理の法案審議ですけれども、これも中小企業基本法に基づいて、近代化、高度化、これはその中の経営資源の充実ということで、それなりきの予算がここに投資されるわけですね。内容的には十四億円、そ…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○浜西委員 一つの精神条項とすれば、それなりきに今大臣の言われたことはわからないでもないですけれども、これは一つの構造的な汚職だと私は思っております。 なぜならば、新聞でも一部報道されておりますように、通産省のOBがそういった出先機関、今回でいえば撚糸工連の幹部に座る。だから国民から見れば、言ってみればツーツーであって、こういう法律があってこういう手続をすればお金がうまく借りられるとか補助金が出るとかということをわかっている人が、熟知し…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○浜西委員 これは詭弁であって、それは事件のあれを司直の手によって今から解明しなければわからないと言っていますけれども、そんなことはないです。もう新聞報道その他で、かつて上司と部かの関係であった人が出先機関に行って、この辺のことは新聞が全くでたらめ書いておると私は思えない。それが証拠には、今のような点検をするということが技術的に非常に難しいという意味のことを大臣は言われるけれども、私が言っておるのはそういう問題じゃなくして、例えば政治家…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○浜西委員 今の答弁の中に多少私自身も納得できる部分もあるわけですが、例えば首を長くして待っている中小企業者、これらは緊急避難的に穴埋めをしてやったということは、事情はわからないでもない。ないが、そういうやり方は決して正しいやり方ではない。そのことを平然とやれるあるいはそういう知恵をつけるというのが、現地でそれを考えついたのではなくして、言ってみれば東京から政治家やそういう関係の人が電話を入れたり知恵をつけたりしておるところに、私は一番…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○浜西委員 心の問題は当然ですが、私はまたいずれ改めて天下りの実態について資料を求めますので、それなりの準備をお願いしておきたいと思います。きょうはこの場で求めることはいたしません。私は、天下りの実態は相当なものに上ると思うのです。その中で、認定権を持つ、許可権を持つような立場のところは重点的にそういうことのないようにすべきだと私は思っています。何もかも一切合財、建設関係が建設会社に行ってはいかぬか、検事が弁護士はいけないかという理屈で…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○浜西委員 大体おおよそ実施をする。多少今の言葉でいくとおくれるような気がいたしますが、早目にやってもらいたいですね。あつものに懲りてなますを吹くように余り間延びいたしますと、かえって罪のない業者の人たちが迷惑をこうむるわけですから、その点はしかとこの場で言っておきます。 それから、さっき言いましたが、委員長、ひとつ理事会に諮ってもらってその扱いを決めてもらいたい、お願いします。

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○浜西委員 それじゃ理事会でお願います。 さて、本題に戻ります。情報処理の促進に関する問題につきまして質問をいたします。 そこで、私は少し広い立場でこの問題をとらえてみたいと思うのです。この情報処理問題の法案以外にも、これと関連のある、類似した、これから二十一世紀社会を目指しての通信産業、通信情報、こういうものを網羅したいろいろな施策が行われることになるわけですね。これはそのうちの 一つだと私は思っています。 さてそこで、無理にこの情報…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○浜西委員 四全総との絡みではここではわからない、国土庁がこれからつくるということですが、では三全総というものは当然理解しておられると思います。その三全総と、産業構造審議会の情報産業部会基本政策小委員会の四つの提案、つまり地域情報化を目指しておるわけですが、これらとの絡みではどの程度連携をとって今日このようなことがあらわれておるのか。その辺の絡みはあるのかないのか、その辺お願いします。

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○浜西委員 そこで、私が重点的に考えておるのは、冒頭にも言ったと思いますが、地域の特性を生かしながら地域での産業もハイテク時代に合わせていろいろ考えておられる、それはそれで考え方はいいのですが、その情報処理というものとの関連で、内需拡大というものを絶えずこれから追い求めていかなければならぬと私は思っております。その辺の私の考え方と通産省、あるいは通産省以外にもこれはまた別の法案にも多少関係するかもわかりませんが、郵政省あるいは建設省、運…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○浜西委員 それぞれが関係する民活関連の内容はざっとわかりました。これから先の情報通信の発展を想定しますと、商業的にもあるいはそれぞれの市民生活の上にも大きくこれが貢献することは間違いない、そういった意味で私は大賛成であります。 最後に、郵政省に出いておきます。 これから光ファイバーなんかを通じて端末機と端末機、こういうコンピューターというものを途中に介在させながら庁本列島が、まあそれぞれの省庁がやるわけですけれども、個人のプライバシー…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○浜西委員 時間が少し超過しましたが、終わります。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○浜西分科員 厚生省に対して大体三つぐらいの質問を準備しておりますので、時間の配分がありますので、できるだけ端的にお答え願いたいと思うのです。 まず最初は、昨年もその前もそれぞれ分科会で私がずっと一貫をして厚生省に対して、むしろ実施を目指して私なりの論戦を展開してきたいわゆる延命治療を無差別にやることは果たしていいのかどうかということ、最近では尊厳死協会というものがあって、先に冒頭にちょっと紹介しておきますが、私は自分自信がまず尊厳死協…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○浜西分科員 少し受け取り方の違いがあったらいけませんから言っておきますが、私自身が尊厳死協会に入っておるわけですが、それはあくまで私という個人が選択する自由の中でそのことを決めることであって、そういう意思のない者までも尊厳死ということへ引きずり込むということは全くないわけであります。したがって、本当に自分がそういう状態になったときには、がんでもう助からないというときには、あんな苦しい死に方は嫌だ、かくかくの状態になったときには楽に、快…