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NHKから国民を守る党参議院
総発言数
919
直近の所属会派
NHKから国民を守る党
直近の役職
直近の発言日
2022/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 行政監視委員会14 件・14%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

919 20 を表示
NHK党2022/12/01

210参議院 総務委員会 第5号

○浜田聡君 ありがとうございます。 既に決まっていることを突然変えようとしてもすぐにはいかないと思いますが、引き続き、地方自治体の自主性を尊重するよう私は訴えて続けていこうと思います。 今回の質疑において、各地方自治体は独自の減税をすることが可能であることが分かりました。そして、独自の減税をしたからといって、地方交付税交付金が減額されることはないということも分かりました。今後、数多くの自治体で独自の減税が進むことを願います。 最後に、こ…

NHK党2022/11/24

210参議院 総務委員会 第4号

○浜田聡君 NHK党の浜田聡でございます。 本日、総務委員会、最後の質問となります。委員長、委員の皆様、そしてこの度新たに就任をされた松本総務大臣、政府の皆様、よろしくお願いいたします。 松本大臣におかれましては、就任間もない状況で何かと大変な状況であろうと思いますが、国民のためにしっかりと重責を果たしていただきたいと、そう願っております。誠に勝手ながら私事になりますが、私は兵庫県たつの市の病院において数年前から非常勤の勤務医として勤務…

NHK党2022/11/24

210参議院 総務委員会 第4号

○浜田聡君 ありがとうございます。 松本大臣におかれましては、是非とも菅総務大臣のなされた仕事をいま一度振り返っていただければと思います。 また、菅総務大臣は、NHKに限らず、放送業界のいわゆる既得権益と考えられる大会社とも闘っておられたと思います。 例えば、納豆ダイエット企画データ捏造事件に端を発した関西テレビの「あるある大事典」という番組の不祥事の際、捏造されたデータを基にして番組の放送をしたことに関して行政処分を前向きに検討されて…

NHK党2022/11/24

210参議院 総務委員会 第4号

○浜田聡君 ありがとうございます。 松本大臣は、かつて民主党に在籍をされておられ、菅内閣においては外務大臣を務められたと承知をしております。私は、民主党政権において、鳩山内閣で総務大臣を務められた原口一博衆議院議員が目指していた改革にも注目すべき点があると思います。 一つが、国内メディアにおけるクロスオーナーシップへの取組です。メディアにおけるクロスのオーナーシップ、相互所有というのは、新聞社が放送業に資本参加するなど、特定資本が多数の…

NHK党2022/11/24

210参議院 総務委員会 第4号

○浜田聡君 ありがとうございます。 松本大臣のこれまでの拉致問題への取組について調べさせていただきましたところ、大臣、拉致問題については真剣に取り組んでおられると思います。民主党の菅政権で外務大臣であった二〇一一年の七月、バリで行われましたASEAN地域フォーラムにおいて、拉致問題に関して、当時の北朝鮮の朴外相と激しく応酬をされたと承知をしております。今後とも、拉致問題に関して全力で向き合っていただけることをお願い申し上げます。 あと、…

NHK党2022/11/24

210参議院 総務委員会 第4号

○浜田聡君 ありがとうございます。 まあ、説明は確かにもっともかもしれません。ただし、沖縄の本土復帰から五十年が経過しているわけでございます。私は、この措置を継続する意義に疑問を抱いております。 このように受信料において差があること自体おかしいと思うわけですが、全国一律でないことで様々な不都合が生じると考えております。その一つとして、差額があるがゆえの余計な事務手続が挙げられると思います。今回の資料の一枚目と二枚目にもありますように、引…

NHK党2022/11/24

210参議院 総務委員会 第4号

○浜田聡君 存在意義の乏しい受信料の差額によって大いなるコストが発生していることについては、皆さんに問題意識持っていただきたいと思います。 受信料額の違いに関して、松本大臣にお伺いしたいと思います。 私は、NHKの受信料額、全国一律にすべきと考えております。NHK受信料を全国一律にしようという考えを松本大臣はお持ちでしょうか。御所見を伺いたいと思います。

NHK党2022/11/24

210参議院 総務委員会 第4号

○浜田聡君 沖縄復帰五十年、本土復帰五十年ですね。私は、この件、長年放置されてきたことだと思います。松本大臣にとっては、この件について総務大臣として功績を残すチャンスだと思いますので、是非とも前向きに考えていただくことを願いまして、次の質問に移ります。 先日の松本大臣の所信表明で、視聴者のテレビ離れというお話がありました。これに関連した質問をさせていただきたいと思います。 まず、総務省の参考人の方にお聞きします。 国内におけるいわゆるテ…

NHK党2022/11/24

210参議院 総務委員会 第4号

○浜田聡君 御説明ありがとうございます。 若い世代を中心に、先ほど御説明ありましたように、テレビを手放す方が今後ますます増えていくと思いますし、その原因の一つとしては、間違いなくNHK受信料が挙げられると思います。NHKを見ていても見ていなくても、それに関係なくテレビを持っていたら受信料を払わされるのはばかばかしいと考える人がいるのはもっともなことだと思います。テレビを手放す方が増えると予想されるわけですが、それと同時に、NHKと解約を…

NHK党2022/11/24

210参議院 総務委員会 第4号

○浜田聡君 まあ、NHKが適切に対応をしていないので我々に相談が多く寄せられるということだと思います。 NHKふれあいセンターへの電話がつながりにくいと我々に相談を受けた際に、私の事務所からNHKに問いただしたところ、途端につながるようになったという報告があります。しばらく時間が経過するとまた元に戻るということがあるように思います。 もちろん、問題があるのはNHK自身であることは間違いないですが、そのNHKのこのような実情を総務省にもし…

NHK党2022/11/24

210参議院 総務委員会 第4号

○浜田聡君 今後、総務委員会においてNHKの役員の方を呼んで直接私としても要望を伝えたいとは思いますが、総務省におかれましても、NHK側のこういった問題に関して大いに関心を持っていただきたいということを改めてお伝えさせていただきます。 まだまだNHKの解約に関する話となります。 解約希望者から我々に寄せられる相談内容として、解約時に契約者以外の個人情報をNHK側が要求してくるという相談があります。特殊なケースを想定すれば話は違うのかもし…

NHK党2022/11/24

210参議院 総務委員会 第4号

○浜田聡君 繰り返しになりますが、やはりNHKの対応が適切でないがゆえに我々に多くの相談が寄せられるのだと思います。 繰り返しになって恐縮ですが、我々NHK党にはこのように解約に関する相談が数多く寄せられている現状について、総務省においても関心を持っていただきたいと思います。 引き続き解約に関する質問を用意していたわけですが、時間になりましたので、この辺りで質問の方を終わらせていただきます。是非とも総務省の方にとってはNHKの御指導をよ…

NHK党2022/11/09

210参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○浜田聡君 NHK党、浜田聡でございます。本日、委員会最後の質問となります。委員長、委員の皆様、そして岡田大臣、河野大臣、政府の皆様、よろしくお願いいたします。 今回二十分質問時間いただきました。大会派の皆様には、少数会派への御配慮で人数配分以上の質問時間いただきましたことを大変感謝申し上げます。 今回の質問におきましては、中小企業のための規制改革、そして時間が許せば各地方自治体における事務事業評価などについてお伺いしていきたいと思いま…

NHK党2022/11/09

210参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○浜田聡君 ありがとうございます。引き続き、規制改革、意識を高く持って取り組んでいただきたいと思います。 先ほど紹介させていただいた例とは逆の例、つまり規制強化の場合について考えていただきたいと思います。 一九九四年の酒税法改正により、ビールの最低製造数量基準が二千キロリットルから六十キロリットルに引き下げられた話をしましたが、逆にこれ、ビールの最低製造数量基準が現在六十キロリットルから二千キロリットルへ仮に引き上げられる場合を想定して…

NHK党2022/11/09

210参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○浜田聡君 ありがとうございます。 中小企業のための規制改革という考え方は、先般の選挙でも幾つかの政党が訴えていたと思いますので、その点、意識いただければと思います。 ここで、中小企業のための規制改革を実現する上で、アメリカのトランプ大統領がかつて実施した二対一ルール、こちらの導入を提案してみたいと思います。二対一ルールというのは、一つの規制をつくったときに二つの余計な規制をなくせというものでございます。このルールは、現役の役人に過去の…

NHK党2022/11/09

210参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○浜田聡君 ありがとうございます。 この二対一ルールの質問は、実は河野大臣にお聞きしたい質問でございましたが、通告時のもろもろの調整で参考人の方に質問対象を変更することになりました。 この二対一ルールの導入というのは、多くの既得権益に切り込むために、その導入には多くの反対が予想されます。それを実行可能な政治家は、私限られていると思うわけで、突破力があって総裁選にも出馬経験のある河野太郎大臣には将来的に大いに期待していますということだけお…

NHK党2022/11/09

210参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○浜田聡君 ありがとうございます。私の方から引き続き総務省の方には強く訴えていきたいと思います。 残りの時間を利用しまして、地方創生には各自治体の事務事業評価の推進が重要との観点から、事務事業評価に関して岡田大臣にお伺いしていきたいと思います。 まず、事務事業評価とは何かということなんですが、役所が行う仕事の最小単位、これを事務事業と呼んでおり、その仕事の最小単位を評価するものが事務事業評価という仕組みでございます。今回、イメージしやす…

NHK党2022/11/09

210参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○浜田聡君 ありがとうございます。 質問を終わります。

NHK党2022/11/01

210参議院 総務委員会 第2号

○浜田聡君 NHK党の浜田聡でございます。 本日の総務委員会、最後の質問となります。委員長、委員の皆様、そして寺田総務大臣、政府の皆様、関係者の皆様、よろしくお願いいたします。 我々NHK党は、数あるNHK問題の解決を最重要公約として国政選挙を戦い、今この場におります。今国会からはこの参議院総務委員会でNHKに関して質問できることを有り難く思います。総務委員会の枠を空けていただきました大会派の皆様に感謝申し上げます。 今回は寺田総務大臣…

NHK党2022/11/01

210参議院 総務委員会 第2号

○浜田聡君 大臣におかれましては、問題意識は共有できていると感じました。 ただ、一方で、やはり根本的に解決をするためには、私が今提示した提案いずれかを御採用いただきたいと思います。今後もこの提案に関しては引き続き訴えさせていただこうと思います。 ここで、我が党における公共放送の考え方について触れさせていただきます。 先般の予算委員会でも申し上げて、繰り返しになって恐縮でございますが、我々は公共放送の存在を否定しているわけではありません。…