浜田聡
会議録に記録された「浜田聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 919 件
- 直近の所属会派
- NHKから国民を守る党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 半導体5 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 行政監視委員会14 件・14%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○浜田聡君 経済コストに高く意識を持っていただくことを感謝いたします。日本が先進国で居続けられるために、前向きに進めていただきたいと思います。 私の、以上、質問終わります。ありがとうございました。
第210回 参議院 総務委員会 第6号
○浜田聡君 NHK党、浜田聡でございます。 本日、総務委員会、最後の質問となります。委員長、委員の皆様、松本総務大臣、政府の皆様、そしてNHKの方、よろしくお願いいたします。 法案審議に先立ちまして、NHKの方にお伺いしたいと思います。昨日の委員会の最後で申し上げたことですので、手短に二点まとめてお伺いします。昨日、急遽この質問の追加の通告をさせていただきました。その後、進展があることを承知の上で、通告どおりの質問をさせていただきます。…
第210回 参議院 総務委員会 第6号
○浜田聡君 この件に関しては、相談者の方が相当怒られております。我々の党としても、かなり憤慨をしているところでございます。対応の方は進めておりますし、恐らく、実務に当たってきた弁護士の方は懲戒請求させていただくことになろうと思います。 こんな感じで、数多くの国民の方のNHKに対する不満の結果、私はこの国会に議席を置かせていただいております。NHKに関していろいろと問題があるわけですが、明らかな問題点は国会ですぐに指摘されること、御留意い…
第210回 参議院 総務委員会 第6号
○浜田聡君 それでは、法案に関連することを質問していこうと思います。 国立研究開発法人情報通信研究機構の取り組むビヨンド5Gに関して、配付資料用意させていただきました。NICTウエブサイトの記載内容をそのまま採用しております。 この中で、次の二点の情報が記載されております。ビヨンド5G時代のサイバー・フィジカル・システム、地上から海洋、さらに宇宙までをもカバーする次世代通信基盤、これらの取組は積極的に進められることを期待しております。 …
第210回 参議院 総務委員会 第6号
○浜田聡君 ありがとうございます。 日本が優位に立てるよう国益第一に考えて取り組まれることを期待しております。 次に、国民の共有財産である電波について、その割当て方法に関して伺っていこうと思います。 割当て方法いろいろあるとは思いますが、その中で、透明性のある決定方法として電波オークション、注目し期待をしております。この電波オークションですが、海外では一般的に導入されていると承知をしております。国内については、今年の九月下旬に、通信サー…
第210回 参議院 総務委員会 第6号
○浜田聡君 ありがとうございました。 放送に関しては興味を持って聞かせていただきました。放送に関して国内でどうしていくのか、電波の有効利用に関して高い関心を持って私も提案していこうと思います。 次に、電波の割当てに関することとして、政治家と官僚の役割の違いについて、総務大臣の姿勢をお聞きしたいと思います。 昨年、東北新社による総務省幹部接待問題がありました。総務省としては国会でいろいろ追及されたかと思います。少し古い話題で恐縮なんですが…
第210回 参議院 総務委員会 第6号
○浜田聡君 御答弁ありがとうございます。 御説明は分かります。ただ、ブログの記載からは、大臣が重要な決定は官僚に丸投げというような考え方がもしあるとすれば問題だと思いますし、総務省の官僚の方もそのような大臣の意図を知った上で悪用するような雰囲気があれば問題だと思いましたので、今回扱わせていただきました。 ちょっと質問、あと少し残っていたんですが、時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○浜田聡君 NHK党の浜田聡でございます。本日の予算委員会最後の質疑をさせていただきます。 少数会派ながら、この予算委員会の質疑の機会いただきました。自民党を始めとする他会派の皆様から質問時間も少数会派に御配慮いただきまして、感謝申し上げます。 岸田総理におかれましては、連日この予算委員会において数多くの質問への答弁、お疲れのこととは思いますが、あとしばらくよろしくお願いします。 まず、この質疑を中継いただいているNHKには、感謝すると…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○浜田聡君 ありがとうございます。 今回の配付資料において、予算決算委員会を設置している市議会の数に関するデータ、提示させていただきました。百を超える市において、全国の市では一六・七%の市議会において予算決算委員会が設置されていることが分かります。 これまで国会や地方議会からすれば画期的ですが、これが当たり前と私は考えます。決算作業の早期化に関しては、その一例としてニセコ町が行っていると承知しております。政府においては、この件により関心…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○浜田聡君 ありがとうございます。 参議院決算委員会などにおいて各種改善の取組がなされていることは私も承知をしておりますが、現状まだまだ改善点があることを改めて問題提起させていただきまして、次の質問に移ります。 次に、日本政府や地方行政において無駄遣いが多くて、いわゆる税金は余っている現状に関して問題提起をしたいと思います。 今回注目をしてほしいのは、各地方自治体の事務事業評価表というものでございます。これに関して簡単に説明します。 役…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○浜田聡君 ありがとうございます。 各地方自治体における事務事業評価表をいろいろと見てみますと優れたものがありまして、評価の上で不要と判断されて、適切に中止や縮小された事業が見受けられます。このように、事務事業評価を適切に行うことは無駄遣いを表出化するという重要な役割があると思われます。 今回、事務事業評価の優れた自治体の事例として、兵庫県西宮市、茨城県那珂市、香川県高松市の評価表を配付資料として用意させていただきました。 西宮市の事務…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○浜田聡君 ここで岸田総理にお願いがあります。 時間をつくって、いろんな事務事業評価表や行政事業レビューに目を通してほしいんですね。そして、地方、国、共に税金の無駄遣いが多いことを実感してほしいと思うのですが、いかがでしょうか。
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○浜田聡君 前向きな答弁、どうもありがとうございます。 この事務事業評価表、そして行政事業レビューをしっかり確認することで、地方、国共に税金の無駄遣いが多いことを実感できると思います。財源がないとおっしゃられる方々には、是非とも一度この事務事業評価表や行政事業レビューをいま一度確認いただきたいと思います。国民の皆様におかれましては、特に御自身が住民税を納めております自治体の事務事業評価表に御注目いただければ、税金の無駄遣いを減らすことに…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○浜田聡君 私は、納税者全てを考えた上でのデータ分析、必要であろうと思います。 次に、社会保険料の負担率に関して伺います。 社会保険料の負担というのは、いわゆる労使折半といいまして、半分は労働者、そして半分はその使用者、雇主が負担します。グラフの縦軸にあります所得税と社会保険料の負担率のうち、社会保険料の負担については当然労働者側の納めている保険料が含まれていると思います。ただ、先ほど申し上げたように、社会保険料は使用者も同じ額を納めて…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○浜田聡君 このグラフで注目されている年収一億円以上の者というのは、オーナー企業経営者が多いと思われます。こういう経営者は、企業主として、実質的に一個人として従業員の社会保険料の事業主負担総額を納めておりまして、右側に行くほど負担率の数字が跳ね上がるような形状になると予想をしております。現状のままでは、いわゆるお金持ちの負担を覆い隠す、ミスリードを誘うグラフではないかということを問題提起させていただきます。 済みません、時間になりました…
第210回 参議院 総務委員会 第5号
○浜田聡君 NHK党の浜田聡でございます。 本日、総務委員会、最後の質問となります。委員長、委員の皆様、総務大臣、政府の皆様、よろしくお願いいたします。 地方交付税法の一部を改正する法律案の審議ということで、まず、地方交付税に関して意見申し上げます。 地方交付税交付金は、国債償還費を除いて、毎年、社会保障費に次ぐ二番目に大きな政府支出です。その使い道はもちろんのこと、その配分方法についても、誰もが納得できる方法で決定される必要があると思…
第210回 参議院 総務委員会 第5号
○浜田聡君 ありがとうございます。 その標準税率を基にお聞きしたいんですけれど、現在、地方自治体の中で標準税率以下の減税を行っている自治体の名称、あとその減税の内容を教えていただきたいと思います。
第210回 参議院 総務委員会 第5号
○浜田聡君 ありがとうございます。 現在、標準税率未満の減税を行っているところが二つということで、まあ少なくて残念だなと思います。ただ、標準税率未満の減税を行っている自治体は現実に存在するということで、地方独自の減税は可能であると思います。 名古屋市と田尻町においては、安易な増税をせずに標準税率以下の減税を行っていることに敬意を表するとともに、今後もその減税を継続しつつ、更なる減税をすることを願っております。 ということで、このように地…
第210回 参議院 総務委員会 第5号
○浜田聡君 ありがとうございます。 地方税の減税をすると交付金が減額されることはないということが分かりました。ありがとうございます。 ただ、地方税の減税をする際に、とあるペナルティーが科されると承知をしております。それは、標準税率より未満の減税をした場合に、その代表的なペナルティーとして、地方債の起債に条件が増えると承知をしております。この概要を教えていただきたいと思います。仮に標準税率未満に減税した場合でも、地方債の起債は可能であるか…
第210回 参議院 総務委員会 第5号
○浜田聡君 ありがとうございます。 総務大臣の許可があれば、標準税率未満の減税した自治体においても地方債を起債することが可能であると理解をしました。 私は、この条件というのが必要ないのではないかと考えるわけでございます。減税をする際には、各地方、減税する際には、当然、首長であったり議会の同意の下で行われるわけでございます。総務大臣がある意味余計な配慮をして減税の歯止めを掛けるのは大きな問題があるんじゃないかと考えるわけでございます。地方…