浜西鉄雄
会議録に記録された「浜西鉄雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 493 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会84 件・84%
- 物価問題等に関する特別委員会16 件・16%
※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○浜西委員 今、税関の立場での答弁ですからそれなりに意味はわかりますが、結論を言えば、後どうなったかわからぬというのですよ。そういうことですね。 それから、この金の決済の関係をまたここでやると時間がなくなる。これはまた実態を調べて、もしもそれが本当ならば一体どうなるのか、そんなことが許されていいのかどうかという大きな疑問が私にはあるわけですから、これは今でなくてもいいですから解明してもらわなければなりません。話は預けておきます。どうせ私…
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○浜西委員 そんなでたらめは通らぬですよ。幾らでも証人がおりますし、わからなければ改めてそういう人たちに国会に来てもらって、ここで事情を説明してもらうという手もあるわけです。これは私はシリーズでやりますから、きょうのところはその結論も預けておきますが、これは明らかにしなければなりません。二年前だからそれはわからぬというようなことでは済まされない。 ちょっと言いますと、こうなるんですよ。この立勝丸の輸出の手続をとった人はこの船主の友達、知…
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○浜西委員 ほかの省庁でこれに対して責任を持って述べられるところがあったら言ってください。——これもまた宿題にしてパートツーでやります。 そこで、今度はこの手続上、海事代理士、海の事務ということで海事代理士、この海事代理士の性格あるいは任務、資格と申しますか、これを簡単に素人にわかるようによく教えてください。これは運輸省ですか。
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○浜西委員 わかりました。そうすると、簡単でいいですが、船を外国に売る場合、そういう手続は海事代理士以外の人ができるかどうか。
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○浜西委員 にもかかわらず、先ほど私が言った中に出てくる第三拓洋丸、これに関して言いまと、これは、一部上場会社であるニチモウ、これの海外営業部員、名前はわかっておりますがここでは伏せておきます。これが申請手続をとっておる。運輸省の外航課はこれを受け付けておるわですね。今答弁になったように、その業をほかの者はしてはならないわけです。仮に書類その他手伝わせたにしても、最終的にはそれを海事代理士がチェックし、印鑑を押すことになっておるわけです…
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○浜西委員 言い回しがはっきりせぬから、実際いいことなのか悪いことなのかわからないのですが、これはもうちょっと調べてください。これは、それぞれの法律があって世の中は運行されておると私は思うのだが、余りにもこのことはチェック機能が働いておらない。資格のない者が、手なれた人がやれば書類上はうまくいくでしょうが、そんなことをすれば海事代理士というもののせっかくこしらえた制度というものが有名無実になるわけですから、これは後日事実関係をまた改めて…
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○浜西委員 これも事実をつかんでください。どうせきょうは棟は上がらぬわけですから問題提起のような格好で終わりますが、これは私は総じてゆゆしき問題だと思っていますから。こんなことは手続あるいは書類さえ整っておれば、顔さえちゃんとあればあとはどうでもいいという、結果としてはそうなるわけですね。そうすると悪がしこい、もうけをたくらむ人は、手続のノーハウを知っておるような人は、幾らでも他人の名前を買ったり、好きなことができるわけです。たくさんの…
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○浜西委員 これはさっき私が言ったことに関連するのですが、一名から二名にした理由はわかりました。やはり厳しく転売をしないという一つの力をここに持つわけですが、何回も言うのですが、そういう念書を一人から今度連名にしたということは、手続的にあるいは物の考え方では前進だと思うのです。しかし、それが果たして転売されたかどうか、さっきからどなたに聞いても明確にこうこうしかじかでこうだということがない。手続的にはそれこそ水産も大蔵もあるいは運輸も、…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○浜西委員 きょうは、問題を絞ってお尋ねしておきたいと思うのです。言ってみれば前回からの続きのようなものですが、まず前回のいきさつを若干言っておかなければならぬと思うのです。 四月八日当委員会で、私は輸入品がなぜ下がらないかという意味のことを質問いたしました。たくさんの輸入品があるわけですが、その中でも食料品とかそれからウイスキーなど酒の輸入についてお尋ねしました。その際に政府の方からの答弁を、いろいろありますから集約的に言いますと、こ…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○浜西委員 関税の関係を多少そういうふうに下げたということはわかりますが、比較論でいいますと、私はその点数字に詳しくないのですが、まず国産品の二級のウイスキー、これはリットル当たりの数字ですが、これの税金は二百九十六円、ところが輸入品、スコッチなど、これは二千九十八円、だから日本の国産品の二百九十六円から見れば七倍の、これは従量税という呼び方をするのでしょうね、従量税になる。一級の場合が千十一円ですから、これの約二倍ですね。これほど同じ…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○浜西委員 若干専門でないという意味で話が抽象的ですが、私がここで言いたいのは、同じウイスキーであるのにちょこっと、どの程度の量か知りませんが、中性アルコールを添加することによって低いところの税率になるという利点を国内の酒類業者というかに与えておるという、それは歴史的に何かあるのですかということを最初から聞いておるわけです。 その意味合いというものが、そういうランクを設けて便宜を図らなければならなかった時代は、私は昔この法律ができるとき…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○浜西委員 これ以上質問するのは無理なような感じがいたしますのでこれはこれでとどめておきますけれども、要はうまいウイスキーというかそういう高級なものが、贈答品の中にもむしろ入らぬぐらいな、社用族というかそういう法人の一部にしかこれが需要がないというようなやり方は私は間違いだと思う。高級なものもそういった税の改正によってぐんと安くなるはずですから、というのは、従価税というものは、運賃、保険料込みCIF価格、こういうものを含めてこれがある一…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○浜西委員 最後に私は、大臣に聞きたかったものの一つなのですが、もう少し詳しく言えばこういうことなんです。 今回のように多少の料金還元をして、それで家庭経済も多少潤って、全体的には何となく消費が進むという意味はあろうかと思うのですが、それはそれとして、例えば電力業界が内部留保をやりますね。それと似たようなもので、同時に国家的な見地からそのうちの何%かは了解を得て政府が預かるというか、あるいはその運用を握るというような格好の特別会計的なも…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○浜西委員 では、時間が切りになりましたからこれで終わります。 ありがとうございました。
第104回 衆議院 商工委員会 第14号
○浜西委員 まず冒頭に、四、五日前でしたか、訪問販売の国際シンポジウムが開かれました。国会開会中でありましたが、私も商工委員という立場から一時間ほど顔を出しました。 国際的にどのような問題が論議されるか、中身には入らないで最初のそれぞれのごあいさつの場面で引き返しましたから詳しいことは知りませんが、アメリカの訪問販売協会の倫理綱領監察官ウィリアムス・W・ローガンさんという人のあいさつの中に、訪問販売はいろいろお客とのトラブルも発生しやす…
第104回 衆議院 商工委員会 第14号
○浜西委員 そのような国際的な会合の中から学び取るものは学び取ってもらって考えるということでそれは結構な話ですが、警察の段階でも生活経済課というものができてそれなりに活動されておるようですから、以前豊田商事がいろいろ問題にされて会長がまだ生きておったころなどから見ると、その対応は一歩進んでおると私は思います。 今さっきも出ましたように、大和信用債券、この会社が約二十億円ばかりのそれこそ詐取を働いておるわけですね。既に大阪の警察の生活経済…
第104回 衆議院 商工委員会 第14号
○浜西委員 そういう考え方でこれからもっと具体策を出してもらわないと、精神規定だけではこの種の悪質な業者はなかなか抑え込むことができないと思うのです。 そこで、今回の法案の作成に当たっていろいろ苦心はされたと思うのです。社会党としても出ておるわけですから、これは後ほど質問いたしますが、この政府案をこしらえる段階で、今まで幾多のまがい商法があって被害者が出て、それを救済する弁護士さんその他いろいろな関係者がおるわけですが、そういう関係者か…
第104回 衆議院 商工委員会 第14号
○浜西委員 もしそれを本当にやっておれば、今回の提案の中にこれほど問題点の発見はなかったと思うのです。私もそういった被害者あるいは実際に弁護に当たられた、救済に当たられた弁護士会の人から、箇条書きでありますけれども、いろいろな意見とかいうのをもらっておりますから、そういった意味では同じだろうと思うのです。同じものを受けておりながら、実際に出てきておるものはかなり違うものが出てきておるということになる。今からそれを質問いたします。 これは…
第104回 衆議院 商工委員会 第14号
○浜西委員 今回の法案の提案された目的そのものは、もし間違いがあったら訂正してもらいたいが、今さっき言っておるような豊田商事、鹿島商事、こういった現物まがい商法を取り締まるために、わかりやすく言うとやっつけるために、そういうことをさせないために、そういうのが目的だと私は思うのです。だとするならば、そのような形の営業も認めますよという提案になっていますね、いろいろ手続等で形の上で整っておれば。むしろ、そういうことよりか、豊田商事、鹿島商事…
第104回 衆議院 商工委員会 第14号
○浜西委員 そこで、社会党の方から提案されていることに対して質問いたしますが、細かいことは後ほど政府案の質問の間に関係するものを入れながら質問いたしますが、冒頭に、党が提出しておるところの今回の法案の意義、目的、これを総括的に述べてください。