浜田聡
会議録に記録された「浜田聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 919 件
- 直近の所属会派
- NHKから国民を守る党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 半導体5 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 行政監視委員会14 件・14%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 財政金融委員会 第8号
○浜田聡君 次回も引き続き原子力発電所について質問の方はさせていただきたいと思います。 終わります。御清聴ありがとうございました。
第208回 参議院 財政金融委員会 第7号
○浜田聡君 NHK党、参議院会派みんなの党、浜田聡でございます。 今回は、関税定率法等の一部を改正する法律案の審議ということで、まずは法律、法案と関連する質問をさせていただこうと思います。 私は、二年前、二〇二〇年三月二十六日の財政金融委員会において、札幌地裁でのある判決を取り上げさせていただきました。今回、繰り返しになって恐縮ですが、今回の法案とも少し関連することがあるかと思い、再度取り上げさせていただきます。 今回、配付資料で当時の…
第208回 参議院 財政金融委員会 第7号
○浜田聡君 御答弁ありがとうございました。 御答弁にありましたように、模倣品をしっかりと取り締まることで日本の国益にも資すると思いますので、是非よろしくお願いいたします。 次に、それと関連することで、今回取り上げました判決内容において気になることを政府に質問します。こちらも二年前の繰り返しとなって恐縮でございますが、改めて質問させていただきます。 今回、覚醒剤を持ち込もうとした外国人男性が無罪判決となっております。先ほども申し上げました…
第208回 参議院 財政金融委員会 第7号
○浜田聡君 ありがとうございます。 今回の件に限らないことではありますが、悪知恵を働かせて悪事を働こうとする者を取り締まる側と、取り締まる側のイタチごっことなっているんではないかと思います。 とはいえ、引き続き努力はお願いしたいとともに、税関を始めとする関係者各位の皆様に感謝申し上げるとともに、今後も適切に御対処いただくことを願いまして、次の質問に移ります。 次に、先ほど模倣品に関して取り上げましたが、次にインターネット上のある意味模倣…
第208回 参議院 財政金融委員会 第7号
○浜田聡君 御答弁には、四年前を超えているということで、海賊版のサイトの問題がかなり深刻であると認識をしました。この対策については、一朝一夕で行うというのは、完全にするということは難しいとは思いますが、やっぱり粘り強くしっかりとやっていくべきだと思っております。 この対策について、いろいろと方法があると思うんですが、私が対策についてどういうものがあるのか調べてみました。その中で一つ目を引いたのが、海賊版サイトへの資金源となる広告出稿につ…
第208回 参議院 財政金融委員会 第7号
○浜田聡君 ありがとうございました。 広告出稿への対策として世界と連携しているということが分かりました。ただ、それでもまだまだ課題があると思いますので、引き続き状況に合わせて対策を進めていただければと思います。 次に、この海賊版サイトへの対策として、先ほども御指摘あったんですけれど、やはり総合的に対策していくことが重要であると思います。広告出稿以外の対策も含めて、政府全体としての対策方針など教えていただければと思います。
第208回 参議院 財政金融委員会 第7号
○浜田聡君 是非御尽力いただくことをお願いするとともに、私もできる支援はしていきたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。 次に、あしたの参議院本会議で採決対象となる国会同意人事案件の一部についてお伺いしていこうと思います。 この同意人事、いずれも重要であるのはもちろんなのですが、日本の金融政策の方向を決定付ける日本銀行の審議委員の人事はかなり注目しております。日本の金融政策が決められる年八回の金融政策決定会合は、日銀総裁、副総…
第208回 参議院 財政金融委員会 第7号
○浜田聡君 ありがとうございます。 先ほどの御答弁には金融緩和に親和的という候補だという答弁ありましたけれど、ただやはり先ほども申しましたように、高田氏については反リフレ色が強いということについて懸念を申し上げておきます。 アベノミクスの象徴と言ってもいい大胆な金融緩和政策で景気が上向いたこと、そしてこの金融緩和政策を仮にやめるようなことがあれば景気の悪化が懸念されることを申し述べておきます。 最後ですね、原子力規制委員長の委員会の人事…
第208回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浜田聡君 NHK党、参議院会派みんなの党、浜田聡でございます。一昨日、昨日に引き続き、よろしくお願いいたします。 私は、連日、この委員会において、税制は簡素であるべきと何度も訴えさせていただきました。税制が複雑であると、それに対応する企業の納税事務負担が重くなりますが、その事務負担自体が何かを生み出すわけではありません。複雑な税制は日本企業の生産性の低さの原因となります。 さて、複雑な税制の一つの例として、二〇一九年十月に消費税が八%…
第208回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浜田聡君 この軽減税率という制度自体、複雑なので導入すべきでなかったと考えますが、既に存在しているものは仕方がありません。ただ、この軽減税率でも簡素にすることは可能です。先ほど御答弁の内容にありましたように、際限なく軽減税率の対象にすればいいわけでございます。つまり、全品目軽減税率の対象とすることです。 現在、多くの野党が消費税減税を政策に掲げていると承知しておりますが、政府が仮にその声に応えて消費税減税を行う方法を検討する際には、全…
第208回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浜田聡君 先般、我々の党の幹部がNHKの経営企画局の方々からNHK予算案について話を伺ってきました。このやり取りは、インターネット上のユーチューブでアップして公開しております。その際に、我々とNHKの経営企画局の方で話がところどころかみ合わないのを感じたわけですが、その根本の原因はやはり法人税の非課税措置にあるのではないかということを改めてお伝えするとともに、会計検査院、先ほど御答弁ありましたが、是非真面目に受信料を払っている人が損を…
第208回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浜田聡君 ちょっとかみ合わないようですが、しつこく続けさせていただきます。 このNHKの法人税免除に関して、各種問題を挙げさせていただきました。これら問題については、しつこいようですが、NHKスクランブル放送を導入すればほぼ全て解決しますし、問題解決のみならず、生産性の大きな向上が期待できることでもございますので、是非踏み込むべきだと思います。 ただ、現状そうではないということを受け入れた上で、最後、大臣に提案をさせていただきます。 …
第208回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浜田聡君 まあNHKの各種税制の優遇というのは長年継続してきたものでございますので、突然それを見直すことについては戸惑いがあるのは当然だと思います。しかし、先ほどから申し上げてきたように、公共性を鑑みての優遇措置によって、真面目に受信料を払っている者が割を食らう、正直者がばかを見る現状について、多くの皆様に御理解いただきたいと思います。 また、昨今、テレビ離れがどんどん進んでいることは皆様御周知のことと思います。テレビを離れた方々のそ…
第208回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浜田聡君 まあ自民党独自の政調なので、その扱いは自民党で決めるべきという主張はもっともだと思います。 一方で、もしその税調に財務省の方々が関わっておられるのであれば、ある程度は税金が投入されているということもありますので、公開されるべきであることをお伝えさせていただきます。 最後の質問に移ります。 次に、政府や各省庁が掲げる数値目標について、質問、提案させていただきます。前々回の委員会でも似たようなお話をさせていただいており、重なる部…
第208回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浜田聡君 はい。 是非、財務省の方でも数値目標、掲げていただきたいということを申し添えて、私の質問を終わります。 御清聴、ありがとうございました。
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○浜田聡君 NHK党、参議院会派みんなの党、浜田聡でございます。昨日に引き続き、質問の方をよろしくお願いいたします。 質問に先立ちまして、昨日、私、委員会で、税制は簡素にすべしと申し上げました。この点に関して主税局の方から、税制の簡素さの重要性、御理解いただく御答弁いただき、感謝申し上げます。 複雑な税制というのは、各事業者が対応を迫られること自体ですね、それ自体、何か生産するものではありません。それに対応が必要ということで、生産性を低…
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○浜田聡君 ありがとうございます。 次に、この住宅ローン減税に関する今回の政策について、政策評価についてお聞きしたいと思います。 この住宅ローン減税に関する政策評価、例えば行政事業レビューなどの形で今後なされる予定というのはありますでしょうか。
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○浜田聡君 ありがとうございます。法人税の方は義務化されているという御答弁ありましたので、後に回しております質問の方を一つ飛ばさせていただこうと思います。 行政評価についてこだわる理由としては、やはりこのように控除率引下げという、増税と控除期間延長という減税組み合わせることについて、わざわざそれをする意味があるのかにこだわっているということでございます。このように制度を変えると各方面で対応が迫られる必要があって、それだけで生じるコストと…
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○浜田聡君 次に、昨日ほかの委員からも御指摘があったと思うんですけれど、社会保険料負担との兼ね合いについてお聞きします。 人件費を企業増加させると企業の負担する社会保険料も増加するんですが、今回の控除率引上げは社会保険料負担増額も考慮されて設定しているのでしょうか。
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○浜田聡君 引き続きお聞きしていきたいんですけれど、今回の控除率引上げについては、繰り返しになるんですけど、恩恵受ける企業が少ないように思えるんですね。したがって、控除率をもっと思い切って引き上げるべきではないかと思ったんですけど、今回の控除率に、引上げとどめたといいますか、制限付けたことについて、理由を教えていただきたいと思います。