浜田聡
会議録に記録された「浜田聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 919 件
- 直近の所属会派
- NHKから国民を守る党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 半導体5 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 行政監視委員会14 件・14%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 総務委員会 第2号
○浜田聡君 総務省は、放送法の所管官庁であります。先ほど、滞納者については把握していないということでありましたが、所管官庁であればしっかりと把握していただきたいということを、私、申し上げさせていただきます。受信料を真面目に支払っている方からすると、滞納に関して抜本的な解決策が講じられない現状が放置され続けるのは当然望ましくありません。総務省にも御対応を願いたいと思います。 次の質問でございます。 我がNHK党に障害者の方から御相談いただ…
第210回 参議院 総務委員会 第2号
○浜田聡君 ありがとうございます。 今回取り上げました件については、この機会に日本放送協会の放送受信規約を整備することを総務省としてNHKに指導することを提案させていただきます。 また、障害者手帳を保有している方々への差別に当たる可能性については、そういったことをおやめいただいて、合理的配慮をしていただくことを総務省、NHKにお願い申し上げまして、次の質問に移ります。 次に、先ほど提案させていただきましたNHKのスクランブル化と関連して…
第210回 参議院 総務委員会 第2号
○浜田聡君 先ほどの答弁を聞いておりますと、NHKBS放送において既に表示されているメッセージを大きくすることについては、技術上、法令上、何ら問題はないのではないかと感じました。公平、適切な受信料制度とおっしゃるのであれば、このメッセージを大きくすれば、NHKBSにおいて定められた手続をする方が増えると思われます。NHKBSの受信料を真面目に払っている方々の気持ちを考えると、是非とも進めていただきたいと思います。 さて、次に、NHKBS…
第210回 参議院 総務委員会 第2号
○浜田聡君 技術的にできるできないについては、今度NHKに質問をしてみようと思います。 この受信機設置の御連絡のお願いのメッセージを地上波でも導入する、そして表示を大きくするということは、技術的、法令的な問題クリアすることは、仮にあったとしても難しくないと感じました。NHKのスクランブル放送導入というと身構える人がいるかもしれませんが、こちらのBSのメッセージ、既に導入されております。その拡大表示、あるいは地上波への導入ということであれ…
第210回 参議院 総務委員会 第2号
○浜田聡君 放送法の所管官庁である総務省におきましては、当然、日本放送協会放送受信規約もその担当となると考えられます。そうであれば、しっかりと把握していただきたい、そう申し上げさせていただきます。 裁判の話に戻りますと、今回取り上げる裁判としましては、先日、鹿児島県の加治木簡易裁判所で行われました裁判となります。今回の配付資料三枚目から七枚目にその裁判資料を添付させていただきました。 この裁判、NHK側は請求の放棄という結末になっており…
第210回 参議院 総務委員会 第2号
○浜田聡君 個別の事案とおっしゃられますけれど、これに関しては結構一般的な事例に対応できて、今後その影響が大きく関わってくると思います。 で、延滞利息についてはNHK受信規約に記載されておりまして、この規約の認可というのは総務省に委ねられております。総務省がその内容に関わっている受信規約に延滞利息について定められているにもかかわらず、NHKが利息を請求しないのであれば、まあ繰り返しになりますけれど、期限を守った人と守っていない人の支払額…
第210回 参議院 総務委員会 第2号
○浜田聡君 時間がなくなってきましたのでこれで終わりにしようと思いますが、NHKの各種税制の優遇というのは長年継続してきたものでございますので、それを見直すことについては、まあ、すぐにはと、すぐにはいかないというのは当然だと思います。ただ、先ほど申し上げてきたように、公共性を鑑みての優遇措置によって真面目に受信料を払っている者が割を食らう、正直者がばかを見る現状については、多くの皆様に御理解いただきたいと思います。 先ほど、NHKの受信…
第210回 参議院 予算委員会 第3号
○浜田聡君 NHK党、浜田聡でございます。予算委員会最後の質疑をさせていただきます。 自民党を始めとする他会派の皆様から少数会派に質問時間の追加の御配慮をいただきまして、感謝申し上げます。 本日は、インターネットが十分普及した昨今において政治家自らの情報発信の方針などについて、山際大臣を中心に質問させていただこうと思います。 質問に先立ちまして、先日の予算委員会に関しましてNHKに感謝申し上げます。予算委員会の質疑が長引いている中、質疑…
第210回 参議院 予算委員会 第3号
○浜田聡君 前向きな回答、ありがとうございます。 インターネットでの選挙運動が解禁されて、それなりの年数が経過しております。今や、政治家にとってインターネットでの情報発信、欠かせないものになっていることは言うまでもないことと思われます。 我々自身、ユーチューブ動画など、積極的にインターネットを活用して現在国会に議席を置かせていただいていると自負をしております。大臣におかれましても、自身のウエブサイトであったり、ウエブサイトをお持ちであり…
第210回 参議院 予算委員会 第3号
○浜田聡君 ちょっと残念ながら後ろ向きの発言ということなのでございますが、引き続きちょっと提案の方をさせていただきます。 ユーチューブでの発信力を高める方法の一つとして、ユーチューブチャンネル登録者数が十万人、百万人といった、いわゆるトップユーチューバーや著名人といった方々の共演動画を作って発信するというものがございます。 手前みそで恐縮ですが、我々NHK党の立花孝志党首はチャンネル登録者数五十万人を超えるチャンネルを運営しておりまして…
第210回 参議院 予算委員会 第3号
○浜田聡君 是非、気が変わりましたら御検討いただければと思います。 さて、これまでの質問、提案と関連して、岸田総理にもお聞きしたいと思います。 総理は、ユーチューブ上では首相官邸チャンネル、そして岸田総理自身の岸田文雄チャンネルにおいても発信されておられます。 繰り返しになりますが、私は、自分のアカウントを開設して、自分の言葉で話して説明する動画での発信というのが極めて重要と考えております。昨今、御自身の御子息を秘書官に据えて、SNSで…
第210回 参議院 予算委員会 第3号
○浜田聡君 はい。 今回の質疑を見ている、聞いている国民の皆様におかれましては、主要メディアによる報道のみならず、各政治家が運営している各々の情報発信、情報発信源にも御注目いただきたいことを願いまして、私の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第210回 参議院 予算委員会 第2号
○浜田聡君 NHK党の浜田聡でございます。予算委員会最後の質疑、させていただきます。 自民党を始めとする他会派の皆様から、質問時間、少数会派に御配慮いただきまして、感謝申し上げます。我々NHK党は、数あるNHK問題の解決を公約として国政選挙を戦い、今この場におります。NHK中継のあるこの参議院予算委員会で質問できることをうれしく思います。 今回、もちろんNHKに関すること、そして岸田総理の掲げる経済産業政策などについて、岸田総理を中心に…
第210回 参議院 予算委員会 第2号
○浜田聡君 ありがとうございます。 私、この件、長年放置されてきたことではないかと考えるわけです。今年は沖縄本土復帰五十年です。NHK受信料をせっかく減額するのですから、この機会に全国一律受信料額にしてみてはどうかと提案させていただきました。これまで長々と続いてきた慣習のような受信料額の違いに関して多くの方々に疑問を持っていただきたい、そう申し上げて、次の質問に移ります。 引き続き、NHK受信料に関する話です。 そもそも我々がこの国会に…
第210回 参議院 予算委員会 第2号
○浜田聡君 ありがとうございます。 訪問営業がなくなるという方針に関しては、我々NHK党の功績が大きいと考えております。御報告ありがとうございます。 また、御高齢の方々、少々申し上げにくいことでございますが、その先の寿命が若い方よりも限られているという現実があります。 ここで、NHKの悪質さを指摘させていただきたいのですが、NHKは、単身世帯の方がお亡くなりになった後もその方の銀行口座から受信料を引き落とし続け、御遺族の方々が気付いて解…
第210回 参議院 予算委員会 第2号
○浜田聡君 寺田大臣の指導、よろしくお願いいたします。 NHKは、そのウエブサイト上において死亡後の解約手続などの説明ページを作るべきだと申し上げて、次に行きます。 このように、御高齢の方々がNHK受信料を払い続ける必要がある社会というものが大きな問題があるのではないかと考えます。 そこで提案です。いっそのこと、御高齢の方々、つまり年金受給者の方々へのNHK受信料の支払を免除してみてはいかがでしょうか。これを導入することで、御高齢の方々…
第210回 参議院 予算委員会 第2号
○浜田聡君 年金受給者のNHK受信料免除、この提案は、御高齢の方々が抱える数多くの問題を解決する方法であると自負しております。我々、参院選では、当初ではゼロ議席と予想されながらも、この公約を最前面に掲げて一議席獲得して、政党要件を維持していることを再確認していただければと思います。引き続き御検討いただけますと幸いです。 さて、我々NHK党は、御高齢の方々のみならず全ての年代におきまして、NHKに受信料を支払わない方々を全力で応援しており…
第210回 参議院 予算委員会 第2号
○浜田聡君 御説明ありがとうございました。引き続き、我が党としては、慎重にかつしっかりと、NHKに受信料を支払わない方々を全力で応援させていただくことを訴えさせていただきます。 さて、話は変わりまして、国内経済に大きな影響を与えるいわゆる規制について質問をさせていただきます。 規制というものは、国内産業、経済に影響を与えるものです。もちろん必要な規制の存在は否定しませんが、しかし、過度の規制は産業、経済を萎縮させる要因になり得るものです…
第210回 参議院 予算委員会 第2号
○浜田聡君 極めて重要な問題ですので、総務委員会でも今後取り上げていきたいと思います。総務大臣、よろしくお願いします。総務省行政評価局の皆様には、日本が先進国でいられるかどうかの運命が懸かっていると考えます。経済産業大臣、デジタル大臣、経済再生担当大臣におかれましても、この問題に御関心をお持ちいただければ幸いです。 次に、先ほど申し上げた規制と同じく国民の経済活動を縛るものとして、いわゆる税金など、負担の話をしたいと思います。租税負担及…
第210回 参議院 予算委員会 第2号
○浜田聡君 いずれにせよ、国民負担率四六%は高過ぎだと思います。これを半減することを目標として、国民負担率半減計画、提案させていただきまして、次の質問に移ります。時間の都合上、最後になります。 最後に、岸田総理の所属派閥、宏池会の創立者である池田勇人元総理が、総理に関して、岸田総理の見解を伺いたいと思います。 池田勇人元総理の行った政策の説明としていろいろとあるとは思いますが、元日銀審議委員の原田泰氏によりますと、池田勇人氏の進めた所得…