浜西鉄雄
会議録に記録された「浜西鉄雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 493 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会84 件・84%
- 物価問題等に関する特別委員会16 件・16%
※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浜西委員 後ほど専門的なことを少しお尋ねしますけれども、私がなぜこれにこだわるかというと、計画では十年先を見通して二・三倍の原子力発電所を今からつくっていくというわけでしょう。ところが、後ほどまた言いますけれども、コジェネレーションという問題だってあるし、そういうことが目前に既に実用化されつつあるのに、全然そういうものがベストミックスの中に入っていない。あるいは今、年負荷率の改善というものの考え方にも入っていない。そういうのも片方で想…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浜西委員 話が出ましたからちょっとそれにも触れますが、仮に量的には少ない微量なものであっても、五百億年だの一千六百万年だの、気の遠くなる話でありまして、地球が果たしてそれまで存在するかどうかもわからぬぐらいの大変な、言ってみれば一遍それが生成されると永久に生き続けると言ってもいいと思うのですが、これらを含めて、今出ましたようにこれの後始末、廃棄処理の問題について少し触れてみなきゃならぬと思うのです。 その前に、使用済み燃料を再処理する…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浜西委員 そういたしますと、これの廃棄処理、大変なことだと思うのですが、今ちょっと説明があったように、ガラス容器で云々とかいうふうなこともありました。そこで、これは最大限安全な方法をとらないと、それこそ人類とのかかわりで、今は地震もなく何とかうまく安全に保管をしてあるとか地中に埋めるとかいうことでありますが、きのうですか、あのような噴火がコロンビアでありました。あのような大地震その他大変なことを想定して最大限安全なことをやらなければい…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浜西委員 処理する、貯蔵するというよりもずっと埋め込んでおくということになるのでしょうが、現在主要な国、アメリカとかフランスとかイギリスとか、そういう国はどのような処理の仕方をしておるのか。それで処理のめど。海洋投棄は現地のそれぞれ関係する国からの反対もあって、こちらの太平洋では今のところだめだとなっておるわけですが、その辺の状況は世界的にどうなっているのですか。
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浜西委員 いずれにしても、世界的にもまだこの辺の後始末がきちっとなっていない部分があると私は見るわけです。言ってみれば、我々がそういった放射能に直面してから、それこそ人類が直面してからまだ経験を持っていないのですから、何年間こうしたら、あるいは何千年こうやったら結果として安全ですとかいう実証がないわけですから、絶えずもしもという不安、万が一という不安がつきまとう。 そういった意味で、五十一年の時点では、この電力債の問題について、設備投…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浜西委員 これはまだ今検討の段階のように言われておりますが、諸外国ではかなりこれが進んでおるわけですね。だから、一つの例で言いますと、これはアメリカ、イギリスその他のいろいろな例が載っておるのですけれども、アメリカでは第一次オイルショックに伴って、省エネという立場でコジェネを推進をしてきて、既に普及の段階に入っておるわけです。言ってみれば実用化したわけです。したがって、そういうふうなことに対して法的にそのことを、いろいろ先立って施行規…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浜西委員 今通産省の説明のとおりの内容で、私どもの資料では、かなりもう電機メーカーがそれの開発に取り組んで、それこそこの新聞に書いてある「先陣争い激烈 夢膨らむ十兆円市場」、こういうことで、しかもこの中に説明がありますように、六十五年ごろから実用に入るということも書いてあるわけです。 それから、コジェネについては、これはまだ小型の段階であるかもわからぬけれども、ガスタービンによって補助的にやれば、甲子園野球があるときにクーラーをかけて…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浜西委員 大臣のお考え方はわかりました。検討していろいろやるということですから、大いにこれから期待いたします。 そこで、話を少し戻します。したがって、今回六倍にしたことに対して私はまだどうしてもすとんと胸に落ちてないのですけれども、当面七十年をめどのあれでありますから、またその時点で本委員会でどのような形でこれが取り扱われるかわかりませんが、最大限原子力発電ということの、今の場合それが確かに国民生活に大きく寄与しておることはわかります…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浜西委員 私の言うのは、当面本格的な共同溝、これをそれこそ政府が一丸となって取り上げる、こういう意味で言っておるのですが、今建設省の道路局長の私設諮問機関でやられておるところのキャブシステムというのですか、これは大体どんなようなもので、それに通産省も今言ったような送電線その他を地中に埋めるという計画でしょうから、それに関与しておるのか、これに対してどういう参画をしていくのか、この見通しなども含めて説明していただきたい。
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浜西委員 大体考え方、見通しはわかりました。 ちょっと細かいことを聞いておくのですが、投資をして、今建設省が中心になって研究をし、そういう諮問を受けてこれから実行段階に入るのだと思うのですけれども、その場合のそれこそ経費の配分だとか、それからINSの問題ですが、新たにそれを使用させてもらうというような業者が出てきたときに、そういうふうなものは後からかかったコストを計算して分担してもらうとか、あるいはそこを通すためには料金を取るとか、ち…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浜西委員 もうちょっと聞くのですが、CATVとか、一定の地域にそういった業者がCATVを設置して始めようという場合には、顧客それぞれ各戸に、わざわざ一定の部落まで地中に埋めて引っ張るとか、いろいろやり方はあると思うのですが、そういうふうな場合。それから、もうちょっと話を進めると、共同溝的なものというとかなり簡易な小さなものになるだろうと思うのですが、こういう場合にガスとか水道、上水道ですね。下水道は無理だろうと思うのですが、それの規模…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浜西委員 細かい話ですから、これ以上やってもちょっとなにですが……。 そこで、話はまた基本に戻るのですが、冒頭私が言ったように、類推してずっと延長線で見ると、それこそ八倍になる可能性も将来出てくるわけですが、大体商法の二百九十七条の立法の趣旨というものは、釈迦に説法、私が言う必要はないと思いますから言いませんが、その趣旨と電気事業法の三十九条の特例とのかかわり、解釈、もともとこれには一定の歯どめというか担保という意味もあっていろいろ規…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浜西委員 電力、電気事業の関係はこれでわかりましたが、これと同じような特例扱いというか、特例を受けるところはそう数は多くないと思うのだが、どことどこがあるのですか。
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浜西委員 そうすると、かなりの事業所といいますか、そういうところがあるのですが、これはこの提案のどこかの説明の中にも書いてあったと思うのですけれども、近く見直しをするというのは、そういう問題に対して商法とこういった特別法とのかかわりで、やはり正常なあるいはそのことが適用できるような法律に手直しという意味だろうと思うのですが、その辺をちょっと説明してもらえますか。
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浜西委員 今の点は、考え方はわかりました。 それで、私は素人でよくわからないのですが、設備投資をした場合には減価償却をやりますね。それらが今回のそういう問題が起こって八倍にしかならぬということと減価償却の性格というものがちょっとわからなくなったわけです。それぞれ耐用年数その他ありますが、一定の期間を通じてそのことはまた新たに設備がえができるようにするのが、減価償却等の準備が、それらがどのように動いておるのか。それは電気事業については微…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浜西委員 大体わかりました。 この法案とは直接関係がないのですが、後で質問される同僚議員も触れられると思うのですけれども、一口に言って電気業界はもうけておる、特に円高差益によってもうかっておる。これに対しては、国民感情というか、消費者から見れば、もうかっておるのなら料金を下げてもいいんじゃないかという単純な気持ちが起こってくると思います。私もそう思います。もうかったときには還元するということにならないのかどうなのか。その辺の料金の算定…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浜西委員 最後に、通産大臣と科技庁長官にお尋ねいたします。 今さっきから私がいろいろと主張しておりますように、内需拡大というものについては基本的に私どもは賛成であるし、どんどんやっていかなければならぬと思っております。そういったことで、社会資本を充実させる意味での共同溝の問題を取り上げましたが、この共同溝はどう考えても、何としてでも進めなくちゃならぬと思っております。交通整理の問題もあるし、それから、立体交差にする場合でも共同溝がいか…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浜西委員 じゃ、これで終わります。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○浜西委員 私は、豊田商事問題に限って質問をいたします。 まず、本日午前中に四名の参考人の方々から現在の問題点を聞きまして、急理でありますが通産省に質問をしたいと思います。 きょうの山本参考人からの発言によれば、日本金地金協会というのがあるそうであります、私も初めて聞いたのですが。五十六年に既に百九十六件の被害の届け出があってずっとそれが続いたわけですが、翌年の五十七年から五十八年、このころにかけて豊田商事が商品取引につき込んだことは明…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○浜西委員 五十八年に説明を求めたという程度でありますが、私が言ったのは地金協会に……。ちょっとその辺。