浜田聡
会議録に記録された「浜田聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 919 件
- 直近の所属会派
- NHKから国民を守る党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 半導体5 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 行政監視委員会14 件・14%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 財政金融委員会 第13号
○浜田聡君 ありがとうございます。 ただ、請願の中には、万単位で多くの署名がありのものがございます。そういった請願が理事会でのたった一人の反対で採択されないということについては、請願署名をした方、多くの方々や請願提出者の気持ちを考えると、それでいいのかという疑問があるわけでございまして、一応この場で意見の方を伝えさせていただきます。 次に、最近話題のユーチューバーについての話題を取り上げさせていただきます。 ユーチューバーという名称、ま…
第208回 参議院 財政金融委員会 第13号
○浜田聡君 被害者の方の気持ちをちょっと理解をしていただきたいんですね。被害者の方の気持ちとしては、警察が後から連絡をしてきたことによって、何を今更という感じみたいです。そういった不信感については改めて御留意いただきたいと思います。 次の質問のポイントとしては、高橋弁護士いわく、警察から被害者に対して、返金の手続を今は止めるように依頼しているケースがあるとのことでございます。被害者からすると、警察のこのような介入によって返金が滞ることに…
第208回 参議院 財政金融委員会 第13号
○浜田聡君 御答弁の内容にありましたように、被害者のことを第一に考えていただきたいということを改めてお伝えさせていただきます。 警察庁への質問としては最後の質問になります。 高橋弁護士いわく、介入があった背景について説明がありました。場合によっては政治家や芸能事務所などからのプレッシャーがあったのかもしれないということをおっしゃっております。被害者に対して返金手続を今は止めるように依頼した背景として、政治家や芸能事務所などからのプレッシ…
第208回 参議院 財政金融委員会 第13号
○浜田聡君 先ほどの質問をさせていただいた背景としては、二つの疑問があります。その私の抱いた二つの疑問を申し上げさせていただきますと、一つは、これ突然警察が動き出したということに対する疑問でございます。もう一つは、それと関連することなんですけれど、そもそも警察が独自でこういう動きをするのかという疑問なんですね。言い換えれば、先ほど申し上げたように、政治家や芸能事務所からのプレッシャーによって動いたことが疑われる状況のように思えるわけでご…
第208回 参議院 財政金融委員会 第13号
○浜田聡君 もう時間なんで終わりますが、引き続きこのテーマを扱っていきたいと思います。 御清聴ありがとうございました。
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○浜田聡君 NHK党、参議院会派みんなの党、浜田聡でございます。 今回は、総務省の方に、地方交付税交付金、そして地方自治体の事務事業評価表についてお聞きしていきたいと思います。 二週間前の前回のこの小委員会の冒頭で私は日本の国民負担率の話をしました。国民の所得に占める税金や社会保険料などの負担の割合を示す国民負担率は、これまでほぼ右肩上がりで増加し続けており、令和三年度は四八%で、これまでで最大となるとのことです。 国民が頑張って得た稼…
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○浜田聡君 ありがとうございます。簡素な算定方法への適切な処置の方、期待をしております。 この算定方法の式なんですけれど、聞くところによると、遡ると帝国議会のときにできたと聞いております。そのときから抜本的な改正はされていないと聞いております。まあ小さな、微妙な改正は、先ほど答弁いただきましたように改正されているとは思いますけど、やはり時代に合わせて、先ほどいただいたように、簡素な、誰もが納得できる制度にしていただきたいということを求め…
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○浜田聡君 ありがとうございます。 先ほど来何度も話に出しております渡瀬さんですが、五千もの事務事業評価表をチェックして、地方ではいかに税金が無駄遣いされているか実感したとのことです。 昨今、国も地方も事あるごとに財源が足りないとのことで増税が繰り返されておりますが、その悪い流れを食い止めて減税を可能とする上で、この地方での取組が前進していくこと、極めて重要と考えます。 無駄遣いの一つの事例として、今回、配付資料に西日本新聞二〇二〇年十…
第208回 参議院 財政金融委員会 第10号
○浜田聡君 NHK党、参議院会派みんなの党、浜田聡でございます。 今回は、鈴木財務大臣、総務省統計局の参考人の方、そして日本銀行若田部副総裁に質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 今回は、日本が長らく苦しんできた、そして今なおも脱却し切れないでいるのではないかと思われるデフレ、そしてそのデフレ脱却のための重要な施策の一つである金融政策などについてお伺いしていきたいと思います。 というわけで、まずデフレを話題としたいんですけ…
第208回 参議院 財政金融委員会 第10号
○浜田聡君 ありがとうございます。 デフレではないけどデフレを脱却できているとは言えないということで、今後も御尽力いただきたいと思います。私としても、デフレの完全脱却という同じ方向に向かって共に頑張っていければと思います。 ここで、甚だ僣越ながらデフレ対策に関して注意を申し上げさせていただきますと、それは、デフレになってもその痛みを感じない人がそれなりにいるということだと思います。そういった方々の一部として例を挙げさせていただきますと、…
第208回 参議院 財政金融委員会 第10号
○浜田聡君 ありがとうございます。 引き続きお伺いしていきたいんですけれど、そういった誤差に関して、誤差を減らす工夫などの取組があれば教えていただきたいと思います。また、総務省統計局の予算を増やすと、こういった誤差の是正効果というのは上がるのでしょうか、お聞きしたいと思います。
第208回 参議院 財政金融委員会 第10号
○浜田聡君 ありがとうございます。 重要な指標ですので、これは多少お金を掛けてでもしっかりと出していくべきではないかなと思います。これによって政策判断が誤る可能性というのは多々あるわけですので、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 次に、CPIについては引き続きお伺いしていきたいんですけれど、このCPIは三種類の指数があると承知しておりまして、それについてまた引き続きお伺いしていきたいと思います。 その三種類を紹介させていただき…
第208回 参議院 財政金融委員会 第10号
○浜田聡君 ありがとうございます。 私の問題意識としては、それを積極的になくせというよりは、コアCPIの基準が日本と海外で違うことについては混乱を生む原因になると思いますので、その辺の対策をしてみてはということで、引き続き訴えさせていただこうと思います。 このように、CPIという数値については、誤差が存在していたり、消費者物価指数、種類によって日本と海外で違いがあったりなど、その数値を見る際にはいろいろとその特徴を知った上で見ることが重…
第208回 参議院 財政金融委員会 第10号
○浜田聡君 どうもありがとうございます。 引き続き若田部副総裁に、CPIに関して、実際のデータを踏まえてお聞きしていきたいと思います。 先ほど出てきましたコアコアCPIなのですが、総務省統計局のデータを見たところ、令和四年二月は前年同月比マイナス一・〇%となっております。これをどのように評価されているのか、お伺いしたいと思います。
第208回 参議院 財政金融委員会 第10号
○浜田聡君 ありがとうございます。 引き続き、二%の目標をしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 少し、一つ問題を、あっ、質問を飛ばさせていただきます。次は、円安と指摘されている現状の円相場についての御意見をいただきたいと思います。 昨日、円相場、一ドル百二十六円台まで値下がりしまして、約二十年ぶりの円安水準とのことでした。この最近の円相場について、副総裁の御意見をお聞きしたいと思います。
第208回 参議院 財政金融委員会 第10号
○浜田聡君 御立場の方、御理解をさせていただきました。 私の考えを申し上げさせていただきますと、円・ドルに限らず、いろんな為替相場というのは様々な要因で増減するものとは思うんですけれど、一番重要な決定要因としては、それぞれの通貨供給量のバランスだと思うんですね。例えば、仮にドルが二倍供給されたとすると、まあそんなことないとは思うんですけれど、そうなると円は、それに応じて円は二倍高くなるということになります。そういった感じで、円・ドルに限…
第208回 参議院 財政金融委員会 第10号
○浜田聡君 ありがとうございます。 アベノミクスについて私の方で更に追加させていただきますと、やっぱりアベノミクスというのは第一、第二、第三の矢、全てをしっかり飛ばしてこそしっかりとした効果を発揮すると私は考えます。第一の矢はしっかり飛んでいるのですが、第二の矢、第三の矢がやはり問題があったかと思います。今からでも遅くはありません。第二の矢、第三の矢をしっかりと飛ばしていただきたいと思います。特に消費税については減税をしていただきたいと…
第208回 参議院 財政金融委員会 第10号
○浜田聡君 終わります。
第208回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○浜田聡君 NHK党、参議院会派みんなの党、浜田聡でございます。 今国会の当調査会において、「困難に寄り添う支援の構築」を共通のテーマとして三回の参考人質疑が行われました。この三回の調査会の内容と現在の岸田政権の方針を踏まえて意見表明をさせていただきます。 今から二か月ほど前に、財務省より国民負担率の発表がありました。国民負担率というのは、国民全体の所得に占める税金や社会保険料負担の割合を示すものです。令和三年度の国民負担率は四八%で史…
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号
○浜田聡君 NHK党、参議院会派みんなの党、浜田聡でございます。 国と地方の行政の役割分担に関することとして、今回は国土交通省の方に、道路整備に関する財源、そしてシェアサイクルについてお聞きしていきたいと思います。 約二か月前の二月中旬に、令和三年度の国民負担率を財務省が発表し、それに関して各種報道がされました。国民の所得に占める税金や社会保険料などの負担割合を示す国民負担率は、令和三年度は前の年度を僅かに上回って四八%と、これまでで最…